下がりすぎなので、上げますね
夫のおじいさんが92歳です。
耳が遠くて軽い認知症があるほかは、足腰は丈夫。
普段は畑に出て、草むしりをしたり、ニワトリの世話をしたりと元気です。
おじいさんはうちから歩いて五分ほどの家に、おばあさんと二人暮らしです。
今朝の明け方(時計を見たら午前四時過ぎ)、突然うちのチャイムが鳴りました。
こんな明け方に誰?
夫がドアを開けると、おじいさんがパジャマ姿で震えています。
「○○といいますが、わしの家はどこやろか?」
目の前にいるのが夫(実の孫)とはわからず、他人行儀な口調です。
どうも、おじいさんは夜中に家を抜け出して、寒いなか近所を徘徊していたようです。
夫はすぐにおじいさんを家に送り届けて、今回は事なきを得ました。
今回はたまたま、たずねたのが実の孫の家だったので良かったのですが、
他人さまの家だったらと思うと…。
それに、ご近所には山のなかに迷い込んで、行方不明になった老人もおられます。
困ったものです。
ベッドに手足をくくりつけておくわけにもいかないし、ドアの鍵をもうひとつ、
おじいさんの手の届かない場所につけるとか、なにか工夫をしないと。
それとも、親戚の誰かがおじいさんたちを引き取るか…。
今日は、身内で集まって、おじいさんのお世話を今後どうするのかの話し合いです。
夫のおじいさんが92歳です。
耳が遠くて軽い認知症があるほかは、足腰は丈夫。
普段は畑に出て、草むしりをしたり、ニワトリの世話をしたりと元気です。
おじいさんはうちから歩いて五分ほどの家に、おばあさんと二人暮らしです。
今朝の明け方(時計を見たら午前四時過ぎ)、突然うちのチャイムが鳴りました。
こんな明け方に誰?
夫がドアを開けると、おじいさんがパジャマ姿で震えています。
「○○といいますが、わしの家はどこやろか?」
目の前にいるのが夫(実の孫)とはわからず、他人行儀な口調です。
どうも、おじいさんは夜中に家を抜け出して、寒いなか近所を徘徊していたようです。
夫はすぐにおじいさんを家に送り届けて、今回は事なきを得ました。
今回はたまたま、たずねたのが実の孫の家だったので良かったのですが、
他人さまの家だったらと思うと…。
それに、ご近所には山のなかに迷い込んで、行方不明になった老人もおられます。
困ったものです。
ベッドに手足をくくりつけておくわけにもいかないし、ドアの鍵をもうひとつ、
おじいさんの手の届かない場所につけるとか、なにか工夫をしないと。
それとも、親戚の誰かがおじいさんたちを引き取るか…。
今日は、身内で集まって、おじいさんのお世話を今後どうするのかの話し合いです。





