ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

生活・鬼女カテゴリをまとめた にちゃんまとめサイトです。

    623 :ガールズにちゃんまとめ 2011/02/15(火) 19:49:27
    先週の話だけど。

    仕事から帰宅したら郵便ポストに書きなぐりのメモが入っていた。
    「あなたの○○(冬の新刊)という本を読んだ、面白かったから買いに来た。
    続きの●●も欲しい。
    祝日なのにどうして留守なんだ。交通費が無駄になるから
    在宅の予定を連絡入れてくれ」という内容と携帯の電話番号。
    意味が分からなかった。
    冬の新刊のタイトルはあっているが住所を奥付に乗せてないし、
    ●●にいたってはいまだ販売どころか印刷所から届いてもいない本。
    しかし実際に尋ねてきたのは怖いと思って、交番に軽く相談しておいた。

    本日、宅配の中の人(パートらしいが)がこっそり開封、熟読

    元通りに梱包して配達
    という事態が判明して軽く騒ぎになった。
    いつまでも連絡をしない私に焦れて再度来訪、手には私の書いた
    宅配の宛名のコピーがあって事実判明。
    「盗んでないから犯罪じゃないもん!」と言われましたよ。

    980 :ガールズにちゃんまとめ 2016/01/03(日) 13:28:29 ID:9sc
    アザが残るほどのいじめ受けて不登校になってフリースクール通ってる男の子に
    「お前にも悪いとこあったんじゃね?」
    「ちゃんと通え。それで自杀殳するほど弱い人間ならお前には最初から生きてる価値はない」
    浴衣着せられてはしゃいでる幼女に
    「イチゴ柄とかダセえw」
    「センスないくせに浴衣なんかに手出すなよ」
    親の束縛に悩んで親に内緒で学校のカウンセリング利用してる女の子に
    「昔の女の子はもっと不自由だった。そのぐらい我慢しろ」
    旦那が近頃忙しくて0時回らないと帰ってこないけど温かいご飯食べさせてあげたいから起きて待ってる~って喋ってた女性に
    「女でも作ってるんじゃね?」
    なんて具合に相手の感情を逆撫でする発言や余計な一言が多い奴がいた
    どうも悪気は全くなく自分の発言が相手にどう受け取られるか理解できなかったようで、相手が泣いたり怒るとえっ?えっ?って感じで本気で困惑してた
    その場では謝るけど同じことの繰り返し
    万事こんな調子だから親戚の集まりでも話しかけるのは俺だけ。大学卒業した頃にはすっかり顔見せなくなった

    そいつと昨日5年ぶりに再会。
    全く知らん間に結婚して、全く知らん間に離婚していた(式は挙げなかったらしい)
    どうも嫁さんに懇願されて一年たたずに離婚したらしい
    まぁ残当だな…と思ったら話に続きがあった
    離婚したあと郵送で元嫁さんから発達障害関連の本を何冊か送られたらしい
    一般向けに書かれた簡単な本で、読み進めていくうちにどうも思い当たる節があったらしく、最後の方のページに書いてあった「発達障害の治療」みたいな項目を参考に障害者支援センターに行ったらしい
    最寄りの障害者支援センターに足を運んで大学病院を紹介されて、そこでアスペルガー症候群と診断されたらしい

    発達障害がもっと広く知られていて、もっと早く診断されて適切な治療が行われてればこいつも別の人生が歩めたのかなぁと思うと切なくなった

    970 :ガールズにちゃんまとめ 2017/08/15(火) 10:12:21 ID:nrA
    彼がモテる男のテクニック的な本を読んだみたいで、いきなりジェントルマンになった
    でもなんかズレてる
    車に乗ってる時にやたら急ブレーキをかけるようになって、多分女性の前に手を出してさりげなくガードするしぐさをやりたいんだろうけど
    ものすごい角度と速さで来るから恐ろしいし、下手したら喉チョップになって辛い
    バックの時に助手席に手を回すあれをやりたいんだろうけど、バック中に「やり忘れてた!」みたいな感じでとんでもない勢い手を回して来るからビクッとなるし怖い
    いつのまにかお会計をすましておきたいみたいなんだけど、意地でもトイレに送り出して来る
    歩道を歩く時、今までなんも気にせずに歩いてたけど、車道側に来てくれるようになった
    でも一方通行の狭い道でもなんとか隣に来ようとしてくれるから、狭い。私は下手したら壁にスレながら歩いてる
    他にも色々あった。最初は慣れないながらに気を使ってくれてるのが嬉しかったけど、不自然さの方に気を取られてしまって
    昔の自然な彼の方が好きだ。こんなことで冷めるのも嫌だけど
    傘が二つあるのに相合傘しようとしてくれた時、彼はびしょびしょになりながら傘を差してくれていたけど
    角度のせいか私も傘に覆われてなくてびしょびしょ
    二人とも傘を持ってるんだから別々にさそうと言っても「風が強いから!危ないから!」って自分の傘を使わせてくれなくて、それで最高に冷めてしまった

    このページのトップヘ