ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

生活・鬼女カテゴリをまとめた にちゃんまとめサイトです。

    おばあさん

    valentineIMGL7074_TP_V4

    675: なごむ 投稿日:2011/01/26(水) 19:59:23 ID:cGNR7dAsO
    去年の始め、近所のお婆さんが、「庭に迷いこんできたから」と子犬を飼い始めた。
    私は小さい頃お世話になった縁で買い物を頼まれたり、ご飯の用意や掃除に行ったりしてた。
    足が弱く、旦那さんに先立たれて身寄りも無く、一日座ってテレビばかり観てるような方なので心配してたんだが、
    お婆さんはちゃんと毎日犬を散歩に連れて行くようになった。

    512

    743: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/10/26(金) 00:05:11 ID:Mvj9T8dg
    髪を銀色に染めてゴス□リっぽいフリフリのついた着物?を着た女の子が
    ハンカチを落として、後ろを歩いてた小太りの眼鏡青年がそれを拾って
    「おばあさん!ハンカチ落ちましたよ!おばあさん!」って連呼しながら女の子に駆け寄った。

    MIZUHO319006_TP_V

    551: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/11/18 10:30:27.34 ID:MZ9lRCGc.net
    私自身の武勇伝ではないのですが非常に感謝したので書き込み
    もう五年近く前の話

    当時高校生だった私は電車通学をしていた
    その日は休日で部活が終わったのも3時くらい、休日とはいえ中途半端な時間なので地下鉄も比較的空いていた
    7人席の一番端に私、隣に70代くらいのおばあさん、奥に2、3人の人が座っていた
    向かいの7人席も4人程度が座っておりまだまだ余裕のある状態だった

    3駅ほど行ったところで一人の初老の女セイが同じ車両に乗って入り口付近、つまり手すりを挟んで私の隣に立った
    その時私は音楽を聴きながらうつらうつらとしており、人の気配は感じたが「空いてる席あるのに座らないからすぐ降りるのかな」と大して気にも留めなかった

    少ししてその女セイが何かを呟いたような気がしたが、音楽と電車の音に掻き消されたのでやはり無視をした
    1分経たずに今度は私の目の前に立ちまた何かを呟き始めた
    流石に無視できなくなりイヤホンを外して顔を上げた
    すると女セイがいきなり私に年齢を聞いてきた
    当時16歳だった私が素直に答えると相手は「私は60歳」と言い始めた
    全く意味が分からずぽかんとしていると「だから、私は60歳」と繰り返した

    「どういう意味ですか?」と質問すると「私は60歳だから席を譲りなさい」
    先ほども書いたように向かいにも空いている席はあり、足腰もぴんぴんしていたのでわざわざ私の席を譲る必要もなかった
    流石に言葉の処理が追い付かずにフリーズしていると焦れたように再び「席、どいて」と言われた

    思わず腰を浮かせかけた時、隣のおばあさんが「向かいが空いてるでしょ、それにこの子部活頑張ってたんだから座らせてあげなさい」と一言
    思わぬ横槍に毒気を抜かれたのかその女セイは別の車両へ移っていった

    その後お礼を言うとおばあさんは
    「あなた体操着(ジャージ姿だった)着てるし髪の毛も汗でぱさっとしてるでしょ?それでウトウトしてるんだから部活頑張ったのなんて見れば分かるわよ」
    「あの人なんて特に疲れてもいなさそうだったんだからあなたが優先されて当然よ」
    と言ってくれた

    その次の駅でおばあさんは降りたが、去り際に「部活も勉強も頑張ってね」と美味しいべっこう飴をくれた

    AM18610003_TP_V

    230: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/13(金) 23:44:06.10 ID:OqvkyZh5
    田舎のアパートの2階に一人暮らししてた時に
    真夜中(2時過ぎ)にチャイムが鳴った。
    女の一人暮らしで怖いので無視。
    しかし何回も鳴るので気になって忍び足で
    玄関まで行ってドアスコープ覗いたら
    老婆が立っていた。
    ぶつぶつ独り言で「**さん困るねぇ」と呟いてる。
    ちなみにうちは**さんではない。
    もしやボケ老人?保護か通報するべきか?と
    悩んでいるうちに老婆は諦めたように退散。

    あー怖かった。と奥の部屋に戻ったんだけど
    数分後にベランダからメリメリメリ…という
    大きな物が裂けるみたいな音がした。
    ガラス戸開けたら、さっきの老婆がアパート横の
    樹木に登って太い枝を我が家のベランダの柵に掛け
    そこから身体伸ばして移ろうとしている。
    笑顔で「あ、**さーん」と片手を離した途端に
    また枝がすごい音を立ててしなってる。

    KZ1796039_TP_V

    513: 名無しの心子知らず 2014/02/17(月) 21:02:43.86 ID:g8+9UhRU
    30w。自宅安静中で検診のためバスに乗ったんだけど、
    途中から混んできて、60代ぐらいのおばあさんに
    「お姉さん、若い者はこういう時私らに席を代わってもらわないと。」
    って言われてしまいました。
    でも、お腹張っているし後30分立ちっぱなしは辛い。

    勇気出して「今、お腹に赤ちゃんがいて辛いのですいません」って謝ったんだけど、 
    おばあさん隣にいた他人ぽいおばさんに
    「昔なら妊婦は動けって言われたものなのに、最近は過保護すぎる。年寄りも敬えない人が子供産むなんて!」
    と話して、言い返すのも無駄だし次で結局次で降りちゃった。
    あんまり妊婦様していないつもりだけど、今回はさすがにヘコんだよ。

    このページのトップヘ