ガールズにちゃんまとめ~生活・鬼女~

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    674:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2015/09/22 22:32:44.22ID:C5HjyrID.net
    商業集合施設の食堂で女性陣が結婚や子供の話題になってて40代のお局パート社員が「子供云々で休むのは甘え」みたいな講釈を垂れていた
    そのお局は違うテナントの人なんで面識は無いがプライド高くて自分に甘く他人に厳しいみたいな話はよく聞くし、周りも「う、うん......」みたいに聞き流しているのは端から見てもわかった

    「私なんかは元々結婚制度自体に疑問ガー」とか言ってたあたりで途中から話に参加していた東北訛りのある清掃のおばちゃんが「あんたいくつなのー?」と聞いて「43ですぅ」とお局が答える
    「あぁー、じゃもう子供は無理だねえ」と清掃のおばちゃんが返した瞬間空気が凍った。電車内で突然奇声を上げる奴が現れた時の緊張感の連帯感が痛いほどわかった
    そして次の瞬間「「ビロォォォォォォウゥゥ!!!」」(←多分「非道い」って叫んだんだと思う)と奇声をうなり上げたお局。それに対して「結婚もまだなんでしょー?じゃ無理だわよ」となだめる様子も無く言葉を発するおばちゃん

    このあとお局は立って泣きじゃくりながら「私は私は」って演説してたけどなんか哀れを通り越して悲しくなった

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    93: 名無しさん@おーぷん 2015/01/21(水)07:36:14 ID:xqq
    嫁の武勇伝
    うちの小学校はPTA絡みで親子参加的なイベントが多くて、俺も働きながらPTAの役割こなす嫁の手伝いしたりしてる
    役員で集まったあとって、専業のママたちでランチとか行ったりするらしい
    嫁は仕事あるから参加してなかったので、ママ友軍団のヒソヒソ対象だった
    小1の子がいるのにママが働いてる家は底辺という扱いらしい

    前に結構大きなイベントがあって、力仕事があったんでパパさんたちの参加が目立ったことがあった
    その際軽く打ち上げ的なものをやってたんだけど、パパさんも参加してたことで専業ママ軍団がここぞとばかりに話に巻き込んで色々聞き出そうとしてた
    「どこそこの旦那さん高卒なのよ~」
    「だからお子さんみすぼらしい格好で~」
    「高卒なんてろくな仕事に~」
    「貧乏なんて子供が可哀想~」
    「努力が足りないから高卒なんかに~」
    なんかそんな感じ
    格が違うから私たちはそういった家との付き合いはしないけど、あなたのところは私達のお眼鏡にかなうかしら?みたいな遠回しなランク付け
    で、相手に学歴がないと解るとわざとらしく「大変ねぇ~」とか言ってのけたりする


    暫くすると俺の方に向かって勝ち誇ったように
    「奥さん、毎日働いてらっしゃるけど、生活苦しいの?」
    と聞いてきた
    嫁の仕事は子どもの頃から憧れてた仕事なので好きでさせている
    でも嫁には黙ってろと耳元で囁かれたので黙ってる
    多分ばれたら面倒くさくなる仕事だから
    言い返さない俺に満足した専業ママは嫁に
    「旦那さんの稼ぎが無いと大変でしょ?子どものうちからの努力が足りないと~」
    と説教を初めた
    この専業ママは上に中学生と高学年の子がいるので、年増なこともあり、ボスママ的な存在になってるらしい
    嫁は相手に散々俺を貶させたあとで、満足した相手に口を開いた
    「じゃああなたの旦那さんはうちの高卒の旦那より努力が足りなかったんですね。貴方の旦那さんの会社、うちの旦那の会社の下請けですもんね」
    嫁、あえて大声で言い放ったので相手はアワアワしてた
    最初は信じられないといった感じだったが、嫁が会社の情報をささやくとグダグダしながら退散した

    ちなみに俺は両親が居なかったので金が無く高卒
    社会に出たあと嫁に食わしてもらいながら猛勉強、合格率一桁の国家資格を取得して再就職を果たした身
    最初は作業着きて仕事に行って、仕事止めてる間は引きこもり状態の缶詰で勉強して、そこからスーツ着て会社勤めを始めたので
    ご近所ネットワークでは俺はリストラされてハロワに通い続けてることになってるらしかった
    確かに行ってたけどね、一時期だけ

    あとから嫁に「ゴメンね」と謝られたけど、俺は最高にスカっとした

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    325: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/07/04(日) 01:12:51 P
    私は新聞紙使われたこと会ったよ
    ある日起きたら箪笥の中身が新聞紙になっていて、
    トメ「息子ちゃんが汗水流して働いて得たお金であんな贅沢な物を買うなんて!嫁の服なんてこれで十分!」と言っていた

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    469: 名無しさん@おーぷん 2017/05/24(水)19:37:04 ID:y3Y
    祖父に助けて貰った話。
    うちの高校、校則が厳しくてスカート膝下10cm以上とか髪型は三つ編みやショートなど指定のもののみ、当然染めたりなんかはダメ、みたいな感じで私たちからしたら時代遅れと感じる校則が沢山残っているところでした。

    私は水泳部だったんだけど、水泳って毎日してると髪の色が抜けて茶髪になってくる。
    中でも私は髪の色が変わりやすかったので、部を言い訳に髪を染めてる!と生活指導の先生に指摘された。
    生活指導の先生は2人いるんだけど両方体育教師で、体育教員室に呼ばれるとその2人に30分以上毎回怒られた。
    何度も説明したし美容師さんにも髪色が抜けやすいっていう話を紙に書いて貰って提出したんだけど全く効果なくて、髪を引っ張られて何度も泣かされた。
    担任の先生に相談するも生活指導の先生2人にはゴニョゴニョ…と。
    そして辛くなって親に相談し、父が校長へ抗議しよう、となったときに同居の祖父が「おじいちゃんが明日行くからちょっと待ってなさい」と言ってなぜか祖父が来ることになりました。

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    262: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/07/22(日) 07:02:16 ID:H/Eo3cUU
    俺が小学校の時の話

    夏休みに婆ちゃんと墓参りに行った。
    田舎の山の中に寺と墓があるもんだから人が少なくて、その日は俺と婆ちゃんしか墓参りに来ていなかった。
    墓掃除をしていると、山の奥の方から女性の悲鳴が聞こえてきた
    俺はビックリして婆ちゃんと一緒に悲鳴が聞こえてきた場所へと近づいた。
    そこには男三人が女性の服を無理やり脱がそうとしてる現場だった。

    婆ちゃんが「お前は住職に言って警察を呼べ。」と言って
    「おみゃあらああああ!!何しょうるんじゃあああああああ!!!!」と叫びながら
    草刈りのために持っていた鎌を持って飛び出した。
    俺は寺まで泣きながら全速力で走った。俺の尋常じゃない様子と婆ちゃんがいないのを見た住職は
    婆ちゃんに何かあったと思い、警察と青年団を呼んで急いで向かった。
    婆ちゃんと女性は無事だった。婆ちゃんが飛び出した瞬間男たちは驚いて車に乗って逃げたらしい。
    俺は泣いた。婆ちゃんは「えらいえらい」と俺を褒めてくれた。婆ちゃんのほうがスゲーよ…
    その後犯人たちは無事捕まった。

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