ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    ほっこり

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    814: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/17(日) 09:57:43
    この前息子の通う保育園で遠足があった。
    弁当持参だったのだが、嫁が出産のため入院していたので俺が作ることに。
    飯炊くぐらいしかしたことないのに、弁当なんて無理!
    嫁にアドバイス貰ったり、弁当の本を買い朝5時から弁当つくりをした。
    案の定不細工な弁当が出来上がった。申し訳ないと思いながらもそのまま持たせた。

    夕方子供を迎えに行くと空になった弁当箱と手紙を渡された。
    字は書けないはずなのに、「とうちゃんありがとう」
    俺の似顔絵付きで。
    先生が言うには、午後の外遊びの時間に教室にこもって手紙をずっと書いていたんだと。
    帰りの車中で「なんか食べに行こうか?」と尋ねると
    「とうちゃんのたまご焼き食べたい!」と。
    涙堪えるの必タヒだったよ。

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    99: 名無しさん@HOME 投稿日:04/03/24 18:31
    2人で旅行に行く途中、高速道路のSAで夫が
    財布を落とした。
    親切な人が拾ってくれてて、警察行った。
    「一応中身出して調べますね」と言われたとき、
    夫の目が泳ぎ、救いを求めるような視線を
    おまわりさんに送った。
    私は、知らない方がいいことを知るはめになるかも
    しれないな、と思った。

    おまわりさんが小銭、お札、カード類をひとつひとつ並べる。
    一瞬手が止まり、「あーらら、奥さんの写真だあ」。
    学生の頃のほっぺがまんまるの私の写真。
    夫も私もお互いの写真を持ち歩くようなタイプではなかった。
    その後、写真のことについては何も話さなかったけど
    私はあの時の幸せな気持ち、一生忘れないと思う。

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    724:名無しさん@お腹いっぱい。2014/08/26(火) 22:09:41.97
    今日本当は休みだったが仕事でトラブルが発生し、急遽出勤となった
    丸一日掛かる予定だったが予想よりも早く終わり、昼過ぎに帰宅するも嫁と子供は外出中
    ふと自分がいない間子供と嫁がどんな感じなのか気になり、こっそり押し入れに待機してみた

    一時間後嫁と子供帰宅
    嫁「何だね君このむちむちの太ももは!けしからん実にけしからん!お腹もぷにぷにじゃないか!
    ママに揉んで欲しくて誘ってるのかね全く!ん?ここが良いのかね?!」
    って感じでエ□漫画に出てくるエ□親父の様に1才の娘に言葉攻めしながらくすぐり始めた
    娘、見た事ないような満面の笑みで狂ったように笑いながら嫁にじゃれつき最後は腹に噛み付いていた
    痛くて呻く嫁とゲラゲラ笑う娘見てたら我慢出来なくて、押し入れから脱出し大爆笑してしまった
    突然現れ笑い転げる俺を見て真っ赤な顔で恥しがる嫁が何だか凄く可愛く見えて、思わず
    『愛してる。爺婆になっても仲良くしような』と言ってしまったが嫁の返事は『ばーかばーか』だった
    だけど夕飯は俺の大好物の唐揚げと炊き込みと酢の物で、デザートに葡萄まで出てきた
    何だか脈ありな気がしてきたので寝る前にもう一度頑張ってみる

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    226:名無しさん@お腹いっぱい。2012/04/17(火) 22:38:53.47
    もうすぐ4歳になる娘と今日もお風呂に入ったんだ
    そしたら、脱いだ服を洗濯機に入れるときに
    「パパー、洗濯機におとうふって書いてある」っていうのよ
    はぁ?と思って娘が指差した辺りを見る

    そこには電源スイッチがあって
        電 源
       (オートオフ)
    って書いてあった、可愛すぎる

    aaaaaa

    153: スペースNo.な-74 2009/08/09(日) 19:11:52
    今日の自分のなごみ、私事&長文で申し訳ない

    コンビニで働いてるんだがちょっとミスをしてしまって
    客に散々怒られるわ店長を困らせてしまうわで落ち込み半分苛々半分だった
    で、その直後に65歳くらいのにこにこしたおじちゃんが来て
    「コピー一枚お願いできますかねえ?(´∀`)」←まさにこんな感じの顔でお願いされたんだ

    正直ミスの件もあって鬱々してて「コピー一枚で呼ばないでくれよ…」とか思いながらも
    仕事だし接客笑顔で引き受けてさっさと終わらせたら、おじちゃんものすごい感動した顔で

    「すごいなあ、こんなに速くできて、もしかして魔法使いか何かなん?(゚∀゚)」

    とか言い出した
    あまりに素敵な発言にさっきまでの苛々とかもう全部すっ飛んだ
    むしろなごみ&萌えすぎてタヒぬかと思った

    更にそのおじちゃん、私が台車を外に出そうと思って押してたら先回りして扉(not自動)を開けてくれて
    すいませんありがとうございます、って言ったらおじちゃんがにこにこしながら一言

    「助けて貰ったんだから、何か返さないとねえ(´∀`)」

    優しさがささくれ立ってた心に染みて涙腺が限界だった
    もう何かあのおじちゃんこそが私をなごませるために現れた魔法使いとしか思えない
    おじちゃん本当にありがとう、また来てほしい

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