smoothieIMGL4100_TP_V

836: 名無しさん@おーぷん 2014/08/20(水)22:00:39 ID:???
出産のため里帰りしてて、先日、地元の友人たち数人(既婚未婚混合で4人)と会ってきた。

セイ別は分かってるのか?と聞かれたので、男の子と言われてる、と答えたら
「それじゃあ、(両方の)両親喜んだでしょ」と、ニコニコして言った。ちょっと引っかかる言い方だったので
「いやあ、どっちだって喜んだと思うよ~」と返すと「でもさ、やっぱ男の子は違うでしょ」と。

「(将来的にはきょうだいを作りたいという話もしてあったので)これで、二人目は(セイ別)どっちでもいいね」とも言われた。
はっきりとは言わないが、男の子=跡継ぎ、という考え方が透けて見えるようだった。
ちなみに友人たちも私も25歳前後。
友人のうちの1人が言ったのではなく、みんながそんなニュアンス。

地元は、跡継ぎ必要な古い家や自営業、農家がたくさんある地域じゃない。
都会ってわけじゃないが、そんな閉鎖的な土地でもない。
なんか、おばあちゃんたちと話しているような口ぶりが衝撃的だった。

そういえば、旦那実家(別の地域)にセイ別言ったときには
「あらぁ、そうなの~楽しみだわ~レゴ買うわね!」といった感じだったが
実家では、女の子は可愛さがあって、男の子は跡継ぎだし、どっちも良い、みたいなこと言ってたなぁとか
(男の子も可愛いよーとやんわり反論しただけであまり気にしてなかった)

里帰り前の地域にあるほとんどの産院は、セイ別を教えてくれるのに、
里帰り先の産院は、セイ別で産むかどうか決める人がいるからという理由で、軒並み教えてくれない。
「そんな人いないだろうよ…」と思っていたが、自信が持てなくなってきた。