ガールズにちゃんまとめ

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    反撃

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    317: 名無しさん@HOME 2012/10/01(月) 17:00:06

    義実家に行くたびにトメが何かをくれようとする。 

    「これ、良い物だから」と、くすんだネックレスや、シミだらけのスーツを 
    どこからかゴソゴソ探し出して持って来る。 

    ◯◯デパートで買ったから高かったとか、あまり着てないので新品同然だとか、
    これならどんな場所にでも着ていけるとか、長々と説明が始まり、
    夫やウトが迷惑だからやめろと言ってくれるまで続く。

    しかも最初、要らないけど仕方なく受け取ろうとしたら、
    「ええっと、やっぱりまだ着るかもしれないし。」
    って引っ込められたw

    多分、私に譲るってのは見せかけで、自分はこんな良い物を持っているのよって
    自慢したいだけなんだと思う。
    先日も会話の流れで何かを思い出したらしく、「あ!そうだ」と奥に引っ込んだので
    悪い予感がしたが、やはり手には真珠のネックレス。

    「これあげようか?偽物だけど良いものなのよ〜」
    と意味不明な台詞を恩着せがましく言われたところで、
    「良いですよ〜。本物を持ってるのでイミテーションは要りません。」
    って口から出てしまった。

    あ、何て失礼な事を言うんだ自分!って慌てて謝ったけど、普段からしつこいトメが
    悪いのだから謝らなくて良いと、ウトが庇ってくれた。
    (トメは、固まったまま真珠を見つめていた)

    ちょっと気まずかったけど、その後、押しつけも自慢も無くなったので良かった。



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    447: 名無しさん@HOME 02/11/14 23:43
    若い頃に嫁にきた母は、実家の両親も既に亡く、家族は舅夫婦、夫、娘二人きり。 
    素直で優しい性格だったため、気の強い姑のかっこうのいびり対象となっていました。 
    20数年もいびられ続け、その間も口ごたえ一つせず黙々と家族の面倒を見てきた母。 
    そんなある日、いつものように理不尽な文句を言いつづけるババに、キレたのは孫の私でした。

    「そんなこと言って、一番苦労してるのはお母さんなんだよ。 
    ぐちぐちいつもくだらないことばっかり言って。 
    本当の娘でもないのに、面倒みてもらってる身で、文句なんてよく言えるよね」 

    口篭もる姑、俯く母。耳が遠くて何も聞こえない舅(w 
    その後、姑は嫁に行った実の娘にこっそり電話をかけ、家出のアポを取っておりました。 
    ・・・が、結局家出はしませんでした。娘の方の孫たちにも嫌われているので。 
    (しばらく私も目を光らせていましたが、反撃はなかった模様) 
    その後、仕事から帰宅した父に、「ババがしょんぼりしてるけどどうした?」と聞かれ、 
    母が苦笑しながら 
    「お母さんがいじめられてたから、お姉ちゃん(私)が言い返したら拗ねちゃった」 
    と説明しました。 
    父も「しょーがねえなあ」と苦笑いしておりましたが、その場に居たらキレたのは絶対に 
    父だと思います。今時珍しいカミナリオヤジなものですから。 
    キレたのが私で感謝してくれ、ババよ。

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    117: 修羅場まとめ速報 2014/07/17(木) 01:01:22.44 0
    どうしてもイライラが止まらないので流れぶった切る。ごめん

    旦那は長女、長男、次男(旦那)三男の四人兄弟
    義姉さんは普通に美人だし性格も良いが
    男性恐怖症のため恋人いない歴=年齢だし結婚する気は皆無らしい

    そう言うのもろもろ含めて全部知ってるはずなのに
    長男嫁が義姉に会うたびに
    「お義姉さんって結婚しないんですか?」とか言っててうざい
    義姉さんも最初の頃は普通に答えてたけど
    何十回も同じこと聞かれるもんだから面倒くさくなったらしく
    「長男嫁ちゃんみたいに所帯臭くなりたくないから結婚しない」
    という返事を今日されたらしい
    それが気に入らないらしくてさっき私に電話してきて
    二時間以上、姉さんの悪口を言ってた
    もう本当にうざいし、いい加減にしてほしい
    「夕飯食べてる途中だから切ります」って言ったのに
    切らせてくれなくて三時間くらい義姉さんの悪口聞かされた

    「老後の面倒とかどうするつもりなのかな?頼られたら困る」
    とか言ってたけど、義姉さんまだかろうじて二十代だからね
    独り暮らしなんだから老後の資金だって貯まるだろうし
    そもそも世の中には八十超えても元気に一人暮らししてるおばあちゃんだっているのに
    失礼すぎるだろ

    長男嫁のせいで冷めたご飯を温めてたらイライラしてきたので吐き出し

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    960: 名無しさん@おーぷん 2015/05/09(土)13:35:57 ID:62l
    学生時代、優しくって気の弱い友達(以下A)がいた。
    地声が小さく、押しも弱く、不愉快なことをされても怒らず困った顔をしているような子。
    ある時Aに彼氏ができた。が、そいつはDV野郎。
    Aが電話に出なかった罰として携帯電話を折る(携帯電話が二つ折りだった時代の話です)
    今どこに誰といるのか鬼メール&鬼電、嘘をついていないか周辺を写メって送れと強要
    ちょっと気に入らないことがあると小突く&暴言
    Aが作った料理が気に入らないと一口も食べずにゴミ箱へ捨てる
    というようなドクズ。
    あんなのとなんで付き合ってるの、早く別れなよと皆が言ったけど、Aは
    「私が怒らせないといい人なんだよー、この前も○○してくれてねー」
    とDVされる子のテンプレみたいなことを言って、困り顔で笑っていた。

    でも彼氏がしてくることが嫌でないわけがないので、時々相談や愚痴をこぼす。
    それを聞いた私や友人に別れろと言われる→でもいいところもあるの、のループを繰り返していた。

    ある日、夜中にAから
    「相談があるから、今から会えないかな?」
    とメールがあった。
    こういうことをメールしてくるのは、彼氏に酷い目に合わされたときと決まっているので
    近所のファミレスで待ち合わせることにした。
    しかし、ファミレスになかなかAが来ない。
    もしかして、出掛けに彼氏につかまって、さらに酷い目にあってる?と心配しながら待っていた。

    一時間後Aが来た。
    入り口が見えるように座っていたので、Aが来たのはすぐわかった。
    見た瞬間、なんかAがおかしかった。
    服装がルームウェアのまんまでスッピン。
    それもおかしかったけど、なにより表情が変だった。
    Aは何というか、全体的に控えめで、笑顔とかもちょっと儚い感じの子なんだけど
    この時はものすっごく全力の笑顔。ギラギラしてるような。
    そして、額に赤黒いたんこぶ。マンガみたいに腫れていた。
    Aはすぐ私を見つけて、
    「ごめんねー!待たせちゃったね!」
    と元気よく歩いてきた。(普段のAなら「ごめんね、待った…?」みたいな感じ)
    別人かと思うくらいテンションが違った。

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    584: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 22:47:57.17 ID:scLzkOL0
    武勇伝というか傷害まがいだしDQN返しだからスレ違いだったらごめん

    高校生の時コンビニでバイトしてたんだけど
    俺が働いてる夕方の時間に厄介なクレーマーが定期的に現れていた
    そのクレーマーは「声が小さい」「挨拶がない」「袋詰めが遅い」など心底どうでもいいことでベテランから新人まで幅広い層に難癖をつけてくる
    これだけならまだしも、そのクレーマーは難癖をつけた後に1時間ほど説教()をしてくる
    その説教の内容も「社会()が~」と始まり結局自分の自慢話だったり自分語りに帰結するクソみたいな内容
    そんなことで1時間も拘束されてりゃ当然作業に支障も出て、仕事が終わらず泣く泣く夜勤に引き継ぐというのがしょっちゅうだった

    クレーマーが現れて2週間くらい経ったところでベテランのおばさんが店長兼オーナーに出禁の話を持ちかけた
    が、「お客様は神様だから」「どんなことがあろうとお客様は丁重に扱うべき」とまるで話にならず、結局クレーマーの嫌がらせは続いた
    一応体裁上店長も注意はするがクレーマーはまるで聞く耳を持たず、逆ギレ
    こんなのが2ヵ月くらい続いたある日、またいつものようにクレーマーが来店し、俺に難癖をつけ始めた
    その理由も「態度が気に食わない」という主観的で意味のわからない理由
    相手が相手とはいえ俺は普通の接客を心がけていたということを弁明したが当然聞く耳を持たない
    しかも運の悪いことにその日は出勤した時から腹痛があり、クレーマーのお説教中に腹痛の波が来てしまった
    意を決して俺は「お話のところ申し訳ないんですが、僕今腹痛がひどくてトイレに行きたいんですが、行ってもいいですか?」と聞いてみたが答えはNo
    それどころかクレーマーは弱みを握って付け上がったのか嫌らしい笑みを浮かべて説教を続けた
    腹痛が悪化し、いい加減頭にもお腹にも来て我慢の限界に達し、俺はクレーマーを思い切り押し倒した
    クレーマーは後頭部を強打し、意識が朦朧としていそうだったが俺は続けてクレーマーにまたがって仁王立ちし
    「あんたにはいい加減にウンザリなんだよ、出ていけ、二度と来るな」と腹痛も忘れて言い放った
    実際はもっと口汚く罵ってたと思う
    クレーマーは後頭部を抑えながらバツが悪そうに帰っていった

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