ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

生活・鬼女カテゴリをまとめた にちゃんまとめサイトです。

    baraIMGL5206_TP_V
    228: 名無しさん@おーぷん ID:ShL

    母がなくなった。涙なんか一粒も出なかった。
    最後の最後まで腹を割って話せなかった。なくなった今もやっぱり母に対する憎しみが残ってる。

    リアルじゃ言えないので吐き出させてください。

    小学校の高学年ぐらいの頃から、時々フラッシュバックのように思い出す映像があった。
    2階建てのコーポに住んでて、玄関を入るとすぐ左側にお風呂とトイレがあって
    右側に台所、奥に和室が2つ、・・・ってところまで映像として覚えてて
    コーポの真ん前にある雑草だらけの空き地で近所の子供たちと缶蹴りして遊んでる。

    でもアルバムにはその頃らしい写真が一枚もない。

    母に聞いても戸建にしか住んだことは無いって言うし、
    父に聞いても「前世の記憶か?」って茶化される。


    なんだろうってずっと思いながら、中学卒業間近のある日。
    ひとりで田んぼのあぜ道を下校してる時に、不意に思い出した。



    そのコーポに母ではない女の人が住んでた。一緒にお風呂に入ったし、手作りのお菓子を食べた。
    そしてそこには父もいた。
    その瞬間、思い出してしまった。

    私、小学校に上がる前に父と、母じゃない女の人と、私と、3人で住んでた時期があった。
    そして叫ぶように泣きながら玄関を塞ぐ女の人を父がなぐるように振り払って、
    父は私の腕を掴んで引っ張って玄関から出た。

    腕が痛くて痛くて泣きながら離して!って叫んでる自分。
    あの女の人はたぶん父の愛人。そしてあの記憶は多分ふたりが別れた時のものだ。
    まるでパズルが一瞬でピシッ!と完成したような感覚で思い出した。

    MMK_hosigatanomurasakinoohana_TP_V

    526: 1 投稿日:2012/08/03(金) 13:01:39.37 0
    空気を読まずに投下


    大学の講義が終わったあとタイミングよく兄から電話。
    何でも義姉に連絡をしても返事がない、電話にも出ない。
    どっちにしろ体調を崩している犬の様子を見てきてほしい。と言われた。
    ということで、その日は講義もなかったのでそのまま兄の家へ直行。
    インターホンを鳴らしても出てこないし電話をしても出ないので、
    合鍵を使って家の中に入るととんでもない光景。
    泣いてぐったりしている義姉の上に父が乗っかっていた。
    いわゆるそういう行為をしていた。


    ぽかーんとする私を父が最初に見た。そして「おう…」と言って服を直すとそのまま家を出て行った。
    私は父を追いかけるより義姉のもとへ。
    話を聞くと「孫が生まれないのはお前かアイツが欠陥品だからだ。とりあえず俺のもので試してみよう」
    と言われたらしい。
    それ以降は泣きじゃくっていてどうしようもないのでとりあえず動けなくなっている義姉を風呂に連れて行きシャワーを浴びさせ服を着させて兄に連絡。
    兄が帰ってくるまで私にしがみつく義姉に本当に申し訳ないとしか言えなかった…。
    犬も空気を呼んでか義姉にぴったりくっついていた。

    fruit1754_TP_V

    735: 名無しさん@おーぷん 2014/12/08(月)11:15:00 ID:9vH
    私が中学生の時に近所の家で火事が起きた。
    火の海だったんだけどベランダから女の子と母親が煙に巻かれながら助けてと叫んでた。
    でも、ベランダ下からすごい勢いで火が出てたから誰も助けられず遠巻きで見てるしかなかった。
    周りの人達はもうすぐ消防が来るから頑張れと叫んでた。
    実は後で知ったんだけど別の所の火事で一番近い消防署から出動していて時間がかかってた。
    消防はまだかまだかと皆が焦ってた時にうちの父が仕事用のハイエースでその家に突っ込んだ。


    ブロック塀を破壊して炎が飛び出してるベランダ下に強引に乗り付けてハイエースの屋根に登ってベランダに登っていた。
    それを見てた近所の他の男性も助けに入り、焼け石に水かもしれないけど水まきホースを強引に伸ばしてベランダへかけ始めた。
    最初に女の子をハイエースの屋根に登ってきた別の男性に手渡して、次に女性を担ぎあげてベランダの柵から投げ落とした。
    ハイエースの屋根が窪むほどの衝撃だったんだけど、その時点で父は左肩にかなりの火傷を負っていて危ないと感じたから投げ落としたそうだ。
    その後父も飛び降りて脱出。ハイエースも別の男性が動かしてボロボロの状態で脱出。
    その時には救急車が来て女の子と母親が連れて行かれて、近所の人の車で父が病院へ連れて行かれた。
    それから5分ぐらいして消防車が到着。
    でも時既に遅く、火元の家は全焼、隣と裏手の家も半焼した。

    そして父と母は病院で大喧嘩をしてイチャイチャした結果、私に10歳以上も歳が離れた弟が出来たことが修羅場です。

    GAK_kawabemagaret_TP_V

    49: 名無しさん@HOME 2015/01/09(金) 12:39:43.69 0.net
    私が小学校低学年の時
    父は単身赴任
    母はフリンをしていた
    私はその人を「おじさん」と呼んでいた

    久々に父に会えたある日
    私は父を「おじさん」と呼んでしまった
    その時の光景を今でも忘れない
    母に助けを求める視線を送る私
    逃げる母
    私を問い詰める父
    その声の大きさに泣き出す弟
    子供心に感じた恐怖を未だに忘れることが出来ない

    297

    56: 可愛い奥様 投稿日:2009/11/17(火) 22:15:37 ID:GASkVt/30
    私の父は所謂「毒親」で、元々距離を置いていた。
    結婚する際にも毒親っぷりを発揮したので、全力で逃げた。
    そしたら今年、遠い親戚から、父が危篤だと連絡が来た。
    どうせ借金でも作ったんだろ、と2,3日放置していたら、どうやら
    本当にタヒにそうらしい。仕方がないので私だけ病院に行った。


    本当にタヒに掛けてた。チューブだらけで。
    子供の頃、あれだけ虐待しやがった癖に、起き上がろうとして
    喉にチューブ入ってて声が出せない状態で、なんかはふはふ言ってたから、
    昔毒父にやられた腕の傷跡(汚い)めくって見せながら、わざと
    ニヤニヤしながら「タヒねよ」って言ってやった。
    翌日、毒父はタヒんだ。

    このページのトップヘ