ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    病院

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/02(月)20:31:30 ID:bCG
    やけに汗が出るから病院に行ったらバセドウ病だったでござるwww

    医者によく普通に生活できてたねwって笑われたわ。


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    505:名無しさん@HOME2012/02/10(金) 22:19:20.90 0
    ふと思い出した修羅場。

    物心ついた時から、父は娘である私のことが心底どうでもいいようだった。
    兄には甘く優しく、誕生日・クリスマス・子供の日などのプレゼントは惜しまなかったし(私には何もなし。お祝いの言葉すらない。)
    昔のアルバムを見てても、兄を抱いてたり手を繋いだりしてる写真は山ほどあるのに、私と一緒に写ってる写真はゼロ。
    ただ、兄は普通に私のことを妹として可愛がってくれてたし、母も兄と私を平等に扱ってくれてたので当時は特に気にしてなかった。
    ここまでが前提。

    小学生の頃、私はかなり酷いイジメに遭ってた。
    そんなある日の学校で、いじめっ子に階段から突き落とされた上に顔面に思いっきり蹴り入れられて、左足靭帯断裂・前歯2本折れるという自体に見舞われた。
    病院に行って、手当てを受けてから家に帰ったときには既に18時ぐらい(だったと思う)で、父・兄は既に家にいた。(母は私と一緒に病院にいた)
    いじめっ子に対してカンカンに怒りながら、父と兄に私の怪我の事情を説明する母。
    →途端に天を仰いで爆笑する父。
    →「たかがいじめで病院とかwww弱すぎだろwwww」
      「顔蹴られた?どうせ汚い顔なんだから別にいいだろwwwどうせなら整形でもしてもらえばwwwww」と笑いながら言われた。
    →母・兄ブチ切れ。母は台所にダッシュして包丁を、兄は護身用に部屋に置いてあった金属バットを持ってくる。
    →母、父の腹を包丁で刺す。兄、バットで父の肩のあたりをフルスイングを繰り返す。
    →母、途中で包丁を落とす。(後で本人に聞いた話によると、人の体を刺す感覚に「ゾワッ」となってしまい最後まで刺せなかったらしい)
    →折られた歯と足の痛みを堪えつつ、泣きながら兄を止める私。

    その後すぐに母・兄・私で家を出て、私だけ母方の祖母の家に預けられた。
    「もしかして母と兄は逮捕されるのか?」とビクビクしてたけど、1~2週間ぐらい?経って(この辺ちょっと記憶が曖昧だけど)二人揃って私を迎えに来てくれた。
    それからは二度と父に会ってないし、離れてた間に何があったのかも誰も教えてはくれなかったし私自身も聞こうと思わなかったので
    自分の身に起こった修羅場なのに詳しい事情がわかってないのですが、あのときが人生で一番の修羅場でした。

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    470: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/20(木) 18:15:26.73 ID:24kVIhxJ
    マンションのベランダからふと駐輪場の方を見下ろすとヤンキー中学生3人がいた。
    2対1で喧嘩なのかイジメなのか、よく分からんが揉めていた。
    1人が廃自転車の山に蹴り飛ばされ、あまりに一方的になってきていたのでベランダから「こらこらー!」と叫んだ。
    2人は逃げるように立ち去り、俺はなんとなく気になって駐輪場まで降りていった。
    まだ廃自転車の上に倒れたままの中学生(A)に声をかけると、「痛い、痛い」と言っている。
    よく見るとタイヤのスポーク?(針金みたいな)が腕に2本刺さっていて、1本は何とか外れたが
    もう一本は学生服の上から見事に腕を貫通していた。
    俺が抜いて良いものか分からなかったから、とりあえず腕に刺さったままのスポークをタイヤ部分からペンチで切り離した。

    俺が「病院で抜いてもらった方がいいと思うけど親に連絡取れる?」
    と聞くと、「今、親いないです」とAは答えた。
    俺は予定も無かったし緊急の病院も近くだったから俺が車で乗せていくことにした。
    病院に向かう途中、Aに俺の携帯電話から親の職場に電話をさせた。

    病院で事情を話し、受付を終えたところでAの母親が到着した。
    Aは母親に「転んだだけ」と説明した。
    あの年頃、喧嘩かイジメは母親に知られたくない事なんだろうと察した。
    Aがそう言う以上、俺からアレコレ言う必要もないかと思い、俺は帰ろうとした。

    その時、母親に引きとめられ、母親は「A、この人(俺)にやられたの?正直に言って。この人がやったの?」発狂しだした。
    Aは「違う。ここまで連れて来てくれただけ。俺は転んだだけ。」
    そして母親は「あなたがいたらAも本当の事を言えないと思うから、帰ってゆっくり話を聞きます。電話番号はさっきのやつがあなたの番号ね?」
    そう言われて胸クソ悪かったけど俺は帰った。Aは軽く俺に会釈した。

    数時間後、母親から電話があった。
    「Aは、転んだだけとしか言わない。あんな所で一人で転ぶ訳がないでしょう?」と言い、とりあえずその駐輪場まで来てほしいと言われた。
    すぐに向かうと母親と警察がいた。
    俺が言っていいものか、と悩んでいたら、Aがすぐに駆けつけてきて、起きた事を全て話した。

    母親は俺に何も言わずに帰って行った。
    母親ってそういうもんかね。

    624 :ガールズにちゃんまとめ 2017/12/07(木) 09:55:55 ID:qNj
    人からしたら大した修羅場ではないのだろうけど、個人的にはタヒにかけたので修羅場。

    私はアナフィラキシー持ちなんだけれど、学生時代に突然発症。
    最近はアレルギーというのがメジャーになって、アレルゲンの無い食べ物とか、飲食店のメニューにもアレルゲン表示されるようになったけれど、とにかく私のときはそんなのがなく、アレルギーっていうのもあまりなかった。
    ド田舎だったので、花粉症すらもいなかった。(花粉症になったら一巻の終わりみたいな田舎)

    その日は普通に部活をしていて、校内周辺をランニングしていた。
    途中、なんだか指の間に痒みを感じたのだけど、血行が良くなっただけなのかもと気にもせず走っていた。
    ランニングが終わった後、小休憩があった時に先輩に「ちょっと顔がヤバイよ!」と言われた。
    確かに気持ちが悪くて、今にも吐きそうだった。
    先輩に顔が腫れてる、顔色が悪い、唇が倍くらいに腫れ上がってると言われ、先生を呼んでくるから木陰で休んでろと言われた。

    もうその時には吐き気がすごくて、視界も狭くて黒いフィルターがかかってる感じ。
    この時に知ったけれど、意識不明になるのって本人的には眠くなるんだよね。
    「あーダメだ眠い。寝よう」っていうのが我慢できなくて、自然と瞼が落ちる感じ。
    私は嘔吐をしながら寝た。

    その後は先生数人に担架で運ばれ、保健室へ。
    本当に当時は先生たちもアレルギーの知識もなかったし、持病があるタイプでもなかったから先生たちもてんてこ舞い。

    どうするかってなった時、生徒の一大事を知らされて様子を見に来た教頭先生が、私の顔を見た瞬間「救急車を早く呼びなさい」と叫んだらしい。
    その時、私は運悪く喉の腔内まで腫れ上がっていて、先生たちが対応に追われている中、静かに呼吸が止まっていたらしい。

    教頭先生が私の顎を上げて、なんとか気道を確保しようとして、わずかに呼吸を確認している間に救急車が到着。
    なんとなく親が来たのも分かったし、救急隊員の人に声をかけられているも聞こえていた。
    病院で点滴をしたら、あっという間に意識を取り戻して回復をしたから大したことなかったのかも。

    けれど医者にはアナフィラキシーショックと診断され、学校給食で一週間牛乳は飲まないで下さい、あと血液検査結果が出るまで運動はしないでくださいと言われた。
    その日は突然の入院だったので入院食もなく、一晩点滴で過ごしたんだけれど心配で親が見舞いに来た時に目の前でモスバーガーを食べらた時も合わせてセットで修羅場w
    もうお腹の中空っぽだから、すごく親が恨めしかったよ。

    そして一週間後の血液検査結果でアレルゲンが分かったんだけれど、医者に「あと15分遅れていたら、助からなかった。教頭先生の迅速な対応に感謝してください」と言われたのが本当に修羅場だった。

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    252:名無しの心子知らず2006/08/01(火) 01:12:20ID:klO8WYY6
    すごい というレベルの話じゃないんだけど…
    私が病院に着いた時、姉弟らしき三人(およそ6才3才2才位)
    が、待ち合い室をウロウロしてた。
    その三人の格好が、泥水に寝転んだのかっていう程汚い。

    その上サイズがあってなくて上の子はピチピチ
    下の子達はダラダラにのびたランニング。
    で、かまって欲しいのか色んな人に話し掛けてくるんだけど臭い。
    その上近くで見ると
    上の子の手の甲にはタバコを押し付けられたような痕
    下の子達も不自然な所に青痣がある。
    しばらくして診察室から出てきた母親は
    知能的に問題のありそうな感じで
    九ヶ月の赤ん坊を連れてて、腹にはもう一人いるという。

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