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    新婦

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    657: 愛とタヒの名無しさん 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
    不幸だったの私(新婦友人)だけなんだけどさ。

    もともとそんなに仲良くなかったので、招待された時は人数合わせかなと思った。
    でも、学生時代の友達に会えるからいいかと思って行ったら、「ちょっと」と新婦に呼ばれたんだ。
    何だろうと思ったら、「他の人を呼んだから帰ってくれる?」だって。
    腹が立つよりまずポカーンってなった。

    怒りのあまりどもりながらどういうことだって聞いたら、
    「もともと○さんを呼びたかったけど、海外在住で無理だった」
    「でもちょうど帰国することになったので、出席してもらった」
    「○さんが友人としているとハクがつくし」
    「新郎友人にはレベルの高い人が多い」
    「正直あなただと、相手には不足だから…」
    「あなたに彼の友達を紹介するのは無理なの、ごめんね」
    「友達で私のレベルが決まっちゃうの、わかってくれるでしょ?」
    「他の子には何も言わないで、黙って帰ってね」
    と、すご~く申し訳なさそうな顔で言われた。

    怒りって、行き過ぎると涙しか出ないんだね。
    言われた通り黙って帰ったけど、気付かれないはずがない。
    どうしたんだって連絡くれた子に全部ゲロッといた。

    結婚式終わったら、招待された友人のうち何人かは縁切りだってさ。
    気にせず二次会に行く子もいるんだそうな。
    そんなにおいしいですかね、新郎友人と二次会で知り合えるのは。

    ところで式挙げてないけど、私とっくに既婚者なんだよね。
    指輪もしてたんだけど、あいつどこ見てたんだろうな。

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    823:おさかなくわえた名無しさん2013/06/11(火) 13:47:24.73ID:3lsY75+B
    流れを読まず投下。

    高校の友人の結婚式に参列したときのこと。
    友人は幼~中学、大学はお嬢様女子校で、高校だけ共学。
    家柄はもちろん、性格もよく、祖父母のことを「おじいちゃま、おばあちゃま」と呼ぶ正真正銘のお嬢様。

    式場も、地元民ならみんな知ってる高級なところだったので、友人に恥をかかせちゃならないと、マナー本を熟読して、特に服装にはとても気を遣った。
    ネックレスは、母から借りて真珠を付けていった。

    当日、式、披露宴はつつがなく終了し、送賓の列に並んでると、多分、幼~中時代の新婦友人集団に声かけられた。

    「素敵なお式でしたわね」
    「そうですね、○○(新婦あだ名、ゆう子→ゆうゆ、みたいな感じ)、とっても綺麗でした」
    「まぁ!○○子さんのこと、そうお呼びになるの?」
    「はい、高校時代のあだ名ですけど」

    彼女達にとっては、私の口調とか、友人をあだ名で呼ぶとかが癪に障ったみたいで、「お里が知れましてよ(本当にこう言った)」と言いつつ、私に説教しだした。

    「新婦の友人として招かれたのですから、お式に華を添えるのが役目。そのお色味のドレス(ネイビーでした)はふさわしくありません。靴も黒だなんて!
    ネックレスも、できれば本物をお付けになるべきでしたね。非常識です。○○子さんの面子を考えて差し上げては?」

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    157: 愛とタヒの名無しさん 投稿日:2014/01/07(火) 11:05:49.57
    披露宴自体は出てないからサムかったのかどうかわからないけど。
    大学時代の友人A(新婦)が結婚した時、お披露目パーティが二度あった。
    一度は親戚などを招いて、これがお式のかわり、
    二度目は友人などを招いて、これが披露宴のかわり、という感じ。

    きちんとしたホテルで行われたし、披露宴みたいなものだと言われたので
    招待された友人たちは、ご祝儀とか、服装とかそれなりに用意して
    駅で待ち合わせて会場に向かった。

    会場の入り口では新郎新婦が招待客を出迎えてくれた。
    ところがAはハイになってるなか、友人ばかりのパーティということで
    気がゆるんだのか、私たちがおめでとうと言う前に大きな声で
    「あんたたち何しに来たの?呼んでないよ」
    もちろん招待状ももらってたし、友人のジョークだと思って
    「またまた…」と笑って流そうとしたのだが、Aは
    「何笑ってんのよ!帰りなさいよ!」

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    353: 愛とタヒの名無しさん 2015/08/06(木) 12:15:06.46 ID:qg+RMOYR.net
    特定されるかもだが書く。2年くらい前の話です。

    職場の先輩(男)の結婚披露宴にて。
    それは恙無く宴が進んで、新郎新婦のお色直しも終わり、そろそろ余興かな?我々も余興の準備(カラオケ)に動かねばと思っていた頃に起こった。
    なんか外がガチャガチャうるさい。ドア前のスタッフさんがなんだか揉めている様子…。
    すると「どいて!」の声と共にこざっぱりしたラフな服装の男が入場。「新婦!俺だ!」と名前を叫ぶ。

    「あ、これドラマで見たやつ!」と思い、誰かの余興が始まったと思いきや呼ばれた新婦は口がポカーン目が点で、シンプソンズのキャラみたいな顔になってた。
    余興内容はサプライズとして新郎新婦に知らされないこともあるんだろうなと考えていたけど、スタッフさんが男の後ろから必タヒに止めて他の人に応援頼んでいたので、徐々に会場内に「これ余興じゃねえな」と伝わったもよう。
    男はドラマチックな自分に酔いしれてるみたいで「新婦!やっぱり俺忘れらんねぇわ!」等と言っていた。
    すると新婦はスッと立ち上がり「男ぉ…!」とドラマチックに高砂から走り出した。

    つづきます

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    64: 61 2012/05/18(金) 21:34:09.38
    まとまりましたので。
    その1

    3年ほど前なのですが、大学で学部違いのサークル仲間の友人(男)が結婚することになり、私(男)が披露宴の司会をすることになったのです。
    素人司会ながらそこそこ順調に進み、最後の新郎の挨拶が終わったところで花嫁さんが突然話をしたいというので、マイクを渡しました。

    「私、今、妊娠2ヶ月なんです。先週病院に行って言われたんです。まだ、彼にも伝えていないのですが、この場を借りて伝えちゃいます。」

    2ヶ月なので出来婚でもないし、会場は祝福一色でした。特に我がサークル席は大盛り上がりでした。そして友人の一人が言ってしまったのです。
    「無精/子症、治ってよかったな!」

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