ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    図々しい

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    749: おさかなくわえた名無しさん 2009/05/16(土) 20:02:46 ID:fFllZT6d
    デパ地下で限定ケーキを買うために並んでいたら俺の所でケーキが売り切れた。
    他の人は諦めて散っていったが、赤ちゃんと犬連れの母親が俺の所に来て「私、子連れなんですけど」と言った。
    意味がわからなかったから「そうですか」と言ってケーキを受け取って帰ろうとしたら着いてきてまた「私子連れなんです」と一言。

    変な人だと思って無視して帰ろうとしたら「子供が食べたがってるんです。譲って下さい」「子連れ優先でしょ」「子供に優しくないなんて非常識」と言って騒ぎ始めたので「犬連れてくる方が非常識ですよ」と言って帰ってきた。
    子供をネタに強請ろうとする所がガキ連れの嫌な所だな。

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    551: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/11/18 10:30:27.34 ID:MZ9lRCGc.net
    私自身の武勇伝ではないのですが非常に感謝したので書き込み
    もう五年近く前の話

    当時高校生だった私は電車通学をしていた
    その日は休日で部活が終わったのも3時くらい、休日とはいえ中途半端な時間なので地下鉄も比較的空いていた
    7人席の一番端に私、隣に70代くらいのおばあさん、奥に2、3人の人が座っていた
    向かいの7人席も4人程度が座っておりまだまだ余裕のある状態だった

    3駅ほど行ったところで一人の初老の女セイが同じ車両に乗って入り口付近、つまり手すりを挟んで私の隣に立った
    その時私は音楽を聴きながらうつらうつらとしており、人の気配は感じたが「空いてる席あるのに座らないからすぐ降りるのかな」と大して気にも留めなかった

    少ししてその女セイが何かを呟いたような気がしたが、音楽と電車の音に掻き消されたのでやはり無視をした
    1分経たずに今度は私の目の前に立ちまた何かを呟き始めた
    流石に無視できなくなりイヤホンを外して顔を上げた
    すると女セイがいきなり私に年齢を聞いてきた
    当時16歳だった私が素直に答えると相手は「私は60歳」と言い始めた
    全く意味が分からずぽかんとしていると「だから、私は60歳」と繰り返した

    「どういう意味ですか?」と質問すると「私は60歳だから席を譲りなさい」
    先ほども書いたように向かいにも空いている席はあり、足腰もぴんぴんしていたのでわざわざ私の席を譲る必要もなかった
    流石に言葉の処理が追い付かずにフリーズしていると焦れたように再び「席、どいて」と言われた

    思わず腰を浮かせかけた時、隣のおばあさんが「向かいが空いてるでしょ、それにこの子部活頑張ってたんだから座らせてあげなさい」と一言
    思わぬ横槍に毒気を抜かれたのかその女セイは別の車両へ移っていった

    その後お礼を言うとおばあさんは
    「あなた体操着(ジャージ姿だった)着てるし髪の毛も汗でぱさっとしてるでしょ?それでウトウトしてるんだから部活頑張ったのなんて見れば分かるわよ」
    「あの人なんて特に疲れてもいなさそうだったんだからあなたが優先されて当然よ」
    と言ってくれた

    その次の駅でおばあさんは降りたが、去り際に「部活も勉強も頑張ってね」と美味しいべっこう飴をくれた

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    386: 名無しの心子知らず 2011/02/19(土) 16:58:27 ID:D3QMsR+l
    放置スレで有名な質問攻撃ってのは?
    「なんでお昼食べてこないの?」
    「なんで頻繁に来るの?」
    「なんで私家でご飯食べたがるの?」
    「ご飯食べられないくらい家計が大変なの?」

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    753: 名無しの心子知らず 2008/11/26 02:54:18 ID:05YqPM3O
    眠れないので投下。
    3年ぐらい前、ママ友Aの家に何人かでお邪魔したとき、
    玄関先に葉が黄色くなり、しなびて枯れかけたコチョウランが置いてあった。 
    聞くと、貰い物で花が終わってからしばらくは世話をしていたが、
    そのうち忘れて枯れてしまったのでもう捨てるのだという。 
    私は蘭が好きなので、そのまま捨てられるのを見過ごせず、
    「こんなゴミが欲しいの?」というママ友達の引いた空気も若干感じたが、お願いしてもらってきた。

    ネットや本で調べたりアドバイスをもらったりしながら、温室のようなものをつくり、
    まめに世話したおかげか、今年の春ごろ、家にきて初めて花が咲いた。

    花の世話を手伝っている息子が最近、それを題材に学校で作文を書いた。
    それから数日後、息子の卒園以来会っていなかったAから、
    また花が咲くと知ってたらあげなかった。知らないのをいいことに
    騙したのか、ラン返せ、という趣旨のメールがきた。
    作文がきっかけだと思うが、何故いまさら? 
    Aの子供と息子は学校も違うのに?と頭が真っ白に。
    貰ったことは感謝しているが、また花が咲くかは分からなかったし、
    だましたつもりはない。世話もして愛着があるから返せないと丁重に断ったが、
    誤解されているようだから、これで終わると思えない。
     
    枯れかけとはいえ、もとは高価なものをただでもらって
    お返しもしなかったこちらにも落ち度があったのか、と考えています。

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