ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    💛恋愛・結婚💛

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    343: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2008/07/06(日) 12:41:54 ID:DRKo75oJ
    高校・大学と常にトップの成績で、リーダーシップもあり生徒会長とかクラブの部長とかをこなしていた彼。
    就職して一ヶ月で「あの会社じゃ俺の力が発揮できない」とか言って辞めた。
    それから特に就職活動はおろかバイトするわけでもなくニート生活。
    ま、彼ならいずれ大丈夫だろうと思っていた。
    私が就職して半年ほどたち、目標の貯金も貯まったので、親元から独立して一人暮らしを始めようとしたら、彼は何故か引越しの指図をいろいろしてきた。

    電気ガス水道の手配のチェック表を作成してきたり、家具は地震対策で向きがどうとか、引越し業者の値段比較とか…こんなところでリーダーシップ発揮しなくてもよいのに。
    全部自分でやりたかったので、そう伝えたら「俺の生活にも関わる事でしょ?」って、もしや一緒に住む気なのか??と驚いて見つめたら、
    さすがリーダー、そんな私の気配を察知したのか、「ほら、すぐ俺も一人暮らし始めるし、そん時はついでに一緒に住んだりするのも考えてもいいし」とか、『俺は転がり込もうなんて思ってないよ』的な言い訳を始めた。
    冷めた。

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    420: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2008/07/08(火) 20:58:24 ID:eAyNuFtT
    わたしの夢の実現を応援してくれていたと思っていた彼。
    夢とはエッセイストになること。
    そのための講座にも通って勉強したし、
    出版社への持ち込みもして、努力していた。
    そんな私を応援してくれていたとばかり思っていたわたし。

    有名なエッセイストと比較しても遜色ないくらいのものは
    書けると自負しているし、少なくともタレントあたりが書いた
    ものよりはずっと上だと、友達も彼も認めてくれていた。
    でも、出版社は冷たいところで、無名な新人など見向きもして
    くれない。なんど食い下がっても、編集者と会うことすら
    ままならない。

    そんなとき、ある出版社が、私のエッセイの持込みを快く
    受け入れてくれ、しかも担当の編集者の方がものすごく気に
    入ってくれた。ただ、やはり新人と言うことでわたしも出版費用
    の一部を負担することで、出版化が実現することになった。

    編集者の方も「あなたの本なら、出版費用くらいあっという間に
    取り返せますよ」と言ってくれたし、このチャンスはなんとしても
    逃したくない、ととりあえず借金をして出版費用にあてることに。

    それを聞いた彼は、こともあろうに「絶対にやめとけ」。
    わたしの夢が実現することがそんなに不満なんだ。
    わたしのほうが有名人になっちゃうのが不愉快なんだ。
    心の底から冷めました。

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    29: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/10/06(火) 22:55:34 ID:MlMEDOKl
    今から会おう、ご飯食べようと言われて
    一時間車走らせて相手の住むところに行きました

    待ち合わせの居酒屋に着いてご飯を食べて
    自分は車なのでウーロン茶を
    彼は酒をガブガブ飲んでいました

    そろそろ帰ろうか、という話になって、2000円渡されて
    「俺先に車乗ってるね」と言い、彼はさっさと行ってしまいました

    勘定は6000円ほどでした
    そのうち半分は彼の飲んだビール代でした

    車に戻ると、彼はタバコをふかしながら「足りた~?」とのんきに言いました
    「足りないよ」「割り勘でいいかな?」とレシートを見せましたが
    「ゴメン俺金ない」間髪いれず「ホテル行こう?」と言われました

    お前に飯食わすのと性○処理のために
    わざわざ一時間かけて来たのか私は…と思ったらイライラしてきたので、
    彼の家から徒歩で20分かかるホテル前に着いて
    彼が車から降りドアを閉めたところで発車し、そのまま帰路に着きました

    今家に着いた
    積もり積もった鬱憤みたいなものが爆発しただけなので
    冷めた、というのとはちょっと違うけど

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    202: 名無しさん@おーぷん 2014/10/22(水)10:38:43 ID:kLZkQKUmk
    某所で崖から転落した車が発見された。発見したのは8歳の男の子。
    救急隊員が車を運転していた外国人男性と助手席に乗っていた女性がタヒんでいるのを確認。
    後部座席にいた5歳の女児はまだ生きていた。女児はすぐさま病院に運ばれた。

    この女児は30年前の私。もう事故の様子は鮮明に覚えていて、落ちはじめの浮遊感、落ちた瞬間の衝撃は今でも忘れない。
    しばらく両親は生きてた。母の○○ちゃん、○○ちゃん、大丈夫だからねと言う声が聞こえてきた。
    両親どちらも座席から動けず、声だけで生存確認している状況だった。
    次第に両親の声が聞こえなくなってきた。私もなんだか眠い。
    そんなときに聞こえてきたのが、男の子の声だった。
    高い場所から叫んでいたので、うっすらとしか聞こえなかったが、私達がここにいるのに気がついてくれた。

    次に意識を取り戻したときは病院でした。両親のタヒ亡を聞かされ発狂。
    病院食やお見舞いをやだやだと拒否しまくった。祖父母の泣きながらあんただけは生きてくれの訴えでようやく食事を摂った。

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    176: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/04/01(金) 15:15:08.79
    5つ年上の嫁さん。
    俺にはまだ独身の友達が多く、仕事から帰ってから呼び出されることが殆ど。
    それでも嫌な顔一つせず「なかなか遊べないんだから」と送り出してくれる。
    ある日、「PCがトラブった」と友人に呼び出されて夕食前に出かけることに。
    「二時間くらいで戻れると思うから、帰ってから食べるよ」と云ったものの、作業は難航して帰宅したのは午前3時前…orz
    その日はすごく寒く、原付を走らせてる間に雪まで降ってきてた。
    帰りが遅くなると判断した時点で嫁さんには「先に飯食って寝てて」とメールをしておいたが、帰宅すると起きて待っててくれてた。
    嫁さんが仕事で腰を傷めてから風呂掃除は俺の役目なんだが、ちゃんと風呂掃除して沸かしてくれてた。
    夕食も消化しやすいものに作り直してくれてた。
     嫁さんがお袋と買い物に出掛けてる間に書き込みしてるんだが、書き込んでると思い出して何だか目汁が…。
    長文すまそ。
    嫁さんが大好きだ。

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