予想外
【まさかの展開】コンビニのフリーペーパーを持って帰ったら、その内の1冊が有料の本だった!私「どうしよう…」母「とにかく謝りに行こう」→菓子折り持って謝罪しに行った結果
まだ私が高校生だった頃、意図せず万引きしてしまったことがある。
母子家庭で貧しかったから高校生になったらバイトで家計を助けようと決めてて、学校帰りにコンビニに寄って入口付近にある求人関係のフリーペーパーをもらって帰った。
家で読んでたらその内の1冊が実はフリーペーパーではなく有料で、後ろに100円と定価が書かれてるのに気付いた時は頭からザアッと冷水浴びたように血の気が引いた。
言い訳すればフリーペーパーのような見た目と厚さで、フリーペーパー関連をまとめてあったラックに置いてあったので脳内で勝手にこれもそうと思い込んでしまってた。
時刻は夜の10時辺りでコンビニを出てから時間がたちすぎてて、今戻って謝罪し代金払っても許してもらないんじゃないか、いやいや万引きだからすぐに警察呼ばれて…
そう思うと怖くて怖くて、結局自分一人じゃどうにもならなくて母に泣きながら事の次第を説明した。
母からお前は落ち着きがない、日頃からもっとしっかり確認しなさいとガッツリ怒られた。
そして母がコンビニに電話し店長さんに私のことをお詫びし、翌日菓子折りと問題の求人誌を持って母子でお詫びに伺った。
私はすでに生きた心地がしなかったが、30代ぐらいの店長さんは謝る私母子に逆に頭を深々と下げ謝罪しはじめた。
電話の後売り場を確認すると、バイト君が勘違いして有料の雑誌をフリーペーパー専用のラックに品出ししてたそうだ。
店長さんも見た目がそれっぽいから言われるまで気付かず、逆に申し訳なかったとしきりに謝ってくれた。
そこから私母子と店長のお詫び合戦になって、色々あって、それから数年後に店長さんがお父さんになりました。
私のことを可愛がってくれる自慢のお父さんです、これからは親孝行がんばります。
母子家庭で貧しかったから高校生になったらバイトで家計を助けようと決めてて、学校帰りにコンビニに寄って入口付近にある求人関係のフリーペーパーをもらって帰った。
家で読んでたらその内の1冊が実はフリーペーパーではなく有料で、後ろに100円と定価が書かれてるのに気付いた時は頭からザアッと冷水浴びたように血の気が引いた。
言い訳すればフリーペーパーのような見た目と厚さで、フリーペーパー関連をまとめてあったラックに置いてあったので脳内で勝手にこれもそうと思い込んでしまってた。
時刻は夜の10時辺りでコンビニを出てから時間がたちすぎてて、今戻って謝罪し代金払っても許してもらないんじゃないか、いやいや万引きだからすぐに警察呼ばれて…
そう思うと怖くて怖くて、結局自分一人じゃどうにもならなくて母に泣きながら事の次第を説明した。
母からお前は落ち着きがない、日頃からもっとしっかり確認しなさいとガッツリ怒られた。
そして母がコンビニに電話し店長さんに私のことをお詫びし、翌日菓子折りと問題の求人誌を持って母子でお詫びに伺った。
私はすでに生きた心地がしなかったが、30代ぐらいの店長さんは謝る私母子に逆に頭を深々と下げ謝罪しはじめた。
電話の後売り場を確認すると、バイト君が勘違いして有料の雑誌をフリーペーパー専用のラックに品出ししてたそうだ。
店長さんも見た目がそれっぽいから言われるまで気付かず、逆に申し訳なかったとしきりに謝ってくれた。
そこから私母子と店長のお詫び合戦になって、色々あって、それから数年後に店長さんがお父さんになりました。
私のことを可愛がってくれる自慢のお父さんです、これからは親孝行がんばります。
【予想外】仕事仲間「隠れ家的なお店を見つけたから行こう」私「いいね」→車で40分かけて辿り着いたのは私の故郷だった。仲間「ここよ!ここの古民家レストラン!」私「えっ」
いつの時代も女性陣は美味しい物が大好きといいますか
右に新店舗オープンで評判よしとなれば仕事帰りでも飛んで行き
左に行列の絶えない小洒落た店がありと言われれば予約パンチ
まあもちろんハズレもあるんだけど月に一、二回の仕事仲間との楽しみね
先週、隠れ家的なお店を見つけたからそこで食事をということになって休日に
車で40分かけて隣県のど田舎に到着。ちょw私の故郷www
空家率6割で子供もほとんどおらん…最後にひとつ残った薬局が潰れたのが10年前
近くにスーパーもなきゃバスもない6時間に一本ある電車に乗ると当日家に戻れない
古民家は余ってるけど改装してまでこんな田舎でいったい誰がメシ屋を?
って何とも形容しがたい気持ちで、小綺麗な恰好の雰囲気浮きまくりのみんなの後に続くと
「ココよ!ココの古民家レストラン!」と興奮気味に言われ私の実家登場(´゚д゚`)
「今日はようこそいらっしゃいました (`・д´・ ;)ハッ!」 着物姿の母登場 (´゚д゚`)
「本日はありがとうございます。お味の方はΣ(・∀・;)ハッ!」シェフの父登場 (´゚д゚`)
「お茶のおかわりは…(; ・`ω・´)ハッ!」隣家のおじいさんがウエイターで登場 (´゚д゚`)
(´゚д゚`)ぇェ…
同僚の、海外で修業したシェフが素材に拘りここの水と無農薬がなんちゃらかんちゃらの
与太話をBGMに聴き、一番人気を注文して出てきたのが御大層な名前が付いた和風生パスタ
パスタ買いに行くのもめんどくせぇから私がクックパット観ながら作ってたヤツな
この街で天下取るらしいよハハッ…ハ……
右に新店舗オープンで評判よしとなれば仕事帰りでも飛んで行き
左に行列の絶えない小洒落た店がありと言われれば予約パンチ
まあもちろんハズレもあるんだけど月に一、二回の仕事仲間との楽しみね
先週、隠れ家的なお店を見つけたからそこで食事をということになって休日に
車で40分かけて隣県のど田舎に到着。ちょw私の故郷www
空家率6割で子供もほとんどおらん…最後にひとつ残った薬局が潰れたのが10年前
近くにスーパーもなきゃバスもない6時間に一本ある電車に乗ると当日家に戻れない
古民家は余ってるけど改装してまでこんな田舎でいったい誰がメシ屋を?
って何とも形容しがたい気持ちで、小綺麗な恰好の雰囲気浮きまくりのみんなの後に続くと
「ココよ!ココの古民家レストラン!」と興奮気味に言われ私の実家登場(´゚д゚`)
「今日はようこそいらっしゃいました (`・д´・ ;)ハッ!」 着物姿の母登場 (´゚д゚`)
「本日はありがとうございます。お味の方はΣ(・∀・;)ハッ!」シェフの父登場 (´゚д゚`)
「お茶のおかわりは…(; ・`ω・´)ハッ!」隣家のおじいさんがウエイターで登場 (´゚д゚`)
(´゚д゚`)ぇェ…
同僚の、海外で修業したシェフが素材に拘りここの水と無農薬がなんちゃらかんちゃらの
与太話をBGMに聴き、一番人気を注文して出てきたのが御大層な名前が付いた和風生パスタ
パスタ買いに行くのもめんどくせぇから私がクックパット観ながら作ってたヤツな
この街で天下取るらしいよハハッ…ハ……
祖父に「お前が産まれる前にお前の姉ちゃんは養子として出したなぁ?」と言われた。16年間、ずっと一人っ子だと思っていた俺は衝撃を受けた。が、実は…
もう8年前の話だけど。
俺が16歳の頃、痴呆が進んだ父方の祖父が施設に入っていてよくお見舞いに行ってた。
普段からあまり話した事がない祖父だったけど実際に話してみると
普通に会話が成立するし俺の発言に対して質問とかもしてきて「本当に痴呆なのか?」と思う程。
たまにアレ?っていう事はあったが。
それだけしっかりした祖父から2人っきりの時に「お前が産まれる前にお前の姉ちゃんは養子として出したなぁ?」と言われた。
16年間、ずっと一人っ子だと思っていた俺は衝撃を受けた。
俺がそれに対して質問をしてもそれっぽい答えが返って来る。
姉の名前やその時の貧しい生活状況。
俺が小さい頃はそんなに家庭が大変だったのか、というのと姉の存在が気になって仕方なかった。
1ヶ月くらい誰にも言えずに思いつめた。
なぜか両親に対してイラ立ちを覚え始めたが、それでも貧しい中で俺を育ててくれたんだ、という色んな気持ちから
徐々に不安定になり学校も休みがちになっていた。
それでも色んな思いが我慢できずにある日父親に聞いてみた。
そこで全てを把握できた。
祖父は俺の事を自分の息子(俺の父親)と思いこんでいるほど痴呆が進んでいた。
その養子に出されたお姉さんも、今ではいろんな行事の度に顔を出す叔母の事だった。
祖父が言っていた姉の名前は叔母の名前だったし。
しかも実際に養子に出した訳ではなく、度々親戚に養子にくれないかと相談をされていて、
当時は本当に貧しくてそうせざるも得ない状況だったのは確かだと祖母が言っていた。
それでも腹を痛めて産んだ我が子を他人に預けるものか、となんとか乗り越えたらしい。
しかし祖母自身もその事は言われるまで思い出さなかったと笑っていた。
今となれば痴呆の患者の言葉をあれだけ真剣に受け止め悩みまくった思春期は今思っても顔が赤くなる。
しかし呆けが進んでも昔の事をよく覚えているんだなぁと凄く感心した。
俺が16歳の頃、痴呆が進んだ父方の祖父が施設に入っていてよくお見舞いに行ってた。
普段からあまり話した事がない祖父だったけど実際に話してみると
普通に会話が成立するし俺の発言に対して質問とかもしてきて「本当に痴呆なのか?」と思う程。
たまにアレ?っていう事はあったが。
それだけしっかりした祖父から2人っきりの時に「お前が産まれる前にお前の姉ちゃんは養子として出したなぁ?」と言われた。
16年間、ずっと一人っ子だと思っていた俺は衝撃を受けた。
俺がそれに対して質問をしてもそれっぽい答えが返って来る。
姉の名前やその時の貧しい生活状況。
俺が小さい頃はそんなに家庭が大変だったのか、というのと姉の存在が気になって仕方なかった。
1ヶ月くらい誰にも言えずに思いつめた。
なぜか両親に対してイラ立ちを覚え始めたが、それでも貧しい中で俺を育ててくれたんだ、という色んな気持ちから
徐々に不安定になり学校も休みがちになっていた。
それでも色んな思いが我慢できずにある日父親に聞いてみた。
そこで全てを把握できた。
祖父は俺の事を自分の息子(俺の父親)と思いこんでいるほど痴呆が進んでいた。
その養子に出されたお姉さんも、今ではいろんな行事の度に顔を出す叔母の事だった。
祖父が言っていた姉の名前は叔母の名前だったし。
しかも実際に養子に出した訳ではなく、度々親戚に養子にくれないかと相談をされていて、
当時は本当に貧しくてそうせざるも得ない状況だったのは確かだと祖母が言っていた。
それでも腹を痛めて産んだ我が子を他人に預けるものか、となんとか乗り越えたらしい。
しかし祖母自身もその事は言われるまで思い出さなかったと笑っていた。
今となれば痴呆の患者の言葉をあれだけ真剣に受け止め悩みまくった思春期は今思っても顔が赤くなる。
しかし呆けが進んでも昔の事をよく覚えているんだなぁと凄く感心した。
姉の結婚式で受付をやった時。受付に和服美人が来て、雑誌ぐらい分厚い御祝儀を差し出してきた。名前を確認すると、招待客用の席次表に載っておらず…
今週末結婚するんで余計なお節介した反省と厄落としのカキコ。
姉の結婚式で受付をやった時の話でフェイクありです。
そして義兄さんごめんなさい。
新郎 バツイチ40代前半
新婦 私姉初婚20代後半
私 新婦弟 20代前半
受付に和服美人(姉より少し若い?)がきて
「本日はおめでとうございます。新郎に招待された○○です。」
といって差し出した御祝儀が分厚くて雑誌位の厚みがありました。
名前を確認すると和服美人は受付用のリストには一応名前があるものの、招待客用の席次表にはなぜか名前が無い。
和服美人は着物を着慣れた感じで着物の感じもなんか違ってました。(後で知ったのですが、結婚式では若い女性は振袖を着る事が多いのに和服美人が着ていたのは留袖だか訪問着だかだそうです。)
この時点で不審に思っていたところ、新郎が和服美人を出迎えに登場。
受付をしながら断片的二人の「パパ久しぶり」やら「ママが」と言う会話が聞こえてきたのでこれは怪しいと思い、受付を他の人に任せて両親に「新郎の愛人が来てる!」と報告をしました。
姉の結婚式で受付をやった時の話でフェイクありです。
そして義兄さんごめんなさい。
新郎 バツイチ40代前半
新婦 私姉初婚20代後半
私 新婦弟 20代前半
受付に和服美人(姉より少し若い?)がきて
「本日はおめでとうございます。新郎に招待された○○です。」
といって差し出した御祝儀が分厚くて雑誌位の厚みがありました。
名前を確認すると和服美人は受付用のリストには一応名前があるものの、招待客用の席次表にはなぜか名前が無い。
和服美人は着物を着慣れた感じで着物の感じもなんか違ってました。(後で知ったのですが、結婚式では若い女性は振袖を着る事が多いのに和服美人が着ていたのは留袖だか訪問着だかだそうです。)
この時点で不審に思っていたところ、新郎が和服美人を出迎えに登場。
受付をしながら断片的二人の「パパ久しぶり」やら「ママが」と言う会話が聞こえてきたのでこれは怪しいと思い、受付を他の人に任せて両親に「新郎の愛人が来てる!」と報告をしました。





