ガールズにちゃんまとめ

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    😃友達😃


    391: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2018/09/19(水) 06:42:31.58 ID:ba2UHY7N.net
    記憶改竄、でちょっと思い出したんだけど 
    俺は小学生までけっこうな田舎に住んでて、たしか四年生の頃、同級生の男子Y君が帰宅しないという騒ぎになったの 
    朝になって自治会の人たちが中心になって集まって捜索するってなったんだが(子供ながら俺も参加) 
    そこに現れたY君の両親が「何を始めるんですか?」と言い出したのがスレタイ 
    「アンタの子供探すんだよ!」と大人たちがY君両親を囲んで言うんだけど、Y君両親はキョトンとしてた 
    何かの間違いかとY君自宅に押し掛けるもY君は見つからず

    Y君両親は「何を言ってるのか分からない。Y君て誰のこと?」ってずっと言ってる 
    そのY君と俺は仲良かった(というか近隣の子とはみんな一緒に遊んでた)んだけど 
    Y君家にはちゃんとY君の部屋あるんだよ。あったんだよ、俺だって上がったことあるし 
    結局、両親が捜索願い出さないもんだから自治会総出で山狩り。俺らは心当たりを色々回ったりした 
    でも見つからなかった。小さなコミュニティなので、「実は両親がY君を…」なんて噂も出たけど 

    まとまりの無い文章ですまんが、未だに解決してないお話


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    913: おさかなくわえた名無しさん 2018/10/05(金) 23:47:39.58 ID:rqZitC1Y
    Aが入院したから仕事帰りにお見舞いに通った(1ヶ月は続けたかな) 
    ある時AからのLINEで「仕事帰りに頻繁に寄ってもらうのは悪いから」と。
    それでも私は通ったよ 

    でもある時、普通に受付で名前書こうとしたらお見舞い拒否されてしまった… 
    こっちはお見舞い行ってあげてたのに自己中過ぎて呆れた


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    187: おさかなくわえた名無しさん 2012/07/31(火) 17:47:35.84 ID:eGB4OBBo
    流れを切って投下。

    ある日彼が「俺の友達、癌みたいなんだ…」と真剣な顔をして言ってきた。
    それは大変だね、なんで分かったの?と聞くと「ブログに書いてあった」と。
    「なのに、みんな(共通の友達らしい)コメントがおかしいんだよ。ふざけてる」と
    怒って、その場で携帯でブログを見せてきた。

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    118: 1/2 2011/12/23(金) 12:08:46.05 ID:oPlfGtqR
    友人から聞いた話。
    ある日友人が古本屋に立ち寄って本を物色していたのだが、めぼしい物が見つからず
    そのまま帰ろうとすると、つかつかと店主が近寄ってきて「入店料100円」と言って
    きたとのこと。どうやらその店はなにか本を買わないと、得意客・店主友達以外は
    入店料をとられるらしい。一応店頭にもその旨書いてあるのだが、A4程度の大きさ
    の紙のため友人は見落としてしまっていた。店頭の注意書きが小さすぎることや、入店料
    をとる古書店が一般的でないことを理由に支払いを拒否しようとしたが、店主は納得
    せず警察を呼ぶという。自分に理があると思いつつも、たかだか100円で警察沙汰に
    なって時間をとられるのを嫌った友人は結局100円を支払うことにしたそうです。

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    14: 1/3 2006/08/12(土) 14:25:51 ID:zSR5mwd0
    以前、友人Aと歩いていたときに、Aが財布を拾った。
    中身は5千円ほどだったけど、カードなども入っていた。
    財布を拾った場所の近くに交番などが無かったので、私はAに、
    「近くの店とかに預ければいいじゃん」と言ったのだが、Aは「交番に届けた方が確実」と言った。
    Aの言い分が正しいと私も分かってはいたので、しぶしぶそれにつきあった。

    交番に行きがてら、友人は小さい頃の話をしてきた。


    Aの家は、割と貧乏だった。そして、親戚づきあいもあまりなく、お年玉をもらったことがなかった。
    毎年、冬休みがあけて周りの友人が「いくらお年玉をもらった」という話でもりあがっているのを、
    彼女は悔しい思いで聞いていたらしい。

    しかし、小学校5年になって、Aは初めてお年玉をもらった。
    「Aちゃんももう高学年だもんね」
    母親はそう言って、お年玉をくれた。中身は千円。
    周りの友達に比べて額は少なかったが、実はAがあこがれていたのはお年玉をいれるポチ袋。
    年末に文房具屋さんなどに行くとかわいいものがけっこう売ってて、
    スヌーピーやキティちゃんなどのキャラクターのポチ袋が欲しかったらしい。
    で、母親が入れてくれたのは、Aがその当時大好きだったケロケロケロッピのポチ袋だった。
    Aはうれしくて、財布代わりの小さい巾着に、千円とポチ袋を入れてランドセルにひっかけた。
    お金を使うことなく、ずっとお守り代わりのようにそれを持ち歩いていたそうだ。

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