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    イノシシ

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    881 :おさかなくわえた名無しさん 2019/05/12(日) 11:01:37 ID:WjvJkn+3.net
    大昔の、しかも季節外れな話だが思い出した

    元友人とスキーツアーに参加して、夕食はぼたん鍋だったんだ
    どうも元友人はぼたん=イノシシと知らなかったようで、それが悲劇を引き起こした
    まあ、元友人も最初は「おいしいね」って食べてたのに同じツアーに参加していたある男性.が
    「へー、これがイノシシ肉!うまいもんだな!」と発言したとたんに豹変
    急に席を立って口を押さえながら「ごめん私食欲ないの!」と部屋に向かって一目散
    食後、部屋に戻ってから「さっきは急に吐きそうな顔になってたけど大丈夫?」と聞いたら青ざめた顔で
    「大丈夫じゃない…私、イノシシ食べちゃったんだ…あんなキモい獣の肉を…」
    イノシシと知らないうちは美味しく食べてたのに解せなかったけど、どうも元友人の家では
    牛豚鶏以外の肉はゲテモノ扱いだったから食べたくなかったらしい
    確かに当時は牛豚鶏以外の肉が一般的でなく、例えば青森以南だと羊は臭いといって嫌う人が多数派だった時代だが、
    それを抜きにしてもドン引きだったわ

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    741: わんわん 投稿日:2014/05/10(土) 06:47:58.62 0
    里山が近くにある(田舎ではない)閑静な住宅街に引っ越してきた。ただイノシシがたむろしている
    のは知らなかった。田舎ではないが、田畑も少しあるから田舎かな~

    あるときダンナの帰りが遅くなり、帰ってきたのは夜中の12時前、もう~と思いながら
    玄関の鍵をあけていると、ウチの犬(レトリバー)がダンナめがけて飛び出した。


    そのときダンナの後ろに数匹のイノシシの群れがいたんだ。あっという間にウチの犬がパニックになった
    イノシシに襲われ、イノシシのブヒブヒという唸り声とウチの犬の吠え声、ダンナの大声、
    私の悲鳴、あたりは騒然となり、近所の人たちも出てきだしたが、あまりの惨状に、イノシシを
    カサや棒で追い払っている私たちを茫然と見ていた。誰かが、ライトや車のランプ、音で追い払ってくれた。

    ウチの犬がボロボロで血まみれでビッコを引きながら帰ってきた。足が噛み砕かれ、悲惨。

    タヒんじゃう、どうしよう、夜間もやっている動物病院に電話したが、24時間ではないので夜中の1時で終了。
    とにかく、タオルをまき、ジリジリと朝を待ち、診察時間には早いが、朝一に病院に電話し
    ダンナとシーツをタンカにして犬(25キロ)を運んだわ。

    あちこちイノシシのツノで突かれ、後ろ脚の骨はコナゴナ、毛は食いちぎられてボロボロ。
    でも毛の生えかわる前だったので、体はけっこうモコモコの毛が密集していたせいか、
    致命的な怪我はなかったのが幸い。治療のため体中の毛を刈られ、あちこち縫い目だらけ。
    脚の骨は金属を入れて、骨をつないだ。レントゲンはロボットみたい。

    再手術を繰り返し、入院一か月。どうしても4本脚で歩けなかったのが、リハビリを重ね
    最近4本足で歩くようになった。
    以前みたいにアタマとシッポ一直線にしてダッシュで走れないけど、元の体になったことがうれしい。

    イノシシに限らず、野生の動物に噛まれたら、口のなかはばい菌だらけなので、すぐには
    手術できないこと、化膿する恐怖もあったが、なんとか日常を取り戻した。

    ウチの犬のあと、また近所でイノシシに襲われた事件があったので、山のふもとに柵をしてたが
    あんまり効果ないみたい。

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    508:おさかなくわえた名無しさん2014/01/18(土) 17:01:52.51ID:PfHW1LJA
    山に山菜を採りに行ったとき、後ろから「フゴっ」聞こえたので振り返ると、2.3mの距離に軽自動車の半分くらいのイノシシ。
    とっさにしゃがんで石をつかんで投げようと思うが、イノシシは自分より小さいものには向かってくるんじゃないのか?と恐怖でしゃがめず。
    そういえばイノシシに向かってジャンプ傘を開いた人が助かったとか聞いたことあると思い出すも、当然ジャンプ傘などない。
    「要は、大きく見せればいいはず」と、コートの前を開き、山菜の入ったビニールをかぶり、前衣をバタバタさせながら「おひょー!!」と高笑いをすると、イノシシが後ずさり。
    これはいける!と高笑い&バタバタをしながら追いかけると、面白いように逃げて行った。
    修羅場は、この様子を山のふもとでたまたま見ていた祖母さんに、「アレはキツネが憑いとる」と線香で燻され、数珠の大きいのでひっぱたかれたこと。

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