父親
私が高校生の時、父親が1億近い借金を作った。父「高校を中退して働け。月に40万家に入れろ」私「はい」→お風呂屋の面接に行った結果
ものすごく昔の修羅場。
私が高校生の時、父親が1億近い借金を作ったらしい。
もちろん進学はパーになるはずだったが、
高校の恩師が奨学金のことを教えてくれて
さらに父方の伯父が「うちと養子縁組(形だけ)をしておけば
万一の場合○ちゃん(私)に借金取りが行くことは無いから」と進めてくれた。
ところが私の父が世間体があるから養子には出さない、娘の学歴は中卒で十分なので
今から高校を中退して働き、月に40万家に入れれば大丈夫と聞かない。
高校中退の17の小娘が月に40万稼げる場所なんて風イ谷以外に思いつきません。
でもその当時、怖かったけど父親は絶対と思っていた私、
年齢をごまかしてお風呂屋に電話し学校帰りに面接に行った。
お店の店頭でさっき電話したものですがと言った途端、どう見ても高校の制服&カバン、
しかも髪はロングの三つ編みで化粧気なしな女の子が表れたので
店のスタッフがパニック。警察に捕まるだろとか、家まで送るとか、とにかく学校に電話とか
気の毒なくらいに店長さん&スタッフさん&キャストの女性が慌ててしまい
私はそんなに悪いことをしたのかと泣き出して修羅場が加速。
幸い、スタッフの中に私の高校の卒業生がいて恩師に連絡、恩師が飛んできてくれて
思いっきり説教されました。
もちろんこのことは親にも連絡が行ったものの、恩師の判断で伯父にも連絡。
(父が知ったら「まず高校中退してから行け」と言いそうだったので)
父方の伯父4人と伯母3人(祖父母は鬼籍)が集合し、父に説教。
私は伯父に引き取られて、父は母と一緒に別の商売をしている伯父の家に。
その時に聞いたのは、父は末っ子で甘えん坊な暴君気質、母は見事な世間知らずなカップルで
私の上にできた2人の兄は育て方を間違えて生まれてすぐにタヒんでいたこと。
3人目の私まで危険な目にあってはと、伯母たちが交代で家に来ていたこと。
父は見栄っ張りな性格なのでいずれ大失敗すると思われており、そのため祖父母の遺産は
伯父伯母たちが父に渡さず凍結。何かあったときのためにとっておいたということ。
実際に借金も知り合いにカネコマを相談され
父が自分で借金してかしたのが膨らんだというのが原因と聞いて腰が抜けた。
そんな見栄のために体売りに行こうとした自分に情けなさと惨めさで号泣した。
その後、私は無事に大学を卒業して一般の会社へ就職。
結婚して2児に恵まれ、すっかり見栄っ張りや毒気が抜けて
ジジバカ&バババカになった両親とも和解した。
伯父伯母にかなり説教&指導食らったらしく、特に父は昔のことに引け目を感じてるのか
私に文句を言いかけても睨むと黙った(昔なら殴られてた)。
そして今までまともにやってなかった兄二人の墓参りも
ちゃんとするようになった。
本当はクズ親二人とも絶縁でも良かったんだろうけど、
昭和の時代には親との縁切りなんてできなかったからね。
昨年父親が、今年母親が兄二人のところに懺悔に旅立ち
もう一人の父親である伯父(子なしだった)が要介護になったので
受け継いだ祖父の凍結されていた遺産の一部で、いい施設に入ってもらうことができた。
しかしあの面接に行った前後が人生で一番の修羅場だったと思う。
私が高校生の時、父親が1億近い借金を作ったらしい。
もちろん進学はパーになるはずだったが、
高校の恩師が奨学金のことを教えてくれて
さらに父方の伯父が「うちと養子縁組(形だけ)をしておけば
万一の場合○ちゃん(私)に借金取りが行くことは無いから」と進めてくれた。
ところが私の父が世間体があるから養子には出さない、娘の学歴は中卒で十分なので
今から高校を中退して働き、月に40万家に入れれば大丈夫と聞かない。
高校中退の17の小娘が月に40万稼げる場所なんて風イ谷以外に思いつきません。
でもその当時、怖かったけど父親は絶対と思っていた私、
年齢をごまかしてお風呂屋に電話し学校帰りに面接に行った。
お店の店頭でさっき電話したものですがと言った途端、どう見ても高校の制服&カバン、
しかも髪はロングの三つ編みで化粧気なしな女の子が表れたので
店のスタッフがパニック。警察に捕まるだろとか、家まで送るとか、とにかく学校に電話とか
気の毒なくらいに店長さん&スタッフさん&キャストの女性が慌ててしまい
私はそんなに悪いことをしたのかと泣き出して修羅場が加速。
幸い、スタッフの中に私の高校の卒業生がいて恩師に連絡、恩師が飛んできてくれて
思いっきり説教されました。
もちろんこのことは親にも連絡が行ったものの、恩師の判断で伯父にも連絡。
(父が知ったら「まず高校中退してから行け」と言いそうだったので)
父方の伯父4人と伯母3人(祖父母は鬼籍)が集合し、父に説教。
私は伯父に引き取られて、父は母と一緒に別の商売をしている伯父の家に。
その時に聞いたのは、父は末っ子で甘えん坊な暴君気質、母は見事な世間知らずなカップルで
私の上にできた2人の兄は育て方を間違えて生まれてすぐにタヒんでいたこと。
3人目の私まで危険な目にあってはと、伯母たちが交代で家に来ていたこと。
父は見栄っ張りな性格なのでいずれ大失敗すると思われており、そのため祖父母の遺産は
伯父伯母たちが父に渡さず凍結。何かあったときのためにとっておいたということ。
実際に借金も知り合いにカネコマを相談され
父が自分で借金してかしたのが膨らんだというのが原因と聞いて腰が抜けた。
そんな見栄のために体売りに行こうとした自分に情けなさと惨めさで号泣した。
その後、私は無事に大学を卒業して一般の会社へ就職。
結婚して2児に恵まれ、すっかり見栄っ張りや毒気が抜けて
ジジバカ&バババカになった両親とも和解した。
伯父伯母にかなり説教&指導食らったらしく、特に父は昔のことに引け目を感じてるのか
私に文句を言いかけても睨むと黙った(昔なら殴られてた)。
そして今までまともにやってなかった兄二人の墓参りも
ちゃんとするようになった。
本当はクズ親二人とも絶縁でも良かったんだろうけど、
昭和の時代には親との縁切りなんてできなかったからね。
昨年父親が、今年母親が兄二人のところに懺悔に旅立ち
もう一人の父親である伯父(子なしだった)が要介護になったので
受け継いだ祖父の凍結されていた遺産の一部で、いい施設に入ってもらうことができた。
しかしあの面接に行った前後が人生で一番の修羅場だったと思う。
【壮絶】母親は私を生んですぐ病院から姿を消した。理由は「産みたくないのに産まれちゃったからいらない」らしい。父親は資産家で別の家庭持ち。結果、認知されず…
ふと、私の修羅場(半生)を書いてみる
母親は私を生んですぐ病院から姿を消した。
理由は「産みたくないのに産まれちゃったからいらない」のだと。
父親だといわれた人は資産家で別の家庭もち。
「認知できるわけないだろ!」とのことだった。
関係者一同が困っていた時、当時病院に勤めていた人の知り合いの老夫婦が
人づてに聞いたその父と母の名前を欄にうめて、
私の名前を付け、出生届を出してくれた。
そのあと、私はその老夫婦の手を経て遠い親戚に引き取られた。
この辺りの流れは、自分の戸籍を調べ、関係者の口からきいて
なんとかわかっているレベル。
今では、その老夫婦も親戚も鬼籍なのでそれ以上は詳細不明のまま。
両親となっている人らについてできるだけで調べてみた結果では、
母は完全に不明だが、父の息子は某有名人。
そら、認知したくないだろう。
母親は私を生んですぐ病院から姿を消した。
理由は「産みたくないのに産まれちゃったからいらない」のだと。
父親だといわれた人は資産家で別の家庭もち。
「認知できるわけないだろ!」とのことだった。
関係者一同が困っていた時、当時病院に勤めていた人の知り合いの老夫婦が
人づてに聞いたその父と母の名前を欄にうめて、
私の名前を付け、出生届を出してくれた。
そのあと、私はその老夫婦の手を経て遠い親戚に引き取られた。
この辺りの流れは、自分の戸籍を調べ、関係者の口からきいて
なんとかわかっているレベル。
今では、その老夫婦も親戚も鬼籍なのでそれ以上は詳細不明のまま。
両親となっている人らについてできるだけで調べてみた結果では、
母は完全に不明だが、父の息子は某有名人。
そら、認知したくないだろう。
【身辺調査】彼女の両親に呼び出された。父親「俺くん、お願いだから娘と別れてくれ(土下座」俺「え?」父親「これで別れてほしい」→差し出された小切手を見ると、驚きの金額が…!
吐き出し。
付き合って3年の彼女と結婚するつもりで相手の両親に会いに行った。
自分は片親の貧乏暮らしだからすぐにはOKしてもらえないだろうなとは思ってた。
案の定反対されて、それでも認めてもらえるように頑張りますということでその日は帰った。
で、二週間くらい経った日に、知らない番号から電話があった。出てみたら彼女の父親だった。
会いたいとのことで昨日会いに行ったら彼女はいなくて、彼女の両親だけがいた。
高級料理店の個室みたいな所で、何の話をされるんだと思っていたら、
「お願いだから娘と別れてくれ」と頭を下げられた。彼女の母親なんて泣いてた。
興信所に頼んで俺の身辺調査をしたら、母親はパチンカスで、父親が過去に性/犯罪で捕まったことが分かったらしい。
(両親の離婚はこれが原因)
彼女は付き合ってる時点でこのことは知っていたけど、性/犯罪はお父さん個人の問題で俺君は関係ないと言ってくれてた。
俺が草食系でそっち方面への興味が薄かったから安心してくれてたのかな。
土下座に加えて小切手まで渡された。初めて見たわあんなもん。
サラリーマンの平均年収くらいの値段が書かれてた。
「付き合った期間を考えたら安いくらいかもしれない。不満ならもっと出す」と言われた。
何かもう自分も頭が混乱して吐きそうになって「すみません」とだけ言って店を飛び出してきてしまった。
彼女はまだこのことを知らないのか、さっき「仕事終わったよ~」と普通にメールが来た。返信できてない。
彼女のことは好きだし別れたくない。
でも、あんな金額を出してまで俺に消えて欲しいと思ってる人間がいるって事実を突き付けられて正直きつい。
付き合って3年の彼女と結婚するつもりで相手の両親に会いに行った。
自分は片親の貧乏暮らしだからすぐにはOKしてもらえないだろうなとは思ってた。
案の定反対されて、それでも認めてもらえるように頑張りますということでその日は帰った。
で、二週間くらい経った日に、知らない番号から電話があった。出てみたら彼女の父親だった。
会いたいとのことで昨日会いに行ったら彼女はいなくて、彼女の両親だけがいた。
高級料理店の個室みたいな所で、何の話をされるんだと思っていたら、
「お願いだから娘と別れてくれ」と頭を下げられた。彼女の母親なんて泣いてた。
興信所に頼んで俺の身辺調査をしたら、母親はパチンカスで、父親が過去に性/犯罪で捕まったことが分かったらしい。
(両親の離婚はこれが原因)
彼女は付き合ってる時点でこのことは知っていたけど、性/犯罪はお父さん個人の問題で俺君は関係ないと言ってくれてた。
俺が草食系でそっち方面への興味が薄かったから安心してくれてたのかな。
土下座に加えて小切手まで渡された。初めて見たわあんなもん。
サラリーマンの平均年収くらいの値段が書かれてた。
「付き合った期間を考えたら安いくらいかもしれない。不満ならもっと出す」と言われた。
何かもう自分も頭が混乱して吐きそうになって「すみません」とだけ言って店を飛び出してきてしまった。
彼女はまだこのことを知らないのか、さっき「仕事終わったよ~」と普通にメールが来た。返信できてない。
彼女のことは好きだし別れたくない。
でも、あんな金額を出してまで俺に消えて欲しいと思ってる人間がいるって事実を突き付けられて正直きつい。
料理をしている父が叫び声をあげた!自分「大丈夫?」→近づくと、父の腹に包丁が刺さっていた!自分「おと…おと…おと(うさん)」→結果
自分が子供の頃、母がよく腰痛で動けなくなることがあった。
そういうときは家事ができないので、夕食はレトルトカレーやインスタント麺や
自分か父が弁当を買ってきて食べるんだけど、その日はなぜか父が夕食を作ると言い出した。
父は何作ってくれるんだろうってボーっとしながら、料理する様子を見ていたら、父は声にならない叫び声をあげうずくまった。
その姿を見て、お父さんも腰痛になった!と思った。
両親が痛がる姿を見るのは哀しいけど、腰痛でもタヒぬわけじゃないし数日で歩けると知ってたんで
焦る気持ちが少ししかなく、お弁当3つ買いに行かなきゃって思うのが先だった。
そういうときは家事ができないので、夕食はレトルトカレーやインスタント麺や
自分か父が弁当を買ってきて食べるんだけど、その日はなぜか父が夕食を作ると言い出した。
父は何作ってくれるんだろうってボーっとしながら、料理する様子を見ていたら、父は声にならない叫び声をあげうずくまった。
その姿を見て、お父さんも腰痛になった!と思った。
両親が痛がる姿を見るのは哀しいけど、腰痛でもタヒぬわけじゃないし数日で歩けると知ってたんで
焦る気持ちが少ししかなく、お弁当3つ買いに行かなきゃって思うのが先だった。
腰痛になったときに話しかけられても応えられないから、気分悪くならないようにしばらく放置していてね。
あと、絶対に触らないでって言われていたんで、しばらく様子を見て父に大丈夫?って近づくと、父の腹に包丁が刺さっていた。
ここからはパニックで、「おと…おと…おと(うさん)」「おか…おか(あさん)」を交互に言いながら泣いてた。
断片的にしか覚えてない。
母が奥の部屋から這いながら出てきた姿。うずくまる父。ドカドカ入ってくる救急隊員の人達。
ストレッチャーに乗せられて運ばれる父と母。何事かと集まる近所の人。病院の廊下。制服の警官。
多分警察と思うスーツの中年男性や、やさしそうなスーツの女性。
一つ一つの細かいところや臭いなんかははっきり覚えてるけど、前後のつながりは記憶にない。
あとで聞いたら、事故の内容はこんなのだった。
まな板で食材を切る→包丁の刃先を自分の方向に向けて置く→右手を伸ばして物を取ろうとする
→包丁の持ち手に左手をつく→さらに手をのばす→包丁ズレる→刃に向かって一気に腹部を押しつけてしまう
→焦って包丁をどけようとしてさらに刺さる
警察も最初は、母動けない父血だらけから強盗?→父の暴力に耐えかねた母が刺した?など混乱したっぽい。
母は見てないので何が何かわからず説明のしようがない。わかってることだけを言っても疑いの目で見られる。
唯一の目撃者の自分も事情を聞かれたものの「おとおとおかおか」と泣きじゃくるだけで役立たず。
術後うっすら麻酔から醒めた父は「俺が自分でやった」って言ったらしく、自杀殳かと思われたらしい。
あと、絶対に触らないでって言われていたんで、しばらく様子を見て父に大丈夫?って近づくと、父の腹に包丁が刺さっていた。
ここからはパニックで、「おと…おと…おと(うさん)」「おか…おか(あさん)」を交互に言いながら泣いてた。
断片的にしか覚えてない。
母が奥の部屋から這いながら出てきた姿。うずくまる父。ドカドカ入ってくる救急隊員の人達。
ストレッチャーに乗せられて運ばれる父と母。何事かと集まる近所の人。病院の廊下。制服の警官。
多分警察と思うスーツの中年男性や、やさしそうなスーツの女性。
一つ一つの細かいところや臭いなんかははっきり覚えてるけど、前後のつながりは記憶にない。
あとで聞いたら、事故の内容はこんなのだった。
まな板で食材を切る→包丁の刃先を自分の方向に向けて置く→右手を伸ばして物を取ろうとする
→包丁の持ち手に左手をつく→さらに手をのばす→包丁ズレる→刃に向かって一気に腹部を押しつけてしまう
→焦って包丁をどけようとしてさらに刺さる
警察も最初は、母動けない父血だらけから強盗?→父の暴力に耐えかねた母が刺した?など混乱したっぽい。
母は見てないので何が何かわからず説明のしようがない。わかってることだけを言っても疑いの目で見られる。
唯一の目撃者の自分も事情を聞かれたものの「おとおとおかおか」と泣きじゃくるだけで役立たず。
術後うっすら麻酔から醒めた父は「俺が自分でやった」って言ったらしく、自杀殳かと思われたらしい。





