ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    79: 名無しさん@おーぷん 2014/07/25(金)09:54:20 ID:???
    二股かけられて男に捨てられた
    最初男の浮気発覚でそれを責め、浮気相手の女も責めた
    (私のマンションでイチャコラしてた)
    そしたら男の本命は浮気相手…つか私が浮気相手で女は本命彼女と判明w
    女は男が私と浮気してるの知ってたんだと…
    私なら「別にいい」らしいw
    スペック的に男とられることは無いからとww

    私の価値は「金」だけだったらしい
    「体」は彼女には劣るけど貰ってやってもいい
    「金」はいくらあっても困らないし、私は稼ぎだけはいいので、
    彼女から男へのプレゼントを私が買ってあげて、浮いた金で彼女と男が遊ぶ、と
    当時もわけわかんなかったけど、私から男へのプレゼントは全部「彼女からのもの」らしいw

    悔しくて悔しくて思わず「父に言いつけてやる!」と口走ってしまった
    男は「あーあのショボくれオヤジ?wどうぞどうぞww」とあざけってくれた
    彼女も「ター君(男)無理やり会わされたんだっけ?wwオヤジとご飯とかカワイソーwww」
    と笑う
    両親を紹介したことも、2人でかげで嘲笑ってたわけ

    こらえきれず2人をマンションから追い出そうとしたけど、「お前が出て行けよw」
    「ここ結構気に入ってるのwwもう何度も使ってるのにwwww」
    男、今回が初めてじゃない、もう何度も留守中こっそり彼女招き入れてやることやってたらしい…

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    227: 名無しさん@おーぷん 2015/06/19(金)21:48:36 ID:5j5
    ここでひとつ武勇伝を。
    私のじゃなくて父親のだけど。

    私が小6頃の話。
    私の家は少々貧乏だった。
    車も常に中古の軽自動車だったし、家も小さなアパート。
    家族構成は父、母、私、妹の四人家族。
    食べ物は近所の畑から少しだけ貰ってきたりしてたからあまり困らなかったけど、私はゲームとかお洒落が出来ないことを不満に思ってた。
    特にお洒落は年頃の娘だったこともあって、父親にはよく「可愛い服が欲しい」と不満をこぼしてた。
    そんなある日、私がいつも通り父にお洒落な服をねだったら父が「わかった。ついてこい」と言った。

    私は洋服屋さんにいくのかと思ったら、向かったのは近所の家。
    ピンポンを押して出てきた奥さんに父は「娘にぴったりの服を何着かくれ」と言った。
    その家は娘さんが中学生だったから、小学生の頃に着てた服なら私にちょうどいいと思ったんだろう。
    私は身長も小柄だったからたぶん大抵の服は着れるし、サイズが大きければそれは学年が上がってから着ればいいし、良いアイデアだった。
    最初はキョトンとして断る奥さんも、父の説得に根負けし服を何着か持ってきてくれた。
    私の父は迫力もあるし、近所では一番強い人間だったと思う。
    だから大抵の無理は押し通せた。
    そんなこんなで数件回って私のもとには沢山のお洒落な服が集まった。
    それからは服をその日に着ていく選ぶのが楽しみになって、学校へ行くのもよりいっそう楽しくなった。
    そんな父も先日母親と離婚して一人立ち。
    私は母の方について来たが、父のこういう男らしいところは大好きだった。
    私も母と新しい父親と一緒に頑張るし、父も一人で頑張って欲しいという願いをこめてここに書き込む。

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    315: 名無しさん@おーぷん 2016/12/22(木)11:25:08 ID:qba
    父がタヒんだとき、被相続人が私と姉のふたりだけ。
    遺されたものは実家と父が勤めていた会社の株、2万株ほど。
    預貯金はホームの入所資金や月々の支払の年金で賄えない部分等で
    500万ぐらいしか残ってなかった。
    実家は5年ぐらい空き家になってたけど古いとはいえ普通に住める4LDK。
    で、どうやって分ける?ってことになった時、
    姉の旦那がしゃしゃり出てきた。
    姉はおとなしいと言うか、昭和の女と言うか、旦那に一切逆らえなくて
    言われるがまま、なすがままの人。

    その義兄が「実家はせっかくオヤジさんが遺してくれたんだから
    売るより残して俺らが住んだ方がいいよね。だから株は私ちゃんにあげるよ。
    現金は半分ずつってことでOK?」と。
    実家は家は古くて二束三文だろうけど土地は80坪あるし、売れば1500万ぐらいの立地。
    私は遠方に嫁いでいたので実家に関しては「君はどうしようもないだろ?」って。
    株については上場してたのでその場で新聞で見てみたら1株400円ぐらいだった。
    私も姉も義兄も株とか良く分からなくて、ただ面倒臭いものと思ってた。
    株もらっても多分私には手に余るから旦那に丸投げだなーなんて思った。
    ただ義兄が仕切ってるのが腹が立って鬱陶しかったし、何も言えない姉にもムカついたし
    元々姉妹仲もあまり良くなかったからもうそれでいいやって思った。
    どっちにしろ私は地元に住んでないのは事実だし、姉が実家に住みたいならそれもいい、
    父も母ももういないし、このまま法事以外は疎遠になってくんだろうなぁって思った。
    正直、転職を繰り返して年齢相応の収入のない義兄と子供3人かかえた姉に比べ
    兼業農家で義父母と同居してるけど、特に不満もなく生活にもそこそこ余裕があったので
    相続に関してあまり拘りというか欲というか、そういうものが無かった。
    で、結局250万の現金と株を貰った。それが5年前。

    316: 名無しさん@おーぷん 2016/12/22(木)11:25:28 ID:qba
    そしてこの間姉が「株を半分欲しい」と言ってきた。
    なんでも、あの時は東日本大震災直後で株が暴落してただけで(電気設備関係だった)
    今は1株あたり当時の3倍ぐらいに戻ってるんだって。
    だからすごく不公平な相続だったって。
    今更そんなこと言われても。第一一方的に決められたのを受け入れただけだし。
    それに株の名義変更なんて超面倒臭い。無駄なお金も出るし。多分。(←旦那に丸投げだったからよくわかんないw)
    で、「だったら家売ってそのお金も半分くれるんだよね?」って言ったら無言。
    なんなの?どういうこと?
    泣いてるのか風邪ひいてるのか知らないけどぐずぐず鼻ならせながら「お願い」って言われても。
    相続のやり直しってことなら理解もできる。でも家は自分たちが住んでるからそのまま、株は半分こっておかしい。
    義兄が荒れてるとかなんとか関係ないし。
    旦那に相談したら「向うが弁護士でも立てて何か言って来たら相応の対応するけど、それまでほっとけ」って。
    ああいう姉を持つと本当に鬱陶しい。

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    4: 名無しさん@HOME 2013/05/03(金) 10:50:56.59 0
    あれもGWだったなー、と思い出したので書き込んでみる
    2年前の春、母が父の長年の不倫を理由に離婚を要求してきた
    今更?って感じで父も私も驚いたが母の言い分は、
    「娘(私)に父親の不倫を知られたくなくて、娘が成人するまで耐えようと思っていた。
    娘がとっくに知っていた上、不倫相手と交流まであったなんて酷すぎる。
    もう我慢の理由がない。今すぐ別れたい。
    親権はいらない、慰謝料は父親と不倫相手に要求する」
    そう言ってまとめてあったらしい荷物を持って実家に帰っていった
    母に捨てられた私の心と、母の実家に色々支えられていた父の人生が色々修羅場だった

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    505:名無しさん@HOME2012/02/10(金) 22:19:20.90 0
    ふと思い出した修羅場。

    物心ついた時から、父は娘である私のことが心底どうでもいいようだった。
    兄には甘く優しく、誕生日・クリスマス・子供の日などのプレゼントは惜しまなかったし(私には何もなし。お祝いの言葉すらない。)
    昔のアルバムを見てても、兄を抱いてたり手を繋いだりしてる写真は山ほどあるのに、私と一緒に写ってる写真はゼロ。
    ただ、兄は普通に私のことを妹として可愛がってくれてたし、母も兄と私を平等に扱ってくれてたので当時は特に気にしてなかった。
    ここまでが前提。

    小学生の頃、私はかなり酷いイジメに遭ってた。
    そんなある日の学校で、いじめっ子に階段から突き落とされた上に顔面に思いっきり蹴り入れられて、左足靭帯断裂・前歯2本折れるという自体に見舞われた。
    病院に行って、手当てを受けてから家に帰ったときには既に18時ぐらい(だったと思う)で、父・兄は既に家にいた。(母は私と一緒に病院にいた)
    いじめっ子に対してカンカンに怒りながら、父と兄に私の怪我の事情を説明する母。
    →途端に天を仰いで爆笑する父。
    →「たかがいじめで病院とかwww弱すぎだろwwww」
      「顔蹴られた?どうせ汚い顔なんだから別にいいだろwwwどうせなら整形でもしてもらえばwwwww」と笑いながら言われた。
    →母・兄ブチ切れ。母は台所にダッシュして包丁を、兄は護身用に部屋に置いてあった金属バットを持ってくる。
    →母、父の腹を包丁で刺す。兄、バットで父の肩のあたりをフルスイングを繰り返す。
    →母、途中で包丁を落とす。(後で本人に聞いた話によると、人の体を刺す感覚に「ゾワッ」となってしまい最後まで刺せなかったらしい)
    →折られた歯と足の痛みを堪えつつ、泣きながら兄を止める私。

    その後すぐに母・兄・私で家を出て、私だけ母方の祖母の家に預けられた。
    「もしかして母と兄は逮捕されるのか?」とビクビクしてたけど、1~2週間ぐらい?経って(この辺ちょっと記憶が曖昧だけど)二人揃って私を迎えに来てくれた。
    それからは二度と父に会ってないし、離れてた間に何があったのかも誰も教えてはくれなかったし私自身も聞こうと思わなかったので
    自分の身に起こった修羅場なのに詳しい事情がわかってないのですが、あのときが人生で一番の修羅場でした。

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