🔷社会🔷
店員「まだ開店してないです」俺「(中に客いるじゃん)」店員「こちらは常連の方なんで特別なんです」→開店時間まで待っていると、次々と客が入店していき…
この前とある居酒屋に行った
小さめな所だが評判が良いらしい
早めに行った方がよいという情報を得たのでそうしたら開店時間の20分前に着いた
店の前で待っていようと思ったら既に店は開いていて中に客も居て飲んでいるのが見えた
早く開けてるのかなと思ってのれんを潜ると、店員にまだ開店していないと言われた
でも客が入ってるじゃんというこちらの視線に気付いたのか、
こちらは常連の方なんで特別なんですと言われた
仕方ないから店の前で開店時間を待っていると、次々に客が入って行く
みんな常連らしい
そして開店時間にはそれらの客で既に満席となり、
申し訳ありませんが一杯なのでしばらく待ってくださいと言われた
ああ、そういう店なんだなと分ったから入る気が失せそのまま帰った
小さめな所だが評判が良いらしい
早めに行った方がよいという情報を得たのでそうしたら開店時間の20分前に着いた
店の前で待っていようと思ったら既に店は開いていて中に客も居て飲んでいるのが見えた
早く開けてるのかなと思ってのれんを潜ると、店員にまだ開店していないと言われた
でも客が入ってるじゃんというこちらの視線に気付いたのか、
こちらは常連の方なんで特別なんですと言われた
仕方ないから店の前で開店時間を待っていると、次々に客が入って行く
みんな常連らしい
そして開店時間にはそれらの客で既に満席となり、
申し訳ありませんが一杯なのでしばらく待ってくださいと言われた
ああ、そういう店なんだなと分ったから入る気が失せそのまま帰った
【驚愕】うちの駐車場に知らない車が無断駐車してたから警察を呼んだ。しかし、持ち主を呼び出すわけでもなく衝撃的な事を言われた!交通課って何の為にいるの?
【混乱】参列したお葬式がお祝いムードだった。お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、お坊さんが「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
参列したお葬式がお祝いムードだったのが衝撃。
所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。
親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
父とともに残ることになった。
祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。
お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、その時お坊さんが
「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
お通夜の後に参列者にお坊さんが法話をするときにも、「故人は誠に良い人生を全うされました。
めでたい、めでたい」と。聞いている人もウンウン頷いていた。
終わってからの食事は、お弁当や折詰みたいなものと思っていたら
披露宴会場みたいなホールで、半分ビュフェ形式のコース料理、お酒も飲み放題だった。
親戚や近所の人で宴会になっていた。
「結婚式じゃなくてお葬式だよね?」とちょっと混乱した。
近所のおばあさんが「香典も出していないのにこんなもてなしを・・・」と恐縮していたら
喪主のおじさんが、「『葬式では世話になった親戚や近所の人にできるだけのお返しを』という
親父の意向です。親父は年金から自分の葬式代を積み立てていたのですが、長生きしたので
思った以上にたまっていたんです。親父からだと思って受け取ってください」と説明していた。
それで私も少し合点が言った
酔った父が言うには、自治会では冠婚葬祭での華美なもてなしはしない取り決めがあるが
喪主さんがそういう意向を父たち自治会役員に告げ、特別に了解を求められたらしい。
父たちも町内の最長老だし功労者だったからと了解したらしい。
しかし、家に帰って、帰り際に頂いた紙袋を開けたらもう一つびっくり。
百貨店の商品券と、紅白饅頭、紅白の砂糖、
そして紅白のぽち袋に入った500円玉が入っていた。
長寿の人のお葬式にはこういうふうにする場合もある、と父や旦那から聞いたが、
私が今まで経験したお葬式のイメージが全然当てはまらないお葬式が衝撃的だった。
とはいえ、参列した人たちの雰囲気とかをみれば羨ましいものだと思う。
ちなみに紅白のぽち袋の500円は、長寿のお裾分けという意味があるらしい。
所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。
親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
父とともに残ることになった。
祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。
お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、その時お坊さんが
「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
お通夜の後に参列者にお坊さんが法話をするときにも、「故人は誠に良い人生を全うされました。
めでたい、めでたい」と。聞いている人もウンウン頷いていた。
終わってからの食事は、お弁当や折詰みたいなものと思っていたら
披露宴会場みたいなホールで、半分ビュフェ形式のコース料理、お酒も飲み放題だった。
親戚や近所の人で宴会になっていた。
「結婚式じゃなくてお葬式だよね?」とちょっと混乱した。
近所のおばあさんが「香典も出していないのにこんなもてなしを・・・」と恐縮していたら
喪主のおじさんが、「『葬式では世話になった親戚や近所の人にできるだけのお返しを』という
親父の意向です。親父は年金から自分の葬式代を積み立てていたのですが、長生きしたので
思った以上にたまっていたんです。親父からだと思って受け取ってください」と説明していた。
それで私も少し合点が言った
酔った父が言うには、自治会では冠婚葬祭での華美なもてなしはしない取り決めがあるが
喪主さんがそういう意向を父たち自治会役員に告げ、特別に了解を求められたらしい。
父たちも町内の最長老だし功労者だったからと了解したらしい。
しかし、家に帰って、帰り際に頂いた紙袋を開けたらもう一つびっくり。
百貨店の商品券と、紅白饅頭、紅白の砂糖、
そして紅白のぽち袋に入った500円玉が入っていた。
長寿の人のお葬式にはこういうふうにする場合もある、と父や旦那から聞いたが、
私が今まで経験したお葬式のイメージが全然当てはまらないお葬式が衝撃的だった。
とはいえ、参列した人たちの雰囲気とかをみれば羨ましいものだと思う。
ちなみに紅白のぽち袋の500円は、長寿のお裾分けという意味があるらしい。





