ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    同僚

    15 :ガールズにちゃんまとめ 2018/04/26(木) 12:21:08 ID:aU5
    夫と結婚して半年くらい経った時、「同僚連れて帰るけどいい?」とメールがあった。
    いいよーと返事して待ってたら、34~35歳くらいの女性を1人連れて帰ってきた。
    一応おもてなししたんだけど、10分くらいですぐ帰ってしまった。
    あとで夫に聞いたら、「悩み相談がある。静かなところで二人きりで話せないか」と言われ
    「自分じゃ女性の相談に乗れないし、うちは静かだから」と思って
    自宅に連れてきたんだって。
    女性は事務のパートさんで、バツ2だそうだ。家に来るまでの道中で聞かされたらしい。
    でも夫は「女の話はワカンネ」と思い
    「落ち着いた場所(家)でゆっくり聞くよ」と言い聞き流していた。
    だから何を相談したかったのかわからないし
    「すぐ帰るってことは大した悩みではなく、道中でしゃべるだけで気が済んだのだろう」と夫。
    私は「せっかくオツマミ作ったのにー」と思いつつ
    自分でバクバク食べて寝た。

    最近友人夫が相談女にひっかかったと知り、上記のことを思い出した。
    友人夫もやっぱり結婚して半年~1年で、相手はシングルマザー
    奥さんに服や髪をチェックしてもらって垢抜けた矢先のちょっかいだったってさ。
    うちの夫にそれを言ったら
    「そういえばあのパートさん、取引先と問題起こしてやめたよ」
    どうやら異性関係の揉め事らしい。
    うちも危ないとこだったんだろうなー、って思うと同時に
    「落ち着いた場所でゆっくり聞くよ」と言われ、嫁のいる自宅に連れてこられた
    パートさんの心境を想像するとなんとも言えない気分になる。

    814 :ガールズにちゃんまとめ 2015/08/23(日) 11:11:37 ID:ase
    まとめサイト見て思い出した修羅場に巻き込まれた話。

    妊娠6ヶ月のとき、とある楽器(高額)を旦那が買ってきて、
    「息子を世界一の奏者にするぞ!」と私の腹の前でジャカジャカやりはじめた。
    「うざいうるさいww寝かしてww」
    「情操教育だー!」
    マタニティーブルーで毎日こっそり泣いてた私への旦那なりの気遣いだったんだと思う。
    おかげで一気に明るくなれた。

    ただ、これから生まれる子供に何があるかわからないから、
    自分の小遣いの中からであっても高額のものを買うときは相談して欲しいこと、
    楽器はその楽器を好きじゃない人からすれば技術に関わらず騒音でしかないこと
    今私は初妊娠で体質や体調などの肉体の変化と、
    お腹の赤ちゃんの成長とに不安を感じていて、音や匂いなどの刺激に敏感であること
    この三つを旦那に説明して理解してもらった。
    勿論子供のことを考えてくれたのが嬉しいし、
    貴方からの愛情を感じてて、私は幸せだと存分に伝えた。

    それからも旦那は私の体調がいいかどうかを見計らって、
    ジャカジャカするようになった。
    演奏下手くそだけど幸せに過ごせた。

    体調が悪くて寝込んでいるときはエア演奏をして笑わせようとしてくる可愛い旦那。
    うちの旦那が可愛いと友達にものろけていた。

    497 :ガールズにちゃんまとめ 2006/10/13(金) 03:17:32 ID:QgUqHDVs
    昔勤めてた病院がムチャクチャな所でした。

    看護師は法に触れる位の夜勤数。
    患者○人に対して看護者△人という看護体制も
    公表されてるものとはかけ離れてる。
    代休・年休すら消費出来てない(買い取り無し)

    人手不足、異常な夜勤数で、うつ病に罹患するスタッフが続出。
    その癖、休職するスタッフには、傷病手当金等の制度を教えない。
    病気を理由にした解雇もバンバンやってる(本当はやっちゃいけない)

    私も多い時は、月に17回前後の夜勤と、
    数少ない日勤が織り交ざった勤務に疲れて鬱になってしまい、休職する事に。

    休職中の生活に困るので傷病手当金を申請したが、何故か出し渋る病院側。
    知人の社労士に、「休業補償を請求しろ」と教わったので、
    その通りに総務に言うと、すぐに「傷病手当金を出します」と豹変。
    よくよく調べれば、休業補償とは労災のことだった。

    おかげで金銭面はどうにかなったが、
    総務の担当者が「ぶっちゃけ、鬱になったのと勤務とは関係ないんでしょ?」と言い、
    更に「ぶっちゃけ、労災申請されると困るんですよね」と軽いノリで言い放たれた。

    以前、同期が同じく鬱になり、その子はすぐに解雇されてしまったので、
    その怒りも手伝って、退職後に資料を揃えて労働基準監督署に通報した。

    数ヵ月後、院長から総師長、総務課長、担当者まで
    全員人事異動で降格になったと知った。

    116 :ガールズにちゃんまとめ 2012/05/30(水) 14:04:30 O
    職場の同僚と付き合い出し、結婚まで考え始めたところで
    彼女に無職引きこもりの姉、重度知的障害で要介護の弟がいること、
    彼女の中ではその2人まで俺が面倒見ることになってたことが発覚。
    数回話し合っても考えが変わらなかったので別れを告げてから
    しばらくの間、彼女がストーカーと化した。
    上司、親戚、警察、ありとあらゆるところに相談したけど
    「よく話し合え」「男なら彼女を受け止めてやれ」
    「結婚まで考えた仲ならもっと大らかになって」と
    全く話にならなかった。

    ここまでが修羅場でこっから蛇足。
    会社に転勤願い出して関東→東北で転勤し、やっと平和になったと思ったら
    去年の大震災で東北支社が大ダメージを受けて俺は関東へUターン。
    また彼女に付きまとわれる恐怖に震えていたら、別の同僚がロックオンされてて
    その同僚はどうやら何も知らずに幸せそうにしていた。
    先週末式場の下見をしてきたらしいけど、俺は同僚が
    不幸になるのを黙って見てるべきなのか?
    今真面目に仕事も手につかんくらい真剣に悩んでる。

    355 :ガールズにちゃんまとめ 2015/09/04(金) 19:38:31 ID:k3i
    自分でなく、昔勤めてた職場の同僚の話ですが。

    当時いた部署は百人以上いる大所帯で、その中でさらに十数名ずつのチームに分かれてた。
    その一つにちょっとしたシステム管理を請け負ってるチームがあったのな。
    普段は職場全体で使ってるシステムの維持とか管理とかしてるけど、他のチームの依頼に応じてデータ処理や作成、集計とかもやってた。
    で、そのチーム(便宜上、システム班とでも呼ぶが)に、Aという男がいた。
    こいつはシステム班でも唯一、特殊な技術(ITとかプログラム関連の資格・技術と思ってくれ)を持ってて、そのおかげで大抵の依頼に引っ張りだこだった。
    傍から見てもかなり大変ではあったようだ。一つの依頼を片づけてもすぐさま別の依頼が舞い込んでくる、みたいな感じで。

    それだけなら素直に同情するし尊敬もするんだが、このAという男、とにかく陰険で忄生格が悪いことでも有名だった。
    他のチームが何か依頼するごとに「どうしてこんなこともできないんですかぁ?」といったり、仕事しながらぶちぶちと「あの能無し・・・・」と延々呟いてたり。
    その癖、課長とか部長には媚を売り、自分がいかに健気に頑張っているかをアピールしてたんで、上司連中には可愛がられてたが同僚間の評判は最悪に近かった。

    かように、Aはいかに自分が大変で休む間もないかを上司に訴え続けていたんだが、あるとき入社二年目だか三年目だかの社員(以下、B君)を部下に付けられた。
    Aは嬉々としてB君にいくつもの仕事を押し付け始めた。
    とはいえ、業務を教育する際にも「何でこんなこともわからないんだ」「説明なんていらない、見ればわかるだろ」みたいな感じで、B君はかなり苦労したらしい。
    だが、B君はかなりの努力家だった。何を言われても文句ひとつ言わず、仕事を覚えていった。
    Aと同じ技術持ちだったが、能力的にどちらが優れていたかは俺にはわからない。
    ただ、B君は忄生格的に明るく愛想よく、そのくせ真面目、熱心かつ素直で、何より人の悪口を言わない青年だった。本当に俺より年下かよと思うくらい人間が出来てた。

    同じくらいの能力なら、誰だって気分よく依頼を受けてくれる方に行くわな。
    ほどなくして、それまでAに依頼されていた仕事はほぼすべてB君に行くようになった。
    というか、今までAにぶちぶちいわれるのが嫌で極力依頼を控えてた連中も、B君には遠慮なく依頼をかけるようになっていた。かくいう俺もそうだった。
    どう見ても往時のA以上の仕事を押しつけられてるように見えたが、それでもB君は依頼されるごとに「了解です!」と元気よく笑顔で応じ、すべてこなしてた。
    何こいつ野郎のくせに可愛いじゃねぇか、うちのチームに欲しいぜ、と何度も思ったのは秘密。

    気がつけば、Aに依頼をかける・・・・というか、話しかけるのは、以前から奴を可愛がっていた一部の上司連中のみになっていた。
    システム班にいた知人に聞いたところでは、普段やることがなく、ちまちまネットサーフィンしてたとか。

    さて、そんな状態が半年ほども続いたあるとき、会社で大規模な業務再編があった。
    うちの部署も、上長が異動したりしてきたり、いくつかの業務が廃止されたり新たに付け加わったりでかなり混乱した。
    人員配置の変更やチームの統廃合もかなりあったんだが、システム班でも所属社員の担当業務がいくつか変わったらしい。
    で、誰かが意図したのかどうかはわからんが、Aに割り当てられるべき仕事が綺麗に空白になってたとか。要は干されてたのな。
    上司の一人に「何で僕にシステム管理を任せてくれないんですか」と食ってかかってたAの姿はよく覚えてる。ほとんど半泣きに近かったような。
    B君はというと、Aの部下という配置から外れ、システム班のエース格として相変わらず多くの仕事を任されてた。

    さらに数ヵ月後の人事異動で、Aは正式に他の部署へ飛ばされてた。「何で俺が!?」と叫んでたらしい。
    後日、先輩社員に聞いたことだが、Aは昔からあの忄生格のおかげで顧客と接する業務はまったくダメ、行く先々の部署の同僚からも軒並み嫌われまくっていたとか。
    で、一念発起してIT・プログラム関係の勉強をして、システム班での地位を築いたんだと。
    以後は自分を嫌っていた周囲への欝憤を晴らすかの如く、ふんぞりかえるような態度で仕事をしていた模様。
    ちっとは同情してやるべきなのか、根本的に忄生根がひん曲がってる奴は例えスキルがあっても弾かれるというべきなのか。

    とりあえず、Aにどれほどぞんざいに扱われ続けても「Aさんも大変みたいですし、仕事を教えてくれた人ですので」と決して悪口を言うことはなかった――
    しかし、結果としてその能力と人格だけでAを排除してしまったB君は、ある意味恐るべき傑物だった。

    154 :ガールズにちゃんまとめ 2013/10/07(月) 13:42:47 ID:8ZDQHldy
    結婚と同時に転勤、周りは子持ちばかり。当時まだ子供もいず、新米ぼっち主婦な私の趣味は料理だった。
    とはいえ、プロ級目指すわけではなく、実家では既製品を使ってたものを手作りしたり、「素」を使わずに作ってみよう、なスタンスで、
    時短より手間を優先した料理だった。大体、そのほうが安上がりだったし、子供が出来れば時間は無くなる、お金はかかると思ってたので
    こんなに料理出来るのも、今だけだよなー、と、ぼっちを紛らわせていた。

    半年くらい経って、生活に慣れてきた頃、旦那の同期であるAさんも、こちらに転勤となった。
    旦那は、結婚する前は独身寮住まいで、そのせいか、同期との付き合いが密。
    Aさんとも、私は結婚前から何度か会った事もあり、結婚式にも来てくれた人で、こちらの寮の入寮資格にAさんは当てはまらず、一人暮らし。

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