ガールズにちゃんまとめ

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    離婚

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    14 :ガールズにちゃんまとめ 2019/12/17(火) 02:17:18 ID:E4.lw.L1

    昔、新規事業の立ち上げで一年間程の限定で単身赴任する事になった
    元妻、始めは赴任先にも一月に2回は訪ねて来てくれたし、仕事が多忙過ぎて
    土曜日も基本出勤、家事もロクに出来ないので本当に助かっていた

    半年程過ぎてから、メールを送ってもいきなり返信しない様になり、電話しても
    「眠たいから…」とか「疲れてるから!」とか言って早々に切られる様になった
    まあ平日は早くても10時過ぎにしか帰れなかったから仕方無いと思ったし
    メールだって毎回返信するのも大変だろう、赴任先に訪れなくなったのも
    向こうは向こうで子育てなんかで色々忙しいんだろうと、自分自身に言い訳をしていた

    でもある日、久々に土曜の午後から休みが取れる事が確定したので、3日前にメールを入れて
    いざ久々に自宅に帰ってみると、家には誰もいなかった
    家には「友達と旅行に行っています。娘は私の実家に預けてあります」との置き手紙が…
    結局その晩は一人で寂しく寝て、「いつ頃帰るのか?」とメールで聞いても返信が無いので
    仕方無く義実家に寄って久々に娘と遊んでから帰って来た

    その次の週の半ばになってやっと帰って来た返信メールには「私も色々忙しいので、今後は勝手に帰って来ないで下さい」と書いてあった
    俺もさすがに憤慨して、メール送ったり電話したけど、その内着信拒否されたのか常に電話にも繋がらなくなってしまった
    この辺りで俺も怒るというかもしや浮気しているのでは?と疑い始めて、義両親らに元妻の様子を聞いてみた所
    「妻はあなたの所に毎週通っている筈。その為に毎週ウチは孫(娘)を預かっている。あなたが家事が出来ないので大変だからと
    毎週通わなくちゃいけないとボヤいていた」と言われ、余りにも事実と違う事に困惑した俺は、その後何とか仕事を頑張って
    3日程有給を取得出来る余裕を作り、自宅に帰って妻を問い正した
    すると、「あなたが単身赴任中に浮気している事が分かった。裏切られてショックだった。単身赴任が終わったらこの家を慰謝料として
    貰って離婚するつもりだ!」と言われて、余計に混乱した

    浮気なんてする暇なんて無かった、いきなり態度を変えたのはそっちじゃないかと反論すると、妻は「実は探偵を雇って調査を依頼した、
    ママ友夫が単身赴任中に浮気していたからあんたの所も気をつけなと言われて不安になったから、そしたらあなたは浮気をしていた、
    この裏切り者!」と怒鳴られ、本当に意味不明だった
    証拠として後輩の女性.と二人きりでいる所とか、見知らぬ女性.とホテルに入っている写真等を見せられたけど、どれも身に覚えが無い…
    皆でランチや飲みに行った事はあるが、異性.と二人きりになった事は無いし、ホテルに入っている所はそもそも見覚えが無い場所だった
    あまりにも怪しいのでこちらも弁護士やら探偵やら雇って再調査を依頼した所、なんと、妻が雇った探偵が、俺が皆と食事を行っている所を盗撮した後
    上手く写真を加工して、さも二人きりで店に入っているかの様に偽装していたり、ホテルに関しては、俺の後ろ姿が遠くからの横を向いた写真(盗撮写真)を
    別の写真に合成して偽造してそれを「証拠」とか言っていた
    そこらの自称探偵じゃなくなんかもやってる様な探偵会社なんだが、元妻を担当したのが非常に悪質だったらしい
    追加調査だの何だので、合計して500万近く引っ張られていた
    その金は、俺がマイホーム資金として貯めていた貯金から使われていた……

    詐欺にあったのは元妻だが、俺を信用してくれなかった事も許せなかったし、大体元妻は退職するまでは同会社だったのだから
    元同僚にでも聞けば、俺が浮気する暇も無いぐらい忙しかった事や、俺が東京のホテル街にいたという日には
    大阪ぐらいの離れた県に出張していた、という事ぐらい簡単に分かったのに、と思うと色々やり切れなかった
    俺がやっているからじゃあ自分もと、パート先の若い子とやらと浮気してて、更に共同の貯金まで使い込んでいたのも追い打ちだった
    末期には浮気相手の家に入り浸り、娘は平日はほぼ一人で留守番し、休日は「俺に会いに行くから」という名目で義両親に預けっぱなしだったのも
    知らなかったとは言え娘に辛い思いをさせてしまい、何度も謝罪したしそんな目に合わせた元妻も許せなかった

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    290 :ガールズにちゃんまとめ 2019/12/08(日) 05:40:49 ID:PGdYbAfpa.net
    文才無いしフェイク入れるんで読みづらかったり辻褄が合わないかもだけど不倫した嫁に対する娘の嫌悪は凄いよ
    昨日元嫁から娘にクリスマスプレゼント何がいいかと電話があったのだけど「いらない!」の一言でガチャ切りしてた

    俺、元嫁、間男、元間男嫁ともにアラフォーで同じ高校出身、俺娘中1、間男娘小学生

    専業主婦の元嫁が家が欲しいと言うので俺は給料が少しでも高くなるように夜勤、残業、出張何でもしていた
    二人の念願がかなってやっと家を建て始めた頃に間嫁から元嫁と間男の不倫を聞かされ、元嫁を問い詰めたところ最初はしらを切っていたが証拠があると言うとげろった

    俺が忙しいときに営業で昼間でも時間の都合をつけられる間男に子育てのことで相談されて、そのうち関係をもったらしい

    必タヒに謝罪してきて離婚だけはしたくないとかなりゴネたけど、俺も娘も許すことができずに離婚した
    結局、元嫁の要望を多く取り入れて完成した新居に元嫁が入ることはなかった
    貯金の全てと慰謝料を少し俺がもらい養育費も毎月もらっているが娘が会いたくないというので会ってない

    ただし今年の体育祭と文化祭には来てたのは知っている

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    263: 名無しさん@お腹いっぱい。 2019/06/07(金) 09:15:54 ID:+Xcs2qzP0
    スレチだったら誘導よろしく。 

    俺は離婚して結構な時間が過ぎているのだが、先日親友と飲んでいる時に俺の離婚についての話になった。 
    まあありきたりな忄生格の不一致だよ。と言う中で、今でも心に引っかかっている事を話した。 
    年子の娘が5歳と4歳のころ、元嫁が目を吊り上げながら噛みついてきた。 
    子供ができた。堕胎するというのだ。 
    元嫁(専業主婦)曰く、子供は二人でいい。これ以上は無理。俺は反対だったが、出来婚という事もあり結局おしきられる。 

    また、インフルで会社を休み元嫁は子供たちを保育園へ。
    チャイムがなり、フラフラしながら玄関を開けると、スーツを着た見知らぬ男。
    「どちらさま?」と聞くと「なんだよ。だれもいないって言ってたのに」とつぶやく男。
    そこへダッシュでくる元嫁。
    男は元嫁をチラッと見てきびすを返し歩き去る。追いかける元嫁。
    熱のせいか訳がわからない俺。
    後日、問いただしてもただの知り合いという元嫁。
    親友は真っ黒だな。と。
    俺としては、地味で控えめだった元嫁を信じたい気持ちもあり、あいもかわらず養育費を振り込んでいます。
    別れてから毎月子供と会いますが、一度だけ元嫁が来た時があります。
    金髪に変貌しており、驚いたのとを覚えています。
    やっぱりクロですか?
    長文失礼しました。

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    前編はコチラ
    665: 659 2017/04/12(水)00:26:40 ID:p6j
    十日ほど経ち、弁護士から離婚届の受理通知が美鈴に届き離婚は成立したとの連絡がありました。
    今後の手続きについて聞いた後、いつもは場数を踏んだ何処か流れ作業的で事務的な感じの弁護士が
    終始困惑した口調であることに違和感を感じ、書類か手続きに不備でもあったのかと思い尋ねました。
    弁護士は離婚の件に関しては問題無く受理されたが、美鈴の件で伝えたいことがあると言い
    彼女が私と会って話がしたいと言っていると切り出しました。

    私は断り電話を切ろうとしましたが、弁護士は慌てて、まだ美鈴とは代理人契約が残っており
    騙して会わせるようなことはしないので、せめてお話だけでも聞いて頂きたい。
    電話では話せない内容なのでお会いすることは出来ないか。そう言いました。私は一度だけとの条件で了承し日取りを決め、電話を切りました。

    そして次の休日、もう行くことは無いと思っていた弁護士事務所へ赴き、扉を開けると
    事務所は休みのようで職員は居らず弁護士本人に出迎えられ応接室へ通されました。

    弁護士から美鈴が私に宛てた手紙入りの封筒を渡され、彼女に一切の助言はしていないと断りの上で以下の説明を受けました。
    離婚届提出の日、男に管理されていた携帯電話を隙を見て取り戻し私に直接連絡をし、離婚を止めようとしたが繋がらず、
    弁護士経由で私に連絡の最中、男に見つかり逆上して壊され

    男を振り切り着の身着のままで家を飛び出し市役所へ駆け込み、離婚届の撤回を懇願したが取り合って貰えず
    私に会いたい一心で住み慣れたマンションへ戻ると名札は外され空室になっており
    藁にも縋る思いで弁護士事務所へ行ったものの既に閉まっており、そこで一晩を過ごしたこと。

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    ガールズにちゃんまとめ: 名無しさん@おーぷん 2017/04/12(水)00:22:24 ID:p6j
    取り留めの無い長文で恐縮ですがご容赦ください。

    崩壊はある日突然訪れました。

    私がまだ幼い時、両親が交通事故で他界し、当時比較的若かった父方の祖父母の養育と母方の支援も受け
    慈しまれ育てられました。お金のことは心配ないと短大にまで進学させて戴き
    憧れ、目標にしていた両親が生前勤務していた企業に就職することが出来ました。

    就職して四年ほど経った頃、電車に乗り帰宅していると若い女忄生に声を掛けられ
    顔を見ると通勤や帰宅時にたまに見かける女忄生で、その日以来顔を会わせる度に会話をするようになり打ち解け
    名前や連絡先を交換するまでになりました。女忄生の名は美鈴と言い
    彼女の忄生格に惹かれ好意を抱き告白しようと思った頃、先を越される形で告白されました。
    私は喜んで受け入れそれから三年の間お互い愛を育み、今度は先を越されぬよう結婚の申し込みをし
    美鈴も感極まった表情で受け入れ、結婚しました。

    お互い支え合い愛し合い、本当に幸せな毎日でした。そんな生活が二年続き、そろそろ子供が欲しいと思い出した頃、
    会社の事情で海外支社へあくまで正式な担当者が決まるまでの一時的な措置という話で私が指名されました。
    私は断固拒否しましたが、適任者は私しか居ないと上司に説得され受け入ざる得ませんでした。
    私は沈痛な気持ちで、美鈴に報告しました。彼女は泣き出しましたが
    数日後、気丈にも少しの間だけだから大丈夫と言って同意してくれました。

    辞令が下り、出国の当日空港に向かう車の中で黙ったまま手を握り合い、そして出国ゲートで涙を堪え
    いつまでも私を見送る美鈴に私は何度も振り返り、何度も手を振り別れを惜しみました。
    私は遠い海外の地で少しの我慢だと自分に言い聞かせながら日々仕事に励みました。
    正直嫌な予感はしていたのですがいつまで経っても正式な後任とやらは決まらず
    一年が経ち、あと一年、次の年が来ると、流石に強く抗議はしましたがもう一年だけと延ばされ、
    ようやく国内勤務の内示が出た時には三年の月日が流れていました。

    私はすぐさま美鈴に電話をかけ、日本に帰れること。一緒に暮らせること。これまでの勤務が評価され上位部署へ配属されること。
    昇給することを報告しました。美鈴も嬉しそうにしていましたが
    どこか上の空で元気の無い印象を受けましたがその時は気にかけませんでした。

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