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    復讐

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    688: 本当にあった怖い名無し 2013/10/19(土) 13:27:43.29 ID:y5qMx/lL0
    施設で育った俺は小さいときから親無しだとバカにされてきた。
    高校に上がってからは自立し、奨学金借りたし他に借金もしたが何とか大学まで卒業できた。
    就職して数年し、借金も返しようやく人並みな生活ができるようになったが、俺はずっと施設を怨んでいた。
    施設育ちじゃなければ俺はもっとまともな生活を送れた筈だ。
    俺は施設にずっと復讐を考えていた。そしてこの前ついにやってやったよ。

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    664:本当にあった怖い名無し2013/11/09(土) 01:14:01.42ID:c9iHCvtr0
    流れ読まずに吐き出す。
    ずいぶん昔の前の話だが、思春期のころに女子生徒三人にいじめられてた。
    テンプレはもちろん日常茶飯事、担任は取り合ってくれない。それどころか女子生徒三人がお気に入りだったらしく、一緒に笑ってた。
    いじめの中で一番強烈だったのは性的な部分をミシン針で刺されたことだ。
    放課後、いつも通り人のいない準備室に拉致られた。そこで一人が言った。
    「最近つまんないし、何か過激なことした~い」と。
    瞬間、自分にミシンの針が突き刺さってた。
    強烈な痛みがあったはずなんだけどあまり覚えてない。指先が痺れてきて目の前が真っ白になった、だけど声は出なかった。
    その哀れな姿を見て腹を抱えて笑う女子生徒たち。
    自分の中で何かが無くなった気がした。
    我に返った頃には女子生徒たちが床にうずくまっていた。
    一人は「痛いよう…痛いよう…」とすすり泣き、他の二人は泡を吹いてた

    見ると、腕があらぬ方向に曲がっていたり、顔が凹んでたりしていた。
    そして、自分が両手に抱えてた椅子の足が赤く染まってた。
    私はそっと椅子を元の位置に戻して、意識のあった女子生徒に囁いた。
    「今、家庭科室からありったけの針…持ってくるから…少しだけ待っててね」
    いや、やめてぇ…と涙と鼻水でぐしゃぐしゃの顔で言う女子生徒を放置して部屋を出ようとしたところで視界に教師が映った。

    興奮してたのか気付かなかったけど、悲鳴を聞いた生徒が教師を呼んでいたらしい。
    来たのは担任と知らない教師。
    焦ったりはしなかった。ただただ、あぁ、こいつもやらなきゃって思った。
    自分に刺さったままだった針を抜き取って、担任に掴みかかって押し倒した。
    すぐに自分が刺された場所と同じ場所に刺してやった。苦しめ!って叫びながら。
    悲鳴が聞こえて、恍惚。
    知らない教師に取り押さえられた後は、本当に大変だった。今も平均的な生活より格下の生活をしている。
    けれどゲロみたいな女子生徒を半杀殳しにして、ゴミ虫みたいな担任に大きくは無いけれど、一生消えない傷を付けられたので大変満足。
    先日、顔が凹んだ女子生徒が自杀殳したという朗報が耳に入ったので記念パピコ。

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    571:恋人は名無しさん2010/01/10(日) 02:31:48ID:eJY+HW5L0
    俺 20
    彼女 20

    二人とも同じ大学の学生。


    受験の下見にきた妹を連れて歩いてところを彼女の知り合いに見られて彼女に浮気だと誤解された。
    事前にその日は妹が来ることや案内することも説明してたのに
    いくら弁明しても浮気だ浮気だと騒ぐばかりで、こっちの話を全く聞く気がない彼女。
    挙句の果てに受験生の妹と直接話をさせろと鼻息荒く迫ってきた。
    結局、俺の諭す態度に切れた彼女が出ていき、その話は消化不良のまま終わってしまった。

    しかし翌日、なんと彼女が謝罪してきた。
    「余裕がなくて八つ当たりしちゃった。ごめんね」という素直な謝罪に感動し改めて彼女に惚れ直す俺。
    週末、仲直りのデートした後に彼女を俺の部屋に泊めて、朝起きたら丸坊主になってたwwww

    「浮気の罰だからね!反省しなさい!!! by彼女」

    そんな手紙がバリカンと髪の入ったビニールと一緒に置かれてました…。
    そして彼女は音信不通状態。

    大学で話をしようにも彼女の友人達にガードされて近づけず、浮気をして制裁された男という噂が広められ
    丸坊主の俺はみじめな境遇。
    それでも必タヒにすがって彼女と何とか復縁。
    以前と違い、便利な使いっぱしり扱いだったけど、頑張って彼女に尽くして
    力関係は彼女>俺だけど、一応恋人のポジションに戻れた。

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    12:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/28(土) 15:24:49.78ID:kBhFeqQ90
    フェイクありだけど、仕事も落ち着いてきたから書き逃げ。

    父は8○3で、いけないお薬やらにドップリはまっちゃって売人兼テイスター?って奴をやってた。
    要は売り物を少しだけ自分に使うこと。ラリっては訳のわからんことを言いながら母や俺を意識が無くなるまで殴るような毎日だった。
    そんで、復讐を決意。当時の俺は高校2年生。

    児相と婦相に逃げる計画と同時に、父の部屋からありとあらゆる重要そうな物(名前や連絡先が大量にある名簿。多分取引先)をスクールバッグに詰め込んで足取りの覚束ない足取りの母の手を引いて最寄の警察署へ。
    支離滅裂な説明ながらも助けてくれと訴えてたら、顔中青アザの母と服を捲り上げた俺の傷(カッター等で薄く切られたやつ)を見せたら冗談じゃなく10名以上の警官に囲まれて取調室?っぽい所に案内された。
    そこで持ってきていた証拠っぽいものを出したら、母も一通の封筒を警察に差し出してた。その中身が使用済みのポンプ。

    その後、2時間程度で婦相と児相の人が来て、離れ離れで暮らすことになった。
    もちろん父は俺と母の提出したものが決定打で逮捕。未だに服役中。
    就職した際、過去の精算だと思って喪服着て面会に行って、父の顔を無言で20分睨み続けた。
    初めのうちは「待っとけよ、出たらわかってんな?」と言われたが、俺が何も言わず見つめ続けるのがよっぽど不気味だったのか、泣きながらやめろと叫ばれ面会中止。
    父は毎晩叫んだり、何かに怯えるようにして部屋の隅に座り込んでいるらしいと聞いたのが最後。

    俺は今、嫁さんと慎ましく暮らしてる。
    母もどこかで元気にやってるらしい。

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