ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    2019年11月

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    553: おさかなくわえた名無しさん 2008/04/18(金) 12:05:14 ID:qDV+64r7
    高校生くらいの時の話、
    学校の帰り道を自転車で走ってた時に、
    目の前で二人乗り用の自転車に乗った親子が車に跳ねられた。
    母親はその場で倒れたけど、後ろに乗ってた子供が
    勢いでかなり高く飛ばされた(たぶん2階の屋根くらいの高さ)。
    なんか自分の方に飛んできたんで、
    「あれ?これ受け取れるんじゃね?」
    と思って、ハンドルから手を離して構えたら見事にキャッチ、
    そのまま勢いで思いっきり転んであちこち擦り剥いたけど、
    なんとか子供は無事だったみたい。

    「俺ヒーローじゃね(゚∀゚)」とか思ってたら、
    倒れた母親が起き上がるなり凄い形相で走ってきて、
    「何してんのよあんたぁ!!!」って叫びながらビンタされた。
    「何で俺殴られてんの?」とか「あんた車に跳ねられたのに元気だな」とか
    頭ん中グルグルになってたら、母親が我に返ったのか、
    凄い勢いで謝り倒してきた。

    まぁ、ヒーロー気分だった時にビンタされたのは衝撃的でしたわ。

    930: 恋人は名無しさん[sage] 2018/09/24(月) 01:19:25.77 ID:R63gZVK8O.net
    久しぶりに会った友達と遊んでる時に、楽しんでる所申し訳ないけどちょっと出れる?と不在着信とメッセージがあった。 
    それに気付いたのは一時間半後。 
    こんな事初めてで何かあったのかと何度も折り返すも繋がらず。

    友達が帰る時間もあと30分後位だったので事情説明して、何かあったの?今から帰るね!家で良いの?と送ったら 
    暫くして電話掛かってきた。 
    内容が私が毎日楽しみに当選したかな?って言ってた懸賞が送られてきたよだったので脱力感が凄かった…。 
    普通に帰ったらお楽しみがあるよって内容で良いじゃん…と楽しみにしてた当選にもケチがついた気分。 
    不安で不安で1秒でも早く帰ろうとタクシー拾ったのに…

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    327: おさかなくわえた名無しさん@無断\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:32:00.04 ID:uX1fNPpK.net
    上京してた大学のころ、父が危篤で帰らないといけなくなった。
    苦学生とまではいかなかったけど、給料日直前でお金がなくて、仕方なく寮の先輩に理由を話してお金を借りた。
    一万円で足りたのに、先輩は念のためと三万円貸してくれた。

    それから父が逝去、一週間程実家で過ごして大学に戻ったら
    その一週間の間に先輩が交通事故で亡くなってたことを知った。

    当時は携帯を持ってた学生はまばらで、回りはあまり持ってなかったし、こっちはこっちで父が亡くなってたから同期は遠慮して電話してこず、知る由もなかった。
    葬式なんかもとっくに終わってたけど、お世話になってたし線香あげるついでにお金を親御さんに返しに行った。
    俺がお金を借りてたことを親御さんは知らなかって説明したら烈火のごとく怒り狂ってしまった。
    自分がお金を借りたため、今度は先輩が余裕なくて電車に乗らず徒歩で出掛け、横断歩道で轢かれたそうだ。
    お前のせいでタヒんだと言われ、殴られこそしなかったけど叩き出された。

    その後は大学内で尾ひれがついて噂が広まり、俺が金を巻き上げた上先輩がタヒんだと広まり、居づらくなって退学。
    たぶんだけど、先輩の弟も同じ大学に入ってたからそこから噂が出たのかと思う。
    自分は結局、地元に帰ってアルバイトしながら過ごした。今は普通の生活を送れてる。
    でも今でもお会計や飲みで集金する時なんかのときに三万円と言われると、先輩や親御さんを思い出して硬直してしまう。
    交通事故は自分のせいじゃないし、親御さんに言われるのも筋違い。
    でも自分がお金を借りてなかったら、先輩が一万円だけ貸してくれてたらと考えてしまう。
    親の危篤であろうが何があってももうお金を借りるなんてことしない。

    308: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[] 2017/09/15(金) 14:27:01.77 ID:EvM1qdzF.net
    妹が子供を病気で亡くした。 
    教師をしていた妹はたびたび学校で不意に泣きながら生徒を抱きしめる行為をして教師を退職した。 

    教師を辞めた妹は1日家に籠りタヒんだ子供の遺影を眺め続け 
    同じく教師をしていた旦那さんは一大決心をして、
    親の反対を押し切り妹を連れてド田舎に引っ越す。

    生徒数がわずかに30人足らずの小中同時教育の学校で旦那さんは教師を続ける。 

    妹は心療内科に通いながら全生徒数30人の学校にたまに顔を出し 
    子供と触れ合っていた。 
    旦那さんが校長・保護者に事情を説明し土下座する勢いで頼み許可を貰ったらしい。 
    都会の大きな学校だと人数が多くて説得が大変だと思ったと後に聞いた。 

    これが30年前の話。 今の妹には孫もいる。 

    旦那さんは笑い話にしてるけど妹が旦那を見つめる目は
    数十年経った今でも愛情がタップリ詰まってると感じる。 
    きっと自分が知らない所でも旦那さんは妹に尽くしてきたんだう。 



    私ですか?ええもうすぐ60代になりますが独身です。

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