ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    125: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 23:51:02.82 ID:Xm7nzKXA
    自分じゃなくて友人が目撃した修羅場な現場

    大阪のミナミにある宗右衛門町っていう、ホストクラブやキャバ○ラ、無料案内所だのが集まった所謂「夜の街」での出来事。並んで歩いてた3人組の若いホストのうちの1人が杖をついたお爺ちゃんにぶつかった。

    「ジジイどこ見て歩いとんじゃゴラ!」

    と、ぶつかったホストがお爺ちゃんに掴みかかった。

    大阪の人なら分かると思いますが、そこは車同士が対向出来ないぐらいの道端&両端に通行人が行き交う狭い路地。
    ただでさえ狭い道幅を占めて歩いてたホスト側に非があるのに、お爺ちゃんは「すいません、すいません」と丁寧に謝っていた。
    そんな物腰の低いお爺ちゃんの態度にホスト達が調子に乗り、
    「うわ今ので怪我したわ~w病院行かなアカンな~ww」
    「おいどないしてくれんねんジジイ!」

    と、恐喝じみたことをしてきた。
    それでもお爺ちゃんは「すみません、すみません」と謝るばかり。そこでとうとうぶつかったホストが

    「てめーふざけんなよゴラ!」

    と、お爺ちゃんの杖を蹴り飛ばした。
    ここら辺で周りに集まってきた野次馬がざわつくも、関わりたくなさげに遠目から見ていただけだった。

    お爺ちゃんは困った顔をしつつ、「そうですか・・・。すみません、そうしましたら家内の者を呼ばせて頂きますから・・・」と、電話を取り出してどこかに連絡した。

    長文になるので1度切ります。

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    50: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:04/04/19 19:29 ID:Qpn0Uy+e
    私の職場のAさんの話です。

    Aさんが学生の時、家の近くにできたばかりの
    ファーストフードのお店でアルバイトをすることになった。
    そして働きはじめて3日目の夜。
    閉店間際に、明らかに893らしきおっさんたちがやってきて
    「誰に断って商売しとんじゃゴルァ!!」と因縁をつけてきた。
    店内の掃除をしていたAさんは、ビビりながら店長を呼ぶと
    店長は「気づかなくてすみませんでした、今日のところは
    これで勘弁していただけませんでしょうか」
    と言ってスマイル(¥0)を浮かべ、レジの下から分厚い紙の封筒を差し出した。
    893は封筒を受け取り、中身も見ずに
    「ここの店長はわかっとる奴だな。まあ、これからもがんばりや」
    と満足そうに帰っていった。

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    561: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/09(木) 17:01:55.97 ID:rR/UKmHd
    流れぶった切って、昔の話をする。


    結果的にヤクざ助けて、近所の糞婆を破滅に追いやったことがある。

    近所に騒音おばさん兼危険運転を繰り返す糞婆がいた。
    まぁ、近所の人たちは徹底的に嫌ってたし、糞婆の家の近くに住む人は家の壁を削られたり、車削られたりしてたから嫌われて当然。
    ちなみに削るってのは車の運転が下手過ぎてあちこちにぶつけてるって意味。
    重大な事故を起こしていないのが奇跡というか免許取れたのが奇跡っていうレベルの危険運転をしていた。

    ある日、俺がジャスコまで買い物行こうと車で大通りまで出たところ、前方には糞婆の白塗りクラウン。
    ぶつけられたら嫌なので車間距離を取ってた。

    んで、信号が糞婆の車が信号が黄色から赤のタイミングで交差点に侵入。
    というか、停止線手前ですでに赤になっているタイミングで突入。
    交差点通り過ぎる前に反対の信号が青になり、飛び出してきたBMWと衝突。

    まぁ、オチが読めると思うけど、それがヤクざでした。
    多くの人が目撃してたし、糞婆が嫌いな私はBMWの運転手の味方。
    信号のタイミング的にBMWが若干フライングしていたかもしれんけど、そこは見てないので糞婆が赤信号で交差点に侵入したって警察には証言した。
    ちなみにそのときはBMWの運転手がヤクざとか全く思ってなかった。
    物腰の柔らかいポッチャリ親父みたいだったから。
    その親父に自分の連絡をメモって何か証言しなくちゃいけなくなったら連絡してくださいと言ってしまった。

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    924: 名無しさん@おーぷん 2015/05/13(水)15:58:24 ID:Emr
    会社の先輩(部署まったく違う)がすごく横柄で嫌われている。
    あるとき先輩の仕事を手伝えと命じられたけど、畑違いの自分にはとてもじゃないから無理だと言ったら
    「へーそう、いいんだ。俺、○○組の組長と懇意なんだけどねー(チラッチラッ」とされた。
    後から知ったんだが、後輩に言うことを聞かせるときの先輩の常套句だったらしい。

    腹が立ったんでその場で○○組の組長に電話して、「この人知ってますか?」と聞いたら
    「知らんが、念のため確認しするからそいつとかわってくれ」と言われたので
    素直に携帯を先輩に渡したら、ちょっと話しただけで一気に顔色変わってワロタ。

    俺が住んでるのは人口3桁未満のド田舎の集落なんだが、借家のオーナーが組長の妹。
    その上、俺の所属してる消防団の団長が組長の息子。
    しかも借家の向かいが組長の自宅。
    その縁で、と組長にもなにくれとなく可愛がってもらってる。
    「一人もんはろくなもん食ってないだろうからうちに飯に来い」と、休日は夕食をご馳走になったり。

    ちなみに俺がその集落に住んでるのは、社内では割と有名だし、先輩もよくいじってくるから知ってるはず。
    (田舎好きなあまり山奥に引越して、通勤に30分かけてバイクで山越えしてるので)
    俺の住所と○○組の所在地を結び付けたら、もしかして近所付き合いあるんじゃね?って気づけたかも知れないのに。

    その後、組長が先輩に「知り合いかもしれないから一度会いに行くわ。住所教えろ」と言いだしたらしく、
    「本当にすみません、勘違いでした」と携帯片手に泣き始め、俺にヘルプを求めてきたので助け舟を出してやった。
    それ以降、先輩が俺に無理を言うことはなくなったけど、俺の顔を見るたびにびくっとするので
    周囲には俺が先輩に何かしたと思われた。
    仕方ないので説明してやったら、他の連中も先輩に無理を言われると「○○組長とお知り合いなんでしたっけ?ww」
    と返すようになり、今では先輩もすっかり大人しくなりましたとさ。

    ちなみに○○組がやくざもんだったのは昭和初期の話。
    戦前に解散して、今はただの土建屋なんだけど、組長のお祖父さんの逸話が今でもこの近辺で語り継がれているせいで
    未だに○○組=やくざだと思われている。
    組長は「かたぎで長いこと頑張っていけば、それがそのうち過去の禊にもなるだろうよ」と気にしてないみたいだが。

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