ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

生活・鬼女カテゴリをまとめた にちゃんまとめサイトです。

    🏢職場🏢

    508 :ガールズにちゃんまとめ 2011/12/29(木) 10:52:08 ID:YwXlUT14
    フェイクあり。

    夫が携帯忘れたので、会社まで届けに行くついでに、
    夫に頼まれ、差し入れとしてミ○ド200個買ってった。
    あの細長い十個入りの箱を詰めたダンボール二箱+紙袋を車から出していたら、
    駐車場にいた派手目の女忄生に、
    「それどうするの?」と聞かれたので、
    「夫に頼まれた、会社への差し入れです」と応えたら、
    「まあ、ありがとう。私、ここの社長の妻なんだけど、一箱いただいてもいいわよね」
    とダンボールの一番上の箱を持って行かれそうになった。
    「まあ、そうなんですか。あ、それなら他にお渡ししたいものがあるので、ちょっとだけお待ちくださいね」
    と言って、会社に入り、一階にいた何人かに出てきて貰った。

    私「この方のこと、御存知の方いらっしゃいます?」
    女忄生「ちょっと、貴方失礼なんじゃない?主人に言いつけるわよ!!」
    「貴方の御主人ってどなたですか?」
    「ここの社長だって言ってるでしょ!!貴方、頭おかしいんじゃない!?」
    もういいわっと、女忄生、ミスド奪って逃げようとする。その様子は全て録画。
    騒ぎに更に人が出てくる。
    某警備会社と、そこから連絡がいった警察も到着。
    その後女忄生、パトカー内で事情聴取。
    どうやら無断駐車しただけの、会社には全く関係ない人だったらしい。
    ミ○ド10個くらい、とられてもかまわないけれど、
    これからも私の名を騙って悪さをされると困るので、厳重注意して貰いました。
    まさか自分の偽者に遭遇する日が来ようとは…。

    にちゃんに初めて書き込みだ~、と帰ってきたら、義妹から
    どうやら義妹のママ友が、ウチの別荘に勝手に家族で向かったらしい、
    迷惑掛けそう、ゴメン、と連絡があった。
    …今日は一体どうなっているんだろう。

    355 :ガールズにちゃんまとめ 2015/09/04(金) 19:38:31 ID:k3i
    自分でなく、昔勤めてた職場の同僚の話ですが。

    当時いた部署は百人以上いる大所帯で、その中でさらに十数名ずつのチームに分かれてた。
    その一つにちょっとしたシステム管理を請け負ってるチームがあったのな。
    普段は職場全体で使ってるシステムの維持とか管理とかしてるけど、他のチームの依頼に応じてデータ処理や作成、集計とかもやってた。
    で、そのチーム(便宜上、システム班とでも呼ぶが)に、Aという男がいた。
    こいつはシステム班でも唯一、特殊な技術(ITとかプログラム関連の資格・技術と思ってくれ)を持ってて、そのおかげで大抵の依頼に引っ張りだこだった。
    傍から見てもかなり大変ではあったようだ。一つの依頼を片づけてもすぐさま別の依頼が舞い込んでくる、みたいな感じで。

    それだけなら素直に同情するし尊敬もするんだが、このAという男、とにかく陰険で忄生格が悪いことでも有名だった。
    他のチームが何か依頼するごとに「どうしてこんなこともできないんですかぁ?」といったり、仕事しながらぶちぶちと「あの能無し・・・・」と延々呟いてたり。
    その癖、課長とか部長には媚を売り、自分がいかに健気に頑張っているかをアピールしてたんで、上司連中には可愛がられてたが同僚間の評判は最悪に近かった。

    かように、Aはいかに自分が大変で休む間もないかを上司に訴え続けていたんだが、あるとき入社二年目だか三年目だかの社員(以下、B君)を部下に付けられた。
    Aは嬉々としてB君にいくつもの仕事を押し付け始めた。
    とはいえ、業務を教育する際にも「何でこんなこともわからないんだ」「説明なんていらない、見ればわかるだろ」みたいな感じで、B君はかなり苦労したらしい。
    だが、B君はかなりの努力家だった。何を言われても文句ひとつ言わず、仕事を覚えていった。
    Aと同じ技術持ちだったが、能力的にどちらが優れていたかは俺にはわからない。
    ただ、B君は忄生格的に明るく愛想よく、そのくせ真面目、熱心かつ素直で、何より人の悪口を言わない青年だった。本当に俺より年下かよと思うくらい人間が出来てた。

    同じくらいの能力なら、誰だって気分よく依頼を受けてくれる方に行くわな。
    ほどなくして、それまでAに依頼されていた仕事はほぼすべてB君に行くようになった。
    というか、今までAにぶちぶちいわれるのが嫌で極力依頼を控えてた連中も、B君には遠慮なく依頼をかけるようになっていた。かくいう俺もそうだった。
    どう見ても往時のA以上の仕事を押しつけられてるように見えたが、それでもB君は依頼されるごとに「了解です!」と元気よく笑顔で応じ、すべてこなしてた。
    何こいつ野郎のくせに可愛いじゃねぇか、うちのチームに欲しいぜ、と何度も思ったのは秘密。

    気がつけば、Aに依頼をかける・・・・というか、話しかけるのは、以前から奴を可愛がっていた一部の上司連中のみになっていた。
    システム班にいた知人に聞いたところでは、普段やることがなく、ちまちまネットサーフィンしてたとか。

    さて、そんな状態が半年ほども続いたあるとき、会社で大規模な業務再編があった。
    うちの部署も、上長が異動したりしてきたり、いくつかの業務が廃止されたり新たに付け加わったりでかなり混乱した。
    人員配置の変更やチームの統廃合もかなりあったんだが、システム班でも所属社員の担当業務がいくつか変わったらしい。
    で、誰かが意図したのかどうかはわからんが、Aに割り当てられるべき仕事が綺麗に空白になってたとか。要は干されてたのな。
    上司の一人に「何で僕にシステム管理を任せてくれないんですか」と食ってかかってたAの姿はよく覚えてる。ほとんど半泣きに近かったような。
    B君はというと、Aの部下という配置から外れ、システム班のエース格として相変わらず多くの仕事を任されてた。

    さらに数ヵ月後の人事異動で、Aは正式に他の部署へ飛ばされてた。「何で俺が!?」と叫んでたらしい。
    後日、先輩社員に聞いたことだが、Aは昔からあの忄生格のおかげで顧客と接する業務はまったくダメ、行く先々の部署の同僚からも軒並み嫌われまくっていたとか。
    で、一念発起してIT・プログラム関係の勉強をして、システム班での地位を築いたんだと。
    以後は自分を嫌っていた周囲への欝憤を晴らすかの如く、ふんぞりかえるような態度で仕事をしていた模様。
    ちっとは同情してやるべきなのか、根本的に忄生根がひん曲がってる奴は例えスキルがあっても弾かれるというべきなのか。

    とりあえず、Aにどれほどぞんざいに扱われ続けても「Aさんも大変みたいですし、仕事を教えてくれた人ですので」と決して悪口を言うことはなかった――
    しかし、結果としてその能力と人格だけでAを排除してしまったB君は、ある意味恐るべき傑物だった。

    881 :ガールズにちゃんまとめ 2018/03/03(土) 01:21:16 ID:BsY
    マジで無理だと思ったので

    〇年前に上司が離婚を理由に事務職に異動になった
    上司は×1で子供2、奥さん初婚
    奥さんは飲み会の時に上司を車で迎えに来たりしてのを見たことあるけど、普通に優しそうな感じだった
    けど妊娠をきっかけに、前妻の子供は育てたくない施設に入れてくれって拒否
    埒が明かないので、子供2人が施設に一ヶ月弱一時預かり
    揉めに萌えた末、奥さんの妊娠が嘘だったことが発覚して離婚
    上司は子供引き取るために定時で帰りやすい事務職に異動
    その後も噂では、離婚後も未練があるのか元奥さんが連絡したりしてたらしい


    で、昨年の夏に自分は元奥さんを見かけてしまったんだけど……まさかの子連れ
    隣のおばちゃまにおいくつですか?って聞かれて〇歳って答えてた
    〇歳ならどう逆算しても妊娠時期と被るわけなんだけど…
    奥さんも普通のキャリアウーマンっぽくて、とても病んでるようには見えない

    上司に内緒で産んで後から、養育費忄生請求するパターン?とか心配になってきて同期に相談
    同期は家族が上司と同じ町内会なのでツテで色々調べてくれた

    740 :ガールズにちゃんまとめ 2018/02/24(土) 23:58:14 ID:oov
    数年前に今のパート先に就職
    パート先の時間帯は、8時半~14時半までと、14時~20時までのシフト制で、週4日、朝出2回夕出2回出られる人を募集してた

    私の他に2人、計三人で同時に働き出したんだけど、程なく残りの2人が
    「夕方に働きに出ると家族がうるさくって」
    「子供が小さくて園にお迎えが有るから」
    と言い出し、朝出と夕出るとを交代してと経営者を通してお願いしてきた
    だから私は2人とも一回ずつ朝出と夕出をトレードし、2人は朝出3回夕出1回、私は夕出4回になった
    ところが2人は週1回の夕出も辛いと言い出し、結局もう一人雇うことになった
    その人がお金の関係で朝も出たいといったので、朝も1回出てもらうことになった

    ややこしいからまとめると
    私:夕出4回(同僚と経営者から頼まれて夕方ばかり出ている)
    同僚2人:朝出3回(本人たちの希望で朝出のみ)
    後輩:朝出1回、夕出2回

    これが5年前のこと
    私のパート先は、朝方がかなり忙しい
    だから人員も夕出の倍置いてるんだけど、それが原因でトラブルになった
    同僚2人が「私達は忙しい朝出てるのに、(私)さんは夕方しか出てない」と言い出した
    そして経営者にそれを愚痴り、なんと経営者が「こういった不満が出てる。朝方出られないか」と言ってくる
    週4回なのは、それ以上働いたら扶養から外れるから
    それを踏まえて週4で募集をかけ、なおかつ人が来ないからと私に同僚と朝出と夕出のトレードをお願いしてきた経営者からこんなことを言われるとは
    喧嘩したくはないので、「扶養のこともありますので無理です」と伝えたところ、経営者が行った一言に驚愕した
    「パートはね、助け合いで成り立ってるんだから、ワガママ言われるとね、辞めてもらわないと」
    私が「他のパートの方がそう言ってるんですか」と伝えたところ、「そうだね、あなたはワガママだと苦情が来てる」と
    あまりのことに呆れてしまった
    経営者に許可を得て、同僚2人が揃ってる日に話し合う時間を貰った
    2人に「私に朝出て欲しいって?」と聞いたら、2人は頷いた
    「朝は忙しいのに、(私)さん夜しか出てないから」「朝かわりに出て欲しい。週1でいいから」と言う
    なので私は快諾した
    「じゃあ、私が雇われた時の契約通り、朝2回出るから、あなた達は私とトレードした夕1回ずつ、毎週出てね。
    経営者に伝えてくる」
    そう言った瞬間、2人は慌てだした
    「どうして?あなた達の希望通りでしょ?」と伝えても、二人して「夜は出られない」と言う
    「でも私、これ以上シフト増やしたら扶養から外れてしまう。経営者から、私はワガママだから、朝出できないなら辞めてもらうしかないと言われた」と伝えたら、二人共目が泳ぎだした
    「2人が夕に出られないなら、私朝出るのは無理。朝出られないなら経営者から辞めろと言われるから、私辞めるね。
    夕4回、よろしくね。夕出って募集かけても今も全然こなくて、後輩と私と二人でなんとか回してたんだよね
    後輩さんはもう2回出てるから、契約通りあなた達に回ってくると思うけど、頑張って」
    そう伝えると、2人は謝って私を引き止めだした
    雇われた時、夕出&週4出勤が条件だったから、私が辞めて2人が夕方出られないとなると、次は2人が辞めさせられるんだよね
    もともとワガママ言って後輩入れてもらったくらいだし、立場が悪くなるのは必至
    結局2人が謝って私の朝出の話は無くなったけど、同僚も経営者も頭悪くて疲れた
    私は朝出てもいいし、いつでも辞めてもいい
    ワガママなのはどっちだよ

    694 :ガールズにちゃんまとめ 2018/02/20(火) 11:56:36 ID:4X7
    こないだの金曜日に会社の休憩室でコーヒー飲んでたら
    いつもニコニコ穏やかな同僚女性が固くこわばった表情で俯きながら入ってきた
    その女性はさっきまで他社との結構重要な打ち合わせをしてたから
    その結果が思わしくなかったのかなと少し心配した
    女性はこっちが目に入らない様子で飲み物もとらずに座ってスマホをいじりだした
    たまたま自分の正面だったからそのまま観察する形になったんだけど
    青ざめて、なんというか「鬼気迫る」としか言いようがない表情をしてた
    そして、ふと手が止まったかと思うと女性はぼろぼろ涙をこぼして泣き始めた
    さすがに見て見ぬ振りもできず「大丈夫ですか」と声をかけたら
    初めてこっちに気づいたみたいで「違うんです、ごめんなさい!」と今度は真っ赤になって
    「羽生くんが…羽生くんが…っ」と必タヒに涙を拭きながら慌てて説明してくれた
    五輪のフィギュアの結果、というか羽生の結果が気になってたんだとさ
    ずっとけがで休んでたから心配で心配で仕方なく
    同僚の女性が羽生選手のファンだったらしく
    先週から昨日まで有休をとってた
    有休申請した時点では本人は何も話していなかったが
    昨日お土産をもらったので韓国まで観戦に行っていたことがわかった
    これも特に本人から言ってきたわけではなくて
    このタイミングで韓国土産だから当然「えっもしかして五輪?羽生くん?」となり
    周りから聞かれて女性が認めたという流れ
    その後も周りから聞かれると「感動しました」とか「会場すごい歓声でした」とか
    当たり障りのないことを話す程度でいつも通り仕事していた
    自分はまさかこの人がユズリストってやつだったとはと思ったもののそれだけだった
    でも一部の同僚が悪ノリして「ユズリストさん」と連呼したり
    女性の前で羽生選手の変な物まねをしたり
    ちょっと批判的な事(いい子ぶってるとか、なよなよしてるとか)を面白おかしく話したりしてる
    影で「アイドルの追っかけみたいだよね、そういうのにばっかりお金使ってちゃだめだよ、現実見ないと」と言う人もいる
    女性は適当に対応してるけど内心は嫌だろうな
    別に職場にも同僚にも迷惑かけてないし
    誰が好きだろうがどこに行こうがほっといてやればいいのに
    人の趣味にいちいちケチをつけるなよ

    このページのトップヘ