ガールズにちゃんまとめ

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    撃退

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    508:おさかなくわえた名無しさん2014/01/18(土) 17:01:52.51ID:PfHW1LJA
    山に山菜を採りに行ったとき、後ろから「フゴっ」聞こえたので振り返ると、2.3mの距離に軽自動車の半分くらいのイノシシ。
    とっさにしゃがんで石をつかんで投げようと思うが、イノシシは自分より小さいものには向かってくるんじゃないのか?と恐怖でしゃがめず。
    そういえばイノシシに向かってジャンプ傘を開いた人が助かったとか聞いたことあると思い出すも、当然ジャンプ傘などない。
    「要は、大きく見せればいいはず」と、コートの前を開き、山菜の入ったビニールをかぶり、前衣をバタバタさせながら「おひょー!!」と高笑いをすると、イノシシが後ずさり。
    これはいける!と高笑い&バタバタをしながら追いかけると、面白いように逃げて行った。
    修羅場は、この様子を山のふもとでたまたま見ていた祖母さんに、「アレはキツネが憑いとる」と線香で燻され、数珠の大きいのでひっぱたかれたこと。

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    799: おさかなくわえた名無しさん 2007/07/12(木) 16:10:30 ID:qhbQfWj2
    妹が俺の通う大学に進学した。
    二人で暮らすなら安く2K程度の部屋を借りれるのだが、
    お互い付き合いがあるだろうと別々にアパートを借りて暮らしていた。

    ところが妹の部屋にサークルの先輩(男)が深夜に来るらしい。
    「終電ないから止めて☆何もしないから」と。
    妹は眠らずに朝までしゃべってて始発の時間に帰したが、
    それが何度か続きうざくなってきた。
    だが先輩の手前うまく言えずに困ってると相談された。

    そこで俺が一肌脱いだ。
    俺は体重100キロを越し、髪型は丸坊主、
    卓球とアメフトと翠星石を愛する自称オタクスポーツマンである。
    自前のアメフト防具をもって妹の部屋におじゃました。

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    112: 名無しの心子知らず 2010/12/20(月) 17:42:33 ID:TtPJ2wmd
    ではセコよりもキチの方が強い物件をば
    ウチの家は大のスパゲティ好き
    業務用のスパゲティを2種類(太めと細め)買ってきて、週2くらいで晩御飯がスパゲティになる
    という話を近所のママ友に言うと、私とママ友両方と面識のない、引っ越してきたばかりのママさんが会話に割り込んできた
    「え~!そんなにパスタあるんですか~?なら私もお呼ばれしちゃおうかな~(はぁと)」
    こいつきめえwwwと思いながらも、やんわりとお断り
    その時は「あら~」とか言いながらどっか行った

    その日の夜になって、件のママさんが家族連れて凸してきた
    「○○さ~ん(私)。早速お呼ばれしちゃいました~」と語尾に「ミャハ」と付きそうなくらいぶりっ子スタイルで
    「お呼びでねーよ」というのをオブラートに包んで言って追い払う
    旦那さんも一緒にいたけど、まともな人らしく、顔真っ赤にしてママさん引っ張って帰っていった
    その次の日から、ママさんからほとんど嫌がらせのようなことを受けだした
    玄関のドアに「パスタよろしく!090-○○○○-××××」と携帯番号が書かれた紙が貼られるようになり、
    郵便受けにも同じような内容の紙が投函されていた
    これが1週間毎日やられたら、普段は温和な旦那がぶち切れて件のママ宅に凸
    しかし、ママさん「あら~もしかしてわざわざ持ってきてくれたんですか~。うれし~」とお花畑
    なわけねーだろと突っぱねて、旦那さん交えて話し合い
    どうも、自分のやっていることの何がいけないのか分かっていない様子
    今後一切関わらないでくれ!もし関わってきたら、即刻警察に届け出る!と言い、その場で旦那に念書を書かせお開き
    次の日、両頬を腫らしたママさんにすっげえ睨まれた
    その時に一緒にいた娘が「ソースだ!ソースだ!」と言うと、ママさん顔真っ赤にして逃げていった
    しばらく娘のソース発言の意味が分からなかったが、家のソースを見てみると、「オタフク」ソースだった
    旦那とともに大爆笑しました。

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    182: 名無しさん@おーぷん 2016/07/07(木)11:34:37 ID:Loz
    「名乗るほどの者ではありません」
    という台詞を言われる状況に遭遇したこと
    端から見たら大したことない出来事かも知れないけど、本当にキュンっとなった

    当時中学生だった私は、下校中にチェック柄のシャツを着たおじさんに道を尋ねられた
    ちょうど「道を尋ねられる→道案内→強制わいせつ」という事件が近所であったばっかりだったので
    「すみません。私もこの辺は詳しくなくて…」
    と言って逃げようとした
    そしたら肩を掴まれた。
    全身から血の気が引いて、だけど咄嗟に身体も動かなくて立ち尽くしていたら、短い黒髪にメガネ、温和な顔立ちの大学生っぽい男性が駆け寄ってきた
    「どうしたのですか?」
    とこの男性が尋ねると、おっさんは私の肩から手を放して後ずさりして
    「いや、道を…」
    とモゴモゴ
    「俺はこの辺詳しいんで俺が教えますよ」
    「いや…俺はこの女に聞いてた…」
    「わざわざこの方に尋ねる意味はないでしょう?俺が教えますよ」
    としばらくやり取りした後、おっさんは俯いてた顔を上げて
    「お前がレ○プされても助けてやんねーぞ!」
    と怒鳴った

    私は恐怖で吐きそうになって震えるしかなかった
    でもこの男性は、詳しくは覚えてないけど
    「道を尋ねることが犯罪の手口として用いられた事例が実際にあった以上、拒むことは正当な自衛です」
    「自衛と犯罪被害者を見捨てることが同列に扱われることだと思っているのですか?」
    「無理して貴方が助けに入らなくても、通報すれば貴方の身を守りつつ被害者を助けることができるでしょう」
    「そもそも貴方のような人間は、どんなに優しくされたところで人に優しくできるとは思えません」
    と冷静に言い返してくれた
    おっさんは舌打ちして「ブス!」と叫んで逃げていった

    男性は私の震えが収まるまで側にいてくれた
    「今度ちゃんとお礼がしたいので宜しければお名前を…」
    と私が言ったら
    「名乗るほどの者ではありません」
    と言って男性は立ち去っていった

    母に事情を話したら、とりあえず近所の大学にお礼の電話をしようと言われたので電話でお礼を言った
    今思えばあれが初恋だったかもしれない

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    2: 名無しさん@おーぷん 2014/05/04(日)09:46:25 ID:0tNRA8oY1
    昔、いじめられててぼっちでした。
    放課後も、毎日1人トボトボと帰ってました。
    ある日家の玄関ドアを開けると、若い男が私と一緒に家に入ってきました。
    私は鍵っ子で、その時間親はおらず、細っそいガリだった小学生は格好のターゲットでした。
    おそらくまだ明るいうちに帰る私なら、留守の家で襲うのが一番都合が良かったのかもしれません。
    このあたりはちょっと端折りますが、私は服の上から触られて、男は逃げていきました。

    「親は何時に帰る?」→「もうすぐ」→「嘘つけ、いつももっと遅いだろう」
    →「今日家庭訪問あるから」→「嘘つけ」→「いじめられてるから。その話があるから」
    こんな会話をしました。
    家庭訪問は本当でしたから、男も嘘じゃないと思ったらしくそれ以上のことはされませんでした。
    ただ、親は早く帰ることはなく、そのあと来た先生は長く待たされることになりました。

    それから何日もたって、また男が押し入って来ました。
    「お嬢ちゃんまた会ったね~」とか言ってました。
    ポケットに入れてたカッターで顔を下から斜めに切りつけました。
    男があいっ!って短く叫んで手で顔を覆った隙に防犯ブザーを鳴らしました。
    (前回はランドセルの中だった。)
    男は逃げていきました。

    近所の人が来て警察を呼び、親と学校に連絡が行って、前回の事を話さなかったことを怒られました。
    なぜカッターを持ってたのか聞かれましたが、男がまた来ると思ったと伝えました。
    それからいじめは無くなりました。

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