ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    部下

    430 :ガールズにちゃんまとめ 2016/10/03(月) 17:26:29 ID:AAA
    去年うちの部署に来た部下が配属されてから急激に体調を崩した
    そこまで忙しい部署ではないのに常に疲労困憊で目眩や吐き気と微熱が頻発させてしまう
    連鎖的に仕事もままならなくなってきたので産業医と俺が勧めて病院へ行かせたらごく軽度の聴覚過敏という疾患を患ってた
    難聴の逆バージョンみたいなもので部下の耳は周囲の音すべてを集音マイクみたいに掻き集めてしまいやすく、処理が追いつかなくなり脳みそがオーバーヒートしやすい状態らしい
    そのため窓口があっていつもざわついてるうちの部署は鬼門中の鬼門だったので急に体調を壊したとわかった
    しかし生活や仕事が困難というレベルではないようで、次の異動で窓口のない部署に移したら回復して何事もなくピンピン元気に働いてる
    耳の疾患って聴こえないだけかと思ったら聴こえすぎてしまうパターンもあることと、部下レベルの聴覚過敏の人はわりとたくさん世間にいますって医者の話に驚いたわ

    379 :ガールズにちゃんまとめ 2017/08/21(月) 11:51:04 ID:9L7q8i4nd.net
    直属の上司と部下が不倫の末に妊娠し、再婚することになりました
    5ヶ月前の上司と前妻の結婚式では3万包みましたが、今回も渡すべきなのか悩んでいます
    事情が事情なので個人的に渡すつもりはないのですが、部下の同僚が「二人のために職場のみんなでプレゼントを渡しましょう!」と張り切って集金に回っているそうです
    私はまだ部下の同僚とはシフトが被っていないため支払っていませんが、机に張り紙が張られており、明後日同じシフトのため請求されるものと思われます
    500円やそこらなら無心で渡すことも出来ますが、不倫の末のスピード離婚という理由と、請求額が1万円というそれなりの額であることもモヤモヤします
    (お祝いを渡す人が少なく、部下の希望である電化製品を買うにはそれくらいの金額が必要とのことです)

    今回のことで異動や左遷はなく、今後もしばらく直属の上司であることはかわりないので、泣く泣く払うべきか、それとも断るべきか悩んでいます
    上司は私が払わないことで何かを言う人ではないのですが、部下は嘘を交えつつあれこれ尾ひれをつけて言うタイプの人間です
    ちなみに部下も産休育休をとり1年で職場復帰する予定です
    皆様ならお祝いを渡す、渡さない、どうされますか?

    784 :ガールズにちゃんまとめ 2004/03/18(木) 23:10:00 ID:X2HHHMGX
    何年も前の話だが、当時の部下A子がが未婚のまま妊娠した。
    彼女が仕事を続けたいと言うので上司にその旨を伝えたが
    「とんでもない。結婚する前に妊娠するなんてそんなアバズレはクビだ」と吐き捨てるように言われた。
    確かに彼女は派手に遊んでいる子だったが、「アバズレ」の一言に同じ女としてカチンときたので
    「わかりました。『お前はアバズレだからクビだ』と言えばいいんですね。じゃあ営業部のA課長とB係長、業務推進のC主任のところへ言って『お前らの女房はアバズレだ』と言ってきて頂けますか。社内放送で言って頂いても結構ですが?」と返してみた。
    A、B、Cは全員できちゃった結婚。
    「なんで、そんなこと」
    と言う上司に
    「ふざけんじゃねえ。てめえだって結婚前に会社の寮に今の女房連れ込んでたろーがっ。知らねえと思ってたのか。ほらさっさと言ってこいよ。ちゃんとお前がAたちに言ってきたらあたしもあんたの言うとおりA子に『アバズレはクビだ』って言ってやるよ」
    と怒鳴りつけた私も今から思えば相当なDQNだ。

    355 :ガールズにちゃんまとめ 2015/09/04(金) 19:38:31 ID:k3i
    自分でなく、昔勤めてた職場の同僚の話ですが。

    当時いた部署は百人以上いる大所帯で、その中でさらに十数名ずつのチームに分かれてた。
    その一つにちょっとしたシステム管理を請け負ってるチームがあったのな。
    普段は職場全体で使ってるシステムの維持とか管理とかしてるけど、他のチームの依頼に応じてデータ処理や作成、集計とかもやってた。
    で、そのチーム(便宜上、システム班とでも呼ぶが)に、Aという男がいた。
    こいつはシステム班でも唯一、特殊な技術(ITとかプログラム関連の資格・技術と思ってくれ)を持ってて、そのおかげで大抵の依頼に引っ張りだこだった。
    傍から見てもかなり大変ではあったようだ。一つの依頼を片づけてもすぐさま別の依頼が舞い込んでくる、みたいな感じで。

    それだけなら素直に同情するし尊敬もするんだが、このAという男、とにかく陰険で忄生格が悪いことでも有名だった。
    他のチームが何か依頼するごとに「どうしてこんなこともできないんですかぁ?」といったり、仕事しながらぶちぶちと「あの能無し・・・・」と延々呟いてたり。
    その癖、課長とか部長には媚を売り、自分がいかに健気に頑張っているかをアピールしてたんで、上司連中には可愛がられてたが同僚間の評判は最悪に近かった。

    かように、Aはいかに自分が大変で休む間もないかを上司に訴え続けていたんだが、あるとき入社二年目だか三年目だかの社員(以下、B君)を部下に付けられた。
    Aは嬉々としてB君にいくつもの仕事を押し付け始めた。
    とはいえ、業務を教育する際にも「何でこんなこともわからないんだ」「説明なんていらない、見ればわかるだろ」みたいな感じで、B君はかなり苦労したらしい。
    だが、B君はかなりの努力家だった。何を言われても文句ひとつ言わず、仕事を覚えていった。
    Aと同じ技術持ちだったが、能力的にどちらが優れていたかは俺にはわからない。
    ただ、B君は忄生格的に明るく愛想よく、そのくせ真面目、熱心かつ素直で、何より人の悪口を言わない青年だった。本当に俺より年下かよと思うくらい人間が出来てた。

    同じくらいの能力なら、誰だって気分よく依頼を受けてくれる方に行くわな。
    ほどなくして、それまでAに依頼されていた仕事はほぼすべてB君に行くようになった。
    というか、今までAにぶちぶちいわれるのが嫌で極力依頼を控えてた連中も、B君には遠慮なく依頼をかけるようになっていた。かくいう俺もそうだった。
    どう見ても往時のA以上の仕事を押しつけられてるように見えたが、それでもB君は依頼されるごとに「了解です!」と元気よく笑顔で応じ、すべてこなしてた。
    何こいつ野郎のくせに可愛いじゃねぇか、うちのチームに欲しいぜ、と何度も思ったのは秘密。

    気がつけば、Aに依頼をかける・・・・というか、話しかけるのは、以前から奴を可愛がっていた一部の上司連中のみになっていた。
    システム班にいた知人に聞いたところでは、普段やることがなく、ちまちまネットサーフィンしてたとか。

    さて、そんな状態が半年ほども続いたあるとき、会社で大規模な業務再編があった。
    うちの部署も、上長が異動したりしてきたり、いくつかの業務が廃止されたり新たに付け加わったりでかなり混乱した。
    人員配置の変更やチームの統廃合もかなりあったんだが、システム班でも所属社員の担当業務がいくつか変わったらしい。
    で、誰かが意図したのかどうかはわからんが、Aに割り当てられるべき仕事が綺麗に空白になってたとか。要は干されてたのな。
    上司の一人に「何で僕にシステム管理を任せてくれないんですか」と食ってかかってたAの姿はよく覚えてる。ほとんど半泣きに近かったような。
    B君はというと、Aの部下という配置から外れ、システム班のエース格として相変わらず多くの仕事を任されてた。

    さらに数ヵ月後の人事異動で、Aは正式に他の部署へ飛ばされてた。「何で俺が!?」と叫んでたらしい。
    後日、先輩社員に聞いたことだが、Aは昔からあの忄生格のおかげで顧客と接する業務はまったくダメ、行く先々の部署の同僚からも軒並み嫌われまくっていたとか。
    で、一念発起してIT・プログラム関係の勉強をして、システム班での地位を築いたんだと。
    以後は自分を嫌っていた周囲への欝憤を晴らすかの如く、ふんぞりかえるような態度で仕事をしていた模様。
    ちっとは同情してやるべきなのか、根本的に忄生根がひん曲がってる奴は例えスキルがあっても弾かれるというべきなのか。

    とりあえず、Aにどれほどぞんざいに扱われ続けても「Aさんも大変みたいですし、仕事を教えてくれた人ですので」と決して悪口を言うことはなかった――
    しかし、結果としてその能力と人格だけでAを排除してしまったB君は、ある意味恐るべき傑物だった。

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