ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    出張

    421 :ガールズにちゃんまとめ 2016/08/03(水) 05:36:20 0.net
    もうずっと忘れて生きて来たのに
    栃木のキャンプ場孤立のニュース見て思い出した修羅場

    俺が小4、妹が小2だった夏休み
    父親は仕事柄、半年とかの単身赴任や出張が多くて、その時も1週間の出張だった
    大雨が降って、土砂崩れが起きてあるキャンプ場が孤立して
    ヘリが必要な物資を投下しているニュース映像が流れた
    俺と妹は、夏休みの午前中にやるアニメの再放送を見ていたが
    CMの間に、ザッピングしていてそのニュースを見てしまった
    キャンパーの中に父親がいた
    俺はなんとなく察するところがあって、とっさにチャンネルを変えようとしたが
    妹が母親に「ママー、パパだよ!!パパが大変だよ!!」と声をかけてしまった
    同じ部屋で本を読んでいた母親が、映像を見て顔をこわばらせた

    父親は同じ会社の独身女子社員と不倫旅行中に災害に遭っていた
    夏休みが終わっても父親は帰ってこなかった
    学校の皆は、うちの母親の顔は知っていても父親の顔は知らなかったので
    誰も父親の事には気が付かなかった
    二学期の終わりに、母親の名字になって母と妹と三人で母の実家に引っ越した
    両親の間でどういう話し合いがあったのか知らない、父親が再婚したかどうかも知らないが
    俺たちの大学までの学費は援助していてくれたみたいだったので、就職した時に礼状だけ出した

    後で知ったけど、父親は出張が多かったわけでは無く
    不倫してはプチ別居を繰り返していたクズだった

    大人になってからは父親の存在自体思い出す事が無くなってたけど
    子供が学校から持って帰って来たヘチマの鉢と、キャンプの映像を見てたら記憶が蘇った
    離婚直後より数年後、妹が事情を理解して自分を責めて病んだ時が修羅場だった

    179 :ガールズにちゃんまとめ 2005/10/31(月) 17:40:38 ID:6895eidE
    792 :おさかなくわえた名無しさん :2005/10/31(月) 17:15:57 ID:urAjWvcv
    その昔、当時まだ男の職業という感じの、女性が極めて少ない職種だった。
    男の聖域(?)と思ってでもいたのか、色々いやがらせをされた。
    新人の頃は、女はダメだと言われ続けたが、見返してやりたくてがんばった。
    会社主催の忘年会などは、勝手に欠席にされていた。
    たまたま社長から直に誘われた事があり、「出席させていただきます」と言うと
    後から「女は遠慮するものだ」「気がきなねぇ」と言われた。
    やや一人前になり、だんだん仕事をこなせるようになった。
    ある時出張先で荷物を開けると、仕事の道具が抜かれていて、替わりにエ□文庫本。
    道具は現地でなんとか調達出来、大事には至らなかったから良かったが。
    その他、本当に低レベルでくだらない、
    だけどシャレにならない悪戯をたくさんされた。

    その後転職し、上の仕事に関連性のある別職種へ。
    ただし、こちらの方が立場が上。
    何年かの勉強の後、たまたま入った会社が、元居た会社と取引があった。
    私担当の仕事で、偶然元居た会社に発注する事になった。
    初打ち合わせの場で、私を見て驚くヤツらの間抜け面。
    当時の社長は引退していて、別のヤツが社長をやっていた。
    その仕事で、色々クレームを付けて、何度もやり直しをさせたあげく、
    「私が要求しているレベルは、あなた達には無理なようですね」と言った。
    他の会社に依頼し直す事を告げた時、泣きそうな顔をしていた。ザマミロ。
    せっかくだから、今後も時々遊んでやるかも。

    今までは担当者を桃色接待して首をつないでいたらしい。
    今考えると、女だから意地悪されたんじゃなく、ただくだらないヤツらだったのが良く分かる。
    ちなみに芸術系の仕事です。

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