ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    311: 彼氏いない歴774年 2009/06/15(月) 01:03:13 ID:0bcC6Hy7
    まさかの修羅場\(^O^)/

    休日に職場の同期(男)にファミレス呼び出されて、何かと思ったら、
    その場にいた女の人に、いきなり水かけられた。
    何か「最低」とか「浮気相手」とかわめいてたけど、こちとら何のことかさっぱり。
    というか、この人誰。
    ポカーンしてたら、同期が「こいつ俺の彼女…」とボソボソ。
    とりあえず、わけのわからないまま彼女に睨まれつつも着席したら
    「彼と別れろ」だの「ブスのくせに彼女いる男に近づくな」だの散々言われた。

    やっと浮気相手だと勘違いされてると気づき、困って同期を見るも目を合わそうとしない。
    仕方ないので、彼女と話し合い(ほぼ尋問状態)、無実を証明。
    彼女が「なんで嘘つくの!浮気相手は誰なの!」と同期に食ってかかっているのを横目に
    そそくさと家に帰りました。

    同期の浮気相手は、同じ職場の先輩でした。
    浮気ではなくて本気だし、美人な先輩を泣かせたくなかったから、無関係で口外しなさそうな私を呼んだとのこと。
    わけわからん。
    配属された後、唯一の同期だったけど、もう縁を切りたい。

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    666: 彼氏いない歴774年 投稿日:2010/11/12(金) 02:37:50 ID:Lc0mW869
    気持ち悪い話でごめん。

    >>高2のころ私も車に押し込まれて強○されそうになったなー。
    夜「道を教えて欲しい」と声をかけられて、はいはいと地図を覗き込んだら首糸交められて数分?意識飛んだ。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2015/05/18(月)13:59:00 ID:5ni
    元カノはとにかく男を試したがるタイプだった。
    例えば、デートでディナー代支払い時に
    「ごめーん、お財布忘れてきちゃった。今回支払いお願い」
    と言い出して、俺は元から払うつもりだったら
    「いいよ、今日は俺のおごりね」
    と言って支払ってくると
    「うん!合格。偉い偉い。ちょっと試してみたの。ちゃんとお金は払うよ」
    と言って財布から金出そうとしたり、なんかの拍子で荷物持ってあげると
    「合格!持ってくれるかなと思ってちょっと大きなカバン持ってきたの」
    といった感じでとにかく上から目線で俺を試して合否を出してくる。


    いい加減うざいなと思ってたら、今度は共通の友人である元カノの親友が俺を
    口説き始めた。これは絶対元カノの新しい試験だなとピンときた俺は適当にあしらった。
    そしたら案の定、次に元カノに会った時
    「浮気しないで偉いね!合格」
    と満面の笑みで言われた。
    俺はもうこいつとはダメだなと思ってその場でフって帰った。

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    189: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/08/03(月) 09:03:11 ID:6UIAMyJG
    会社の飲み会で、ある男(仮に佐藤)が、持論を展開していた。
    曰く、男の浮気は甲斐性。男の浮気はタネをまきたい本能だから仕方ない。
    女はそこをわかって、受け止める度量が必要。
    だそうな。
    正論だよね、とにやにや顔で頷く男性陣。
    女性陣が反論しても、男はねー、みんな浮気する生き物なの!と開き直る佐藤。

    女性陣がどん引く中、新人の可愛いちょっと天然な女の子がやってくれた。

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    628: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)17:37:28 ID:kMu
    5月の暑かった日の日没頃、お風呂前にちょっとお散歩しようと、2歳の息子の手を引いて
    近所を少し歩いて家に戻った。
    家の前には男の人が立って、家をジッと見てた。

    薄暗い中よく見ると、それは15年ほど前に別れた彼氏だった。
    一年も付き合わないうちに別れた人で、初めは真面目で温厚そうだったけど、
    「俺と仕事どっちが大事なの」みたいなことばかり言うようになって、愛想が尽きて別れた。
    別れ話はこじれるかと思ったけど、プライドが高いせいか「俺と別れたいのか。あーそう」
    の一言で別れてくれた。それ以降一切連絡も取っていない。

    その元彼が目の前にいて、こっちに気が付いたように目を向けてきて、手には何か金属の短い棒
    のような物を持ってた。
    声が全く出なかった。とにかく息子を肩に担ぎあげて走って、明かりが点いてるご近所の家に飛び込んだ。
    その家で警察に通報してもらった。

    警官立ち合いで聞いた彼の話は、
    「仕事や生活が上手く行かず、取りあえず彼女にその話を聞いてもらいたいと思い、
    彼女の知人友人をたどって調べたら今は結婚してるとわかり、とりあえず幸せな彼女に会いに行こうと思った。
    彼女や旦那さんに怒られて攻撃された時のために、護身用の金属棒を持っていた。攻撃の意志はない」
    と言ってて、そのままKに連れて行かれた。

    その後しばらくは夫婦で近所の義実家に身を寄せ、このたびやっと新居が決まった。
    借家の家だったとはいえ、引っ越し代諸々大損失だけど、息子が無事だったことだけは何にも代えがたかった。

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