ガールズにちゃんまとめ

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    325: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/07/04(日) 01:12:51 P
    私は新聞紙使われたこと会ったよ
    ある日起きたら箪笥の中身が新聞紙になっていて、
    トメ「息子ちゃんが汗水流して働いて得たお金であんな贅沢な物を買うなんて!嫁の服なんてこれで十分!」と言っていた

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    93: 名無しさん@おーぷん 2015/01/21(水)07:36:14 ID:xqq
    嫁の武勇伝
    うちの小学校はPTA絡みで親子参加的なイベントが多くて、俺も働きながらPTAの役割こなす嫁の手伝いしたりしてる
    役員で集まったあとって、専業のママたちでランチとか行ったりするらしい
    嫁は仕事あるから参加してなかったので、ママ友軍団のヒソヒソ対象だった
    小1の子がいるのにママが働いてる家は底辺という扱いらしい

    前に結構大きなイベントがあって、力仕事があったんでパパさんたちの参加が目立ったことがあった
    その際軽く打ち上げ的なものをやってたんだけど、パパさんも参加してたことで専業ママ軍団がここぞとばかりに話に巻き込んで色々聞き出そうとしてた
    「どこそこの旦那さん高卒なのよ~」
    「だからお子さんみすぼらしい格好で~」
    「高卒なんてろくな仕事に~」
    「貧乏なんて子供が可哀想~」
    「努力が足りないから高卒なんかに~」
    なんかそんな感じ
    格が違うから私たちはそういった家との付き合いはしないけど、あなたのところは私達のお眼鏡にかなうかしら?みたいな遠回しなランク付け
    で、相手に学歴がないと解るとわざとらしく「大変ねぇ~」とか言ってのけたりする


    暫くすると俺の方に向かって勝ち誇ったように
    「奥さん、毎日働いてらっしゃるけど、生活苦しいの?」
    と聞いてきた
    嫁の仕事は子どもの頃から憧れてた仕事なので好きでさせている
    でも嫁には黙ってろと耳元で囁かれたので黙ってる
    多分ばれたら面倒くさくなる仕事だから
    言い返さない俺に満足した専業ママは嫁に
    「旦那さんの稼ぎが無いと大変でしょ?子どものうちからの努力が足りないと~」
    と説教を初めた
    この専業ママは上に中学生と高学年の子がいるので、年増なこともあり、ボスママ的な存在になってるらしい
    嫁は相手に散々俺を貶させたあとで、満足した相手に口を開いた
    「じゃああなたの旦那さんはうちの高卒の旦那より努力が足りなかったんですね。貴方の旦那さんの会社、うちの旦那の会社の下請けですもんね」
    嫁、あえて大声で言い放ったので相手はアワアワしてた
    最初は信じられないといった感じだったが、嫁が会社の情報をささやくとグダグダしながら退散した

    ちなみに俺は両親が居なかったので金が無く高卒
    社会に出たあと嫁に食わしてもらいながら猛勉強、合格率一桁の国家資格を取得して再就職を果たした身
    最初は作業着きて仕事に行って、仕事止めてる間は引きこもり状態の缶詰で勉強して、そこからスーツ着て会社勤めを始めたので
    ご近所ネットワークでは俺はリストラされてハロワに通い続けてることになってるらしかった
    確かに行ってたけどね、一時期だけ

    あとから嫁に「ゴメンね」と謝られたけど、俺は最高にスカっとした

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    310: 名無しさん@おーぷん 2015/06/16(火)19:03:21 ID:mqx
    今朝の満員電車に揺られてたら、途中の駅でお婆さんが乗ってきた。
    背筋もシャンとしてて綺麗な格好していたけど、結構年に見えた。
    お婆さんの前に立ってた20代に見える青年が席譲ろうとして立ち上がったら「あら、ありがとうね。でも日本を支えてる企業戦士を差し置いて座れないわ。あと二駅で降りるからお気に入りなさらないで。」と。

    でも…。と言う青年に、「ちゃんと英気養ってからお仕事行ってね。」とにこにこしながら言い、二駅先の乗り換え駅で「ありがとうね。イケメンに声掛けられちゃったって自慢してくるわ。」と降りて行った。
    青年は嬉しそうだったし、周りもちょっとほわっとした。

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    617: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/05(水) 23:54:53.16 ID:hTRMFA3g
    簡潔に

    中学の時に地元のデパートのゲームコーナーでカツアゲ仕掛けられた。
    のらりくらりと話していたらキレたのか、腹にパンチして来た。
    瞬間、腹筋しめたら手首グキッてなってた。
    見逃してやるよ、みたいな事言って逃げてった。

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    687: おさかなくわえた名無しさん
    あれは、小4の夏だった。
    少年野球の帰り、オレは友達10数人と歩いていた。
    すると、わずか数メートル先で、同級生の山本(仮)が2人の男ともめている。
    山本は胸倉をつかまれていたのでカツアゲと判断。
    みんなビビった。
    だって小学生だもん。
    しかし、そこで誰かの発した一言がオレ達を変えた。
    「数ではこっちの方が有利だよ!ほら、よく言うじゃん 赤信号 皆で渡れば 怖くない って!」
    オレ達は燃えた。
    恥じらいも戸惑いも躊躇いもフっ飛んだ。
    そこで、ある作戦に出た。
    そう、「金属バットズリズリ作戦」に。
    そして、10数人で金属バットを地面にズリズリしながら山本のもとへ向かったのだった。(続く)


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